N8buj1j9cqdustij8rl6

DIY・ハウツー

CATEGORY | DIY・ハウツー

アルミリベットの打ち方・外し方!【初心者必見】強度抜群の付け方ご紹介!

2018.10.31

アルミリベットは、部材の接合にとても効果的です。外し方は難しいですが、打ち方は慣れれば簡単な工具や方法で誰でも取り付けられ、十分な強度を得られます。アルミリベットの使い方をマスターして、車のボディ補強などに活用してみましょう。

  1. アルミリベットとは
  2. アルミリベットの打ち方
  3. アルミリベットの外し方
  4. アルミリベットのメリット、デメリット
  5. まとめ
Product 12699 1
引用: https://www.bildy.jp/simg/product/12600/product_12699_1.jpg
部材などを接合するときには、どういった方法がイメージできますか。金属同士の場合には、溶接するという方法がイメージできますが、溶接は専用の機器が必要であることや、訓練をしなければ失敗してしまいやすくなるというデメリットがあります。そこでイメージするのが、ボルトとナットで固定するという方法です。
ただ、このボルトとナットでの接合は、ある程度のスペースが必要になってくるので、狭いスペースの場合には現実的ではありません。こういった状況のときには、アルミリベットがおすすめです。強度も十分で、さらにさまざまな場所に設置できるアルミリベットはとても役立つアイテムで、車のボディ補強などで力を発揮しますよ。
Images?q=tbn:and9gctvj1zxfwxh89ejetr43m krvjx55ndvbtkm8vvif4jdxciciffmq
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTvJ1ZXFwXh89EjetR43M-kRvJX55ndVBtkM8VvIf4JdxCicifFmQ
A6a3df04
引用: http://livedoor.blogimg.jp/fudousin2020/imgs/a/6/a6a3df04.jpg
アルミリベットの打ち方は、少しコツが必要です。慣れれば誰でも簡単に打ち方を習得できます。アルミリベットを使用するときには、ハンドリベッターは必須アイテムです。ハンドリベッターは、ペンチのように強く握ることでアルミリベットを打ち込むことができる道具です。
打ち方の手順としては、まずは接合する部材にそれぞれ穴を開けます。穴の部分に、アルミリベットを通していきます。アルミリベッターをシャフト部分に入れ、レバーでしっかりとカシメます。シャフト部分はカシメることで先切れるようになっていますので、先切れれば取り付け完了です。つまり、打ち方で必要になるのは、アルミリベット本体と、アルミリベッターのみになります。
これだけ少ない道具で、部材同士の強度を保ちながら取り付けできます。簡単な方法なので、慣れれば連続して取り付けることができるようになります。打ち方は簡単ですが、アルミニウムリベッターを使用するときには、安全面に注意しましょう。手を挟まないように、保護具を使用して取り付けるようにしましょう。
Pedal02
引用: http://www.geocities.jp/yuichi981024/pedal02.JPG
F9158c3d 2c8a 4d4e 9968 1c2c91224186
引用: http://auto-aaa.up.seesaa.net/image/F9158C3D-2C8A-4D4E-9968-1C2C91224186.jpg
アルミリベットは、一度取り付けた場合にはなかなか外れないようになっています。簡単に外れてしまえば、強度が弱くなってしまいますので、取り付ける場合には慎重に取り付けた箇所を確認する必要があります。どうしても取り外す場合には、取り外し方に注意しながら行うことが大切です。アルミリベットの取り付け部には、返しのような皿が付いています。この皿部分をドリルなどで削れば外すことが可能性です。
しかし、こうした外し方をした場合には、当然、周辺部分に傷を付けてしまうことになります。専用の工具を使用した外し方はありませんので、どうしても外さなければならない場合にのみ、この外し方を利用しましょう。
1 / 2