2018年10月12日 UPDATE

ウェディングドレス用グローブまとめ!素材やデザインの選び方を伝授!

結婚式はウェディングドレスだけでなくグローブもこだわりたいもの。上品でおしゃれな小物は花嫁を華麗に仕立ててくれます。そこで今回は、ウェディングドレス用グローブまとめについてご紹介!種類や素材、デザインの選び方やコツもぜひチェックしてみてくださいね!

目次

  1. ウェディングドレス用グローブは、なぜ必要?
  2. ウェディングドレス用グローブは、なぜ必要?1 肌を見せない
  3. ウェディングドレス用グローブは、なぜ必要?2 純真さをアピール
  4. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】場所
  5. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】場所1 教会
  6. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】場所2 古典的な会場
  7. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】場所3 現代的なホテル
  8. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】場所4 リゾート
  9. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン
  10. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン1 長さの種類
  11. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン2 指先の種類
  12. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン3 サテン
  13. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン4 オーガンジー
  14. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン5 レース
  15. 【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン6 色
  16. まとめ

ウェディングドレス用グローブは、なぜ必要?

ウェディングドレスグローブは、優雅な雰囲気があって女性らしいもの。デザインも豊富でかわいいので結婚式で身につける花嫁も多いものです。おしゃれなイメージのグローブですが、そもそも何で身につけるのかを知っていますか? ただ見た目が素敵なだけでなく、そこにはちゃんと意味があります。
ここでは、ウェディングドレス用グローブがなぜ必要なのかについてご紹介するので、豆知識として知っておくといいかもしれませんよ。

ウェディングドレス用グローブは、なぜ必要?1 肌を見せない

結婚式など公の場では、なるべく肌を見せない格好が好まれるもの。グローブは花嫁の肌を見せないようにすることで、神聖な雰囲気を醸し出すものです。ブライダルではグローブや衣装で肌を見せないように工夫しますが、これは宗教系の行事に共通ものとなっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BoStOxnHWVA/?hl=ja&tagged=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96
グローブは基本的にずっとつけているものとされ、外すのは指輪交換など特定のシーンだけとされているもの。そのため単にデザインがおしゃれだから常に着けているというわけではないのです。

ウェディングドレス用グローブは、なぜ必要?2 純真さをアピール

ブライダルでグローブを着用する理由のもう一つは、グローブが花嫁の純粋さを表すアイテムだから。貞淑で清楚なイメージのある純白の手袋は、これから新郎にすべてを捧げるといった健気な印象を与えるものです。グローブを身につけることで、花嫁の清潔なイメージを強めることができるということですね。
結婚式のグローブは基本的に外さないものですが、指輪の交換では外すことになるもの。新郎の前でのみ手袋を外すことで、「自分があなたのもとに行く」ということを示しているのです。また、結婚式では新郎が片手に手袋を持つものですが、これは手袋を剣に見立てた行為。伴侶を守っていくという意思の表れとされています。

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】場所

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引用: https://www.instagram.com/p/Boyd_jnHzHe/?tagged=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F%E5%A0%B4
結婚式用グローブの選び方のコツの一つが、場所。ドレスは見た目のかわいさだけでなく、小物とのバランスや会場のイメージと合うかも、きっと考えることでしょう。グローブも同じように場所にあったデザインがおすすめなので、ぜひ選び方のコツとして知っておくといいですよ。

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】場所1 教会

本格的なチャペルで式を挙げる場合は、肌を見せないことが大切。グローブの選び方のコツとしては、長い丈のものなど露出が少ないデザインにすることです。ドレスによっては半袖などで腕が露わになっているものもありますが、そんなときはグローブで肌の面積を調節します。
チャペルや宗教によって、どの程度まで肌を見せてもOKなのかは異なるので、リハーサルや打ち合わせで下調べしておくことが大事です。

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】場所2 古典的な会場

厳かな雰囲気のある古典的な式場では、ゴージャスなスタイルが似合うもの。グローブもドレッシーな印象のあるものを選ぶと、会場の雰囲気ともマッチしやすくなります。おそらく手袋を選ぶ前にドレスを選ぶ方が先になると思いますが、ドレスも装飾のある豪華なものにするとバランスが取れます。
小物が多すぎると野暮ったい印象となってしまうので、ドレスの主張感を考えてコーディネートしてみるのがおすすめです。

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】場所3 現代的なホテル

今風のデザインの会場もドレスとの相性が大事。シンプルなドレスもおしゃれにキマる会場は、グローブなど小物を少々華やかにするとかわいく仕上がります。シルエットが美しいドレスに対して、透け感のある手袋などは映えるデザインです。グローブの長さは、半袖のドレスであればロング丈にするなど調節しましょう。

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】場所4 リゾート

結婚式を海外のリゾートや庭園付きの式場で挙げる方も多いもの。おしゃれな場所には、室内とは違った雰囲気がよく合います。日光が差し込み、風が吹き抜けるような会場でのグローブは、レース模様など透き通った生地がおすすめ。肌が見えるくらいの方が、式場の爽やかなイメージに合うので浮くこともありません。
揺れ感のあるしなやかなドレスをまとって、開放的な気分を満喫してみてはいかがでしょうか?

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【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン

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引用: https://www.instagram.com/p/Booa9zLHo3z/?hl=ja&tagged=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96
ウェディングドレス用グローブの選び方は、場所によって着用するデザインを変えるのが一つのコツ。ドレスとの相性もあるので、単独で選ぶよりもリハーサルなどでイメージをつくるのがおすすめです。
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引用: https://www.instagram.com/p/Boo3FijneCn/?hl=ja&tagged=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96
ここではブライダル用のグローブの種類や素材についてご紹介するので、たくさんの種類があって迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン1 長さの種類

グローブの長さの種類はさまざまですが、ロングとショートが主なものです。ロング丈は50cm程度とされて、肘の上・下でデザインが分かれます。基本的に教会など厳かな会場ではロングが好まれ、披露宴などではショートなど短めでもいいとされるので、自身のブライダルスタイルに合わせて選ぶのがいいでしょう。
長さの選びに困ったときはロングが一般的とされていて、ビスチェなどとも相性がよく、見栄えもきれいなのでおすすめです。他に中間丈のデザインもあって、こちらは厳格な雰囲気にもカジュアルにも使うことができますよ。

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン2 指先の種類

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引用: https://www.instagram.com/p/Boly3l3HzKi/?hl=ja&tagged=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96
指先の種類は、フィンガーあり・なしの2つがあるもの。指先ありは定番人気のシルエットで、全て指にはめる一般的な手袋です。指輪をはめるときに手間取ることもあるので、はなから選ばない方もいますが、外すときに式場の係員がサポートしてくれることもあるので、事前に相談してみるといいですね。
指先なしのタイプは、腕と手の甲が覆われているデザインで、指輪交換もしやすいもの。式が滞ることなく進むので、式典が心配な方におすすめです。またネイルのキレイに見せることができるため、自慢のネイルを露わにしておきたい方にも向いています。

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン3 サテン

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引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/color-story/cabinet/05788814/imgrc0077386619.jpg
グローブの素材もいくつかありますが、サテンはその一つ。ツヤ感のある素材は、ドレスにも使用され、肌触りがいいものです。フェミニンな印象をつくりたいときに選ぶのがコツといえます。

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン4 オーガンジー

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引用: https://shop.r10s.jp/factory-direct-labo/cabinet/wedding/glove/imgrc0062665779.jpg
ライトな印象を与える素材は、ほのかなツヤ感と透き通るような生地が魅力。愛らしい雰囲気をだせる素材で使用感もいいです。

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン5 レース

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引用: https://shop.r10s.jp/gracekikaku/cabinet/top/top-komono/g8028-top.jpg
結婚式で人気の高い素材は、優雅にもカジュアルにもできるもの。選ぶデザインによって雰囲気が変わるので、使い勝手のいい素材といえます。華やかなアイテムが多く、肌を見せることができるので、女性らしく仕上げたいときに選ぶのがコツです。コットン素材は自然な印象に仕上がりますよ。

【ウェディングドレス用グローブの選び方のコツ】種類や素材・デザイン6 色

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引用: https://www.instagram.com/p/BoSt8LPnYLE/?hl=ja&tagged=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96
色もグローブの選び方のコツといえるもの。メインとなるのは、白やアイボリーなどでドレスの色味に合わせて選ぶと失敗が少ないです。カラーに迷ったときは、衣装スタッフからアドバイスをもらうのもおすすめ。

まとめ

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引用: https://www.instagram.com/p/BoSuMe3H0YD/?hl=ja&tagged=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96
ウェディングドレス用グローブは、種類や素材がたくさんあるもの。選び方としては、ドレスとの相性や会場の雰囲気を確認してから選ぶのがコツです。素敵なデザインを選んで、結婚式を華やかに飾ってくださいね!

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmF4rgnnQir/?hl=ja&tagged=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96