2018年11月07日 UPDATE

水害対策まとめ!知っておくべき水害対策グッズ・知識をご紹介!

近年豪雨などによって水害の被害が目立っているように思います。今回はそんな水害に対しての対策グッズ・知識を皆様に紹介していこうと思います。今回紹介することは、コレなら自分でも出来る!ってことがありますので、ぜひ参考に水害対策を始めてはいかがでしょう?

目次

  1. 水害対策を始めよう!
  2. 水害の何が怖い?
  3. 車が浸水した時にはどうする?
  4. 身動きが取れなくなったら?
  5. 避難に際して知っておくべき知識
  6. まとめ

水害対策を始めよう!

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引用: https://tse3.mm.bing.net/th?id=OIP.JAi6CNVfOvF3cKgZhnkIlwHaFj

今年日本では自然災害が多く発生し、その中でも豪雨による水害の被害状況はニュースでも取り上げられました。そこで今回は水害についての情報、またはそれらに関する対策・知識などを皆様に紹介していこと思います。

水害の何が怖い?

まず皆様に紹介するのは水害の恐ろしさです。水害によって被る一番の被害は浸水でしょう。この動画では浸水によって身動きがとれなくなってしまった方々をボートやヘリを使って救助に向かっています。そうです、浸水によって身動きが取れなくなってそのまま流されてしまったら救助が困難になります。

他にも車で避難中に浸水してしまって、車が動かなくなってしまう状況も考えられます。水害によって身動きが取れなくなってしまうとそのまま命の危険に非常に危険です。

車が浸水した時にはどうする?

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引用: https://car-rider.jp/weblog/wp-content/uploads/2015/04/b02e8004bf8f0926f83cdf2ab56d97b8.jpg

車が浸水してしまうと、車のドアが開かなくなる恐れがあります。そういった際に車から迅速に脱出する必要があります。もし脱出が遅れてしまうと命の危険につながります。

水害対策グッズ① 脱出用ハンマー

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71I%2BiC1fxFL._SL1200_.jpg

車からの脱出の道具として考えられるのはハンマーでしょう。ハンマーは車のポケットにしまうことが出来ますのでいざというときに取り出すことが出来ます。脱出用ハンマーにも種類がたくさんあり、小さな携帯性に特化したもの、普通の金づちタイプ、割ることに特化したものなど色々あります。

窓を叩くのはどこから?

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51fF%2B6-mVtL._SX466_.jpg

ハンマーを使って窓を割る際に覚えておく知識があります!窓を割る際に一番最初に思いつくのは窓の真ん中だと皆さん思っているかもしれませんが、実は端っこの方が良いのです!その理由は真ん中を叩くと力が四方に分散してしまって窓が割れにくい可能性があります。

ハンマーを使う際にもなるべく水平にして力を分散させないようにしましょう。

身動きが取れなくなったら?

水害に直面し、家屋等が倒壊してしまって水に流されてしまった際には何も備えをしていなければ水のすごい勢いに流されてしまって溺れてしまうことがります。備えをすぐに実行するのは難しいかもしれませんがその一瞬で助かるかることもあると思うので知ってて損はないでしょう。

水害対策グッズ② ライフジャケット

少し前の動画ですが、ライフジャケットの大切さについて解説された動画です。この動画でもある通りライフジャケットは水上ではかなり有効なものです。これが有ると無しとでは生存確率が大きく変わってくるでしょう。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81RnZaq2SaL._SL1500_.jpg

ライフジャケットにも様々な種類があり、性能に違いがあるのはもちろんですが所持していることが水害の対策として必要ですので、いざというときのために持っていて損はないでしょう。ライフジャケットは2000円前後あれば購入するこできます。

避難に際して知っておくべき知識

自治体が公開している防災MAPやハザードマップなどで自分の地域を確認しておくのは重要です。近くの避難場所や氾濫の危険があるところなどが分かり、被害の規模や場所を想定することが出来ます。合わせて避難経路の想定・確保も行っておきましょう。

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引用: https://www.city.yokote.lg.jp/files/000009714.JPG

避難場所と一口に言っても違うことがあります。例えば地震と水害では避難場所が違います。発生する被害の種類が異なりますので、想定される災害によって別々の避難所が指定されていますので、自治会で指定されている避難場所を確認しておきましょう。

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引用: https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20180930%2F71%2F7432721%2F108%2F900x1200xeaa745872656234ee593f46.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=0&qlt=80&res_format=jpg&op=r

膝以上の浸水時は避難することが出来ません。なぜなら体ごと流されてしまって移動すら出来なくなるからです。大人の感覚では分かりにくいかもしれませんが、特に子供に注意をする必要があります。子供の膝は低いので大人と大きく異なります。

まとめ

水害についてここまで紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?水害は避難に注意を払う必要があり、避難の際に今日紹介した情報を活用すれば助かる可能性は上がると思うので、今からでも避難グッズの用意・避難情報の整理をはじめてみてはいかがでしょうか。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71MQn2FMMOL._SL1200_.jpg