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肌の水分量を理想値まで上げる方法は?化粧水・食べ物のおすすめを紹介!

2018.10.09

肌のカサつき、シワやたるみなどが気になる方!それは、肌の水分量が足りていないのが原因かも?今回は、肌の水分量を理想値に近づける方法を取り上げていきます。水分量を上げるために効果的な化粧水や食べ物をご紹介るすとともに肌の水分量の平均値にも触れていきます。

目次

  1. 肌が衰えてきた?それはお肌の水分量が原因かも!
  2. お肌の水分量って?少ないとこうなる!
  3. 肌の理想的な水分量や平均値はどのくらい?
  4. 肌の水分量を減少させてしまう原因
  5. 肌を理想的な水分量まで上げる方法!
  6. 肌の水分量を上げるおすすめの食べ物:①セラミド
  7. 肌の水分量を上げるおすすめの食べ物:②コラーゲン
  8. 肌の水分量を上げるおすすめの食べ物:③ビタミンC
  9. 肌の水分量を上げるおすすめの化粧水:① 小林製薬 ヒフミド エッセンスローション 120ml 保湿化粧水
  10. 肌の水分量を上げるおすすめの化粧水:②maina とろみ化粧水
  11. 肌の水分量を上げるおすすめの化粧水:③オルナ オーガニック 化粧水 「 保湿 乾燥 かさつき 用」
  12. まとめ
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肌の水分量が低下すると、乾燥やシワやたるみの原因に!しかし、年齢などを気にして諦めるのはまだ早いです。肌の水分量は、しっかりとした保湿や食べ物で、回復させることが可能なんです。

ここでは、肌の水分量を上げるために行うべきことや、おすすめの食べ物や化粧水についてもまとめていきます。

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肌の水分量とは、ハリや弾力、潤いのある滑らかな肌を保つために必要なものです。この水分量は、年齢を重ねるごとに減少しています。水分量が減ると、様々は肌トラブルを引き起こす原因になることにも。

・肌の乾燥、ハリや弾力がなくなる

・乾燥から肌を守るために皮脂が過剰に分泌する

・肌のターンオーバーの乱れ

・紫外線など外からの刺激に弱くなる

肌の水分量が減ると、このような状態になりやすくなります。

肌の水分量が減ると「インナードライ肌」に!

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水分量が減ってしまった肌はカサカサの砂漠状態。シワやたるみが出るのもうなずけます。また、肌は、足りなくなった水分量を補おうと皮脂を過剰に分泌しだします。その結果、肌の表面は脂っぽいけれど、肌の内部は水分量が足りなく乾燥している「インナードライ肌」になってしまいます。

外部の刺激に弱くなる

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肌の水分量が不足すると、紫外線やちょっとした刺激にも弱くなります。これは、肌が乾燥することでバリア機能が弱まることが原因です。また、弱くなった肌を守ろうと古い角質が居座り肌がゴワゴワの状態になることも。

肌の水分量を保つことは、肌をトラブルから守り、健康的な艶やかな肌へ導く第一歩となります。

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肌の理想的な水分量の基準値は、40~50%

肌の理想的な水分量の基準値は、40~50%と言われていますが、この基準値を満たしている方は、ごくわずかだと言います。

肌の水分量の平均値は30~40%

肌の水分量の平均値は30~40%と言われています。出来ることなら、この平均値はクリアしたいところです。しかし、この水分量だけを上げれば良いというものではありません。大切なのは、水分と油分のバランスです。

水分と油分の理想的なバランスは、8:2です。

水分量も大切ですが、油分とのバランスが、もっとも重要だということになります。

肌の水分量はどこで測定してもらう?

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肌の水分量は、化粧品売り場でカウンセリングを受けると測ってもらえます。エステサロンでも同様です。また、自宅で出来るスキンチェッカーもあり、水分量のほか、皮脂量も測れるものもあるようです。他には、スマホで水分量を測れるアプリもあります。

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