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抹茶と緑茶の違いって?日本茶の意味・栄養・効果の違いを解説!

2018.10.09

日本を代表する飲み物の抹茶と緑茶ですが、この2種類のお茶には大きな違いがあることをご存知ですか?一見あまり違いがなさそうな抹茶と緑茶ですが、2種類のお茶には大きな違いがあります。煎茶など日本茶の意味や栄養・効果・味の違いを解説していきます。

  1. 抹茶と緑茶の違いとは?
  2. 抹茶と緑茶の違い①:茶葉や製法
  3. 抹茶と緑茶の違い②:味わい
  4. 抹茶と緑茶の違い③:栄養や効能
  5. まとめ
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烏龍茶や紅茶など世界各地にお茶はありますが、日本を代表する抹茶と緑茶の2種類の見た目は良く似ていますが、この2種類のお茶には大きな違いがあることをご存知でしょうか。この記事では日本を代表するお茶の抹茶、緑茶の違い、日本茶とは一体何なのかご紹介していきます。

日本茶とは?

皆さんは「日本茶」という言葉を聞いたことがありますか?お茶には烏龍茶や紅茶などさまままな種類がありますが、日本の全国各地で生産されているお茶の大半を日本茶が占めており、日本茶とは日本で作られているお茶のことをいい、代表的な日本茶には緑茶や抹茶があります。
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最初にご紹介する抹茶と緑茶の違いは、「茶葉や製法」です。一般的に良く知られており日本を代表する日本茶である、緑茶も抹茶も使用されている茶葉や作られている製法に大きな違いがあり、その違いから味や香り、栄養などが違います。それぞれの違いを見ていきましょう。

抹茶の茶葉と製法

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日本茶である抹茶の原料となる茶葉には、碾茶(てんちゃ)といわれる茶葉が使用されています。碾茶は日光に当てずに育て、蒸して乾燥させて作られている茶葉です。その碾茶の中から葉脈や茎を取り除いて、石臼などで挽き、粉末状にする工程を施すと抹茶になります。

緑茶の茶葉と製法

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緑茶の原料である茶葉には、煎茶が使用されていることが多く、煎茶は碾茶とは違い、日光を遮ることなく育てる茶葉です。煎茶を蒸して揉んだ後に乾燥をさせて作ることで緑茶である煎茶になります。
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続いてご紹介する抹茶と緑茶の違いは、「味わい」です。お茶を飲む時に1番意識するポイントが味わいですが、抹茶と緑茶は、茶葉や製法が違うだけで味わいが全く違います。お茶を飲む時に意識する味わいの違いについて見ていきましょう。

抹茶の味わい

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碾茶を蒸して乾燥させて、石臼などで挽き作られる抹茶は、粉末状になっており鮮やかな色が印象的なお茶です。お湯を入れて飲むのではなく、専用の道具を使い溶かして飲まれることが多く、茶葉本来の苦み、甘み、旨みがバランスよく感じられます。

緑茶の味わい

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日本茶の中でもポピュラーな緑茶の煎茶は、日光をしっかりと浴びて成長している茶葉を使用していることで、程よい苦み成分がありますが、甘みは少なく、茶葉のさわやかな香りとすっきりとしたさわやかな味わいが特徴です。
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