Pb1pomrmdihdphzcco13

おすすめ

CATEGORY | カテゴリー

【乾燥対策】喉を乾燥から守る方法10選!おすすめの食べ物や加湿方法は?

2018.10.09

冬は乾燥する季節です。乾燥は喉を傷め、さまざまな肌トラブルの原因になります。喉や肌・髪を乾燥から守る対策にはどんなものがあるでしょうか? 厳選して10選をご紹介します。部屋を上手に加湿する方法や、乾燥対策におすすめの食べ物なども必見です!

目次

  1. 【乾燥対策】乾燥による美容・健康への影響
  2. 【乾燥対策】乾燥によるリスク
  3. 【乾燥対策】適度な湿度とは?
  4. 【乾燥対策】シーズン前に準備すべきこと
  5. 【乾燥対策】喉を乾燥から守る方法①部屋に洗濯物を干す
  6. 【乾燥対策】喉を乾燥から守る方法②うがい
  7. 【乾燥対策】喉を乾燥から守る方法③水を入れたコップを置く
  8. 【乾燥対策】喉を乾燥から守る方法④石油ストーブ・床暖房を使う
  9. 【乾燥対策】喉を乾燥から守る方法⑤マスクをつける
  10. 【乾燥対策】喉を乾燥から守る方法⑥浴室の扉を開けておく
  11. 【乾燥対策】喉を乾燥から守る方法⑦加湿器を使う
  12. 【乾燥対策】乾燥から守る食べ物⑧ビタミンA・B・C・E
  13. 【乾燥対策】乾燥から守る食べ物⑨緑黄色野菜など
  14. 【乾燥対策】喉を乾燥から守る食べ物⑩のど飴
  15. 【乾燥対策】喉を乾燥から守る方法 まとめ

空気が乾燥する時期は、さまざまなリスクが発生します。気密性が高く、エアコンを1年中使用することが多いので、季節を問わず乾燥に注意が必要です。

乾燥は美容の大敵ですが、もっと危険な現象も起きています。

肌荒れ

Efb0a7cb6f818fdbbe0825c584a2dbba t
引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/ef/efb0a7cb6f818fdbbe0825c584a2dbba_t.jpeg

肌の水分量が10%以下になると、ドライスキンといわれる状態になります。肌荒れ、かゆみだけでなく、シワやほうれい線の原因にもなります。

肌が乾燥してかゆいからといって、かくのは禁物です。かけばかくほどかゆみが悪化し、肌がボロボロになってしまいます。早めにかゆみ防止クリームなどを塗りましょう。

関連記事

健康な髪の水分量は、およそ11~13%です。髪は水分の吸放湿が大きいので、乾燥するとパサついて広がりやすくなり、スタイルがまとまりにくくなります。

2cd51b5c1fece05c98c50af258af994c
引用: https://www.atama-bijin.jp/hair_care/wp-content/uploads/2015/11/2cd51b5c1fece05c98c50af258af994c.jpg

風邪

Mmt160115.21
引用: https://img.dmenumedia.jp/mamatenna/wp-content/uploads/2016/01/mmt160115.21.jpg

湿度が40%以下になると、ウィルスが空気中を浮遊しやすくなります。空気が乾燥すると口や鼻の粘膜が乾燥し、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。乾燥によって、ウィルスが体内に入りやすくなるからです。

冬の乾燥す時期に風邪やインフルエンザが流行するのは、病原菌だけが原因ではなく、空気の乾燥で人の防御機能が落ちていることも挙げられます。

また、空気が乾燥すると体から蒸散する水分量が増えるので、体感温度は低くなります。暖房の温度設定を高くしても、温かく感じにくくなります。

Pixta 23207929 l
引用: http://stg.well-lab.jp/wp-content/uploads/2016/12/pixta_23207929_L.jpg

火災

Fire 2946038 1280 500x333
引用: https://www.seikatsu110.jp/cms/wp-content/uploads/2017/11/fire-2946038_1280-500x333.jpg

部屋が乾燥している場合は、燃えやすい物があれば、すぐに引火して火災が発生することもあります。例えば、コンセントにプラグを差し込むときに発生する小さな火花などの火災の原因になります。コンセントの周りにホコリなどが溜まっていないか、チェックしましょう。

また、ストーブやヒーターなどを火元とする火災にも注意が必要です。寝タバコ、こたつが異常過熱するケースもあります。

1/8