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子供用エプロンの作り方は?脱ぎ着簡単なかわいいエプロンの作り方!

2018.04.05

幼稚園は保育園の行事で、おうちのお手伝いでも重宝する子供用エプロン。でも小さいお子さんにエプロンは脱ぎ着が大変です。そこで脱ぎ着が簡単な手作りエプロンをご紹介します。手作りなら、男の子にだってお気に入りのエプロンもできてしまいます。

  1. 脱ぎ着しやすい子供用エプロンとは、どういうエプロン?
  2. 子供用エプロンを手作りしてみましょう!
  3. 【子供用エプロンの作り方】初心者向け
  4. 【子供用エプロンの作り方】中級者向け
  5. 忘れちゃいけない!三角巾の作り方
  6. 手作りエプロン!アレンジもいろいろ
  7. 手作りエプロンで、お手伝い大好き!
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引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/lollipop/cabinet/suku-ruguzzu/epuronsannkakukinn/pin015-2.jpg
エプロンは、普通の洋服と違って、首のまわりの紐をしめたり、背中で後ろ手で紐を縛ったりするので、小さなお子さんには着にくいものです。そんな脱ぎ着が難しいエプロンに、一工夫を加えたのが、脱ぎ着がしやすい子供用エプロンです。
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引用: https://i.pinimg.com/originals/30/82/9c/30829c0961b53cefba98d58b6c874cfe.jpg
着脱簡単なエプロンとは、首周りの紐やウエスト周りにしめるベルトを、「マジックテープ」や「ボタン」で簡単に留めることができるもの。もしくは、ベルトが「ゴム」になっていて、ベルトを取ったり外したり必要がなく、頭からすっぽり被れば着ることができるという優れ物です。とくに小さいお子さんには、頭からすっぽり被れるタイプのエプロンに人気があります。
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引用: https://assets.marthastewart.com/styles/wmax-570/d25/sewing-boxes-150-md109396/sewing-boxes-150-md109396_sq.jpg?itok=r0iXolfz
それでは早速、子供たちが使いやすいキッズエプロンを作ってみましょう。お裁縫に慣れていない初心者さん向けのやさしい作り方と、お裁縫には慣れている中級者さん向けに、それぞれレシピをご紹介します。
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引用: https://s3.amazonaws.com/images.hamlethub.com/hh20mediafolder/1076/201702/T2eC16dQE9s3HF4dqBRfUOfIk0g--60_12-1487353153.JPG
あまりお裁縫には慣れていない、やったことがないという方も、安心して作っていただける、やさしい手作りエプロンの作り方です。
脱ぎ着のしやすい、首紐もウエストの紐もゴムでできている子供用エプロンです。しかもベルトとなるゴムはカラーゴムをそのまま使うので、エプロン本体に取り付けるだけ。それだけでも、かわいいテキスタイルの生地に合わせたカラーゴムを使えば、すてきなキッズエプロンができてしまいます。

「エプロンの作り方」主な4ステップ

(1)型紙にあわせて、布を切る。
(2)縫い代部分を折り、アイロンをかける。
(3)縫い代部分をミシンで縫う。もしくは、手縫いか、布ボンドで接着。
(4)ベルトをエプロンに縫い付ける。
お子様の体型に合わせてエプロンの大きさを変えてみたり、男の子向けなら好きな柄のテキスタイルを用意してワッペンを貼ってみたり、自由にアレンジが出来るのが、手作りエプロンの楽しいところです。遊び心をたっぷりに、お気に入りのエプロンを作ってみてください。
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引用: https://i.pinimg.com/736x/b6/2b/97/b62b97dfe0bb06fd563274f56ca597f2--vintage-sewing-notions-retro-vintage.jpg
ソーイングに慣れている方には、こちらの子供用エプロンの作り方がおすすめです。お子さんが脱ぎ着しやすいように、首周りはゴムで、ウエスト周りのベルトはマジックテープで止めるようになっています。
こちらの中級者向けの作り方では、ベルトにも一工夫。カラーゴムを使うのではなくて、エプロンと共布を使い、ベルトとエプロン柄にそろえて作ります。ちょっと手間はかかりますが、仕上がりはお店で売っているようなものと変わらないほど、素敵なエプロンになります。
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