2018年05月08日 UPDATE

バドミントンサーブの打ち方コツは?すぐに上達できる練習法はコレ!

バドミントンの練習、みなさんはどのようにしていますか?打ち方のコツを押さえるだけで、バドミントンの腕もかなり上達するはず。そこで今回は、バドミントンのサーブの打ち方のコツから、すぐにサーブが上達できる練習方法をお教えします。

目次

  1. バドミントンって?
  2. バドミントンのサーブが当たらない理由とは①スイングのリズムがつかめていない
  3. バドミントンのサーブが当たらない理由とは②持ち方・振り方を間違えている
  4. バドミントンのサーブが当たらない理由とは③サーブを意識しすぎている
  5. バドミントンのサーブを当てるコツ~ロング編~
  6. バドミントンのサーブを当てるコツ~ショート編~
  7. バドミントンのサーブの持ち方~バックハンド編~
  8. バドミントンのサーブの持ち方~フォアハンド編~
  9. 【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ショートサーブ・練習前のイメトレ編
  10. 【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ショートサーブの練習方法①
  11. 【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ショートサーブの練習方法②
  12. 【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ロングサーブ・練習前のイメトレ編
  13. 【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ロングサーブの練習方法①
  14. 【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ロングサーブの練習方法②
  15. バドミントンのサーブの打ち方のコツ①数が多ければ良いというものではない
  16. バドミントンのサーブの打ち方のコツ②常に打つ姿勢を確認する
  17. バドミントンのサーブの打ち方のコツ③サーブを打った後のシャトルは残す
  18. バドミントンのサーブの打ち方のコツ④ショートサーブを優先
  19. バドミントンのサーブの打ち方のコツ⑤コルクだけを打つ意識を忘れない
  20. まとめ

バドミントンって?

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まずはじめに、バドミントンのサーブの打ち方や練習方法のまえに、バドミントンとはなにかをご紹介します。ルールはともかく、バドミントンがどのようにしてできたのか、どのような特徴を持っているのか把握することで、新しい視点をもってバドミントンができるでしょう。是非、参考にしてみてくださいね。

バドミントン(英: badminton 英語発音: [ˈbædmɪntən])は、ネットを隔て二つに分けられたコートの両側にプレーヤーが位置し、シャトル(シャトルコック)をラケットを使って打ち合い、得点を競うスポーツである。誤って「バトミントン」と呼ばれることが多いが、正しくは「バドミントン (badminton)」である。また、打球は最速初速493km/hであり、最速のスポーツとしてギネスブックに認定されている。羽球と称する場合もある。

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つぎに、バドミントンの特徴です。

シャトル(シャトルコック)という、半球状のコルクに水鳥等の羽を接着剤などで固定した物を打ち合うのが最大の特徴。近年は、プラスチック製やナイロンの合成球を使うこともあるが、大会などの公式戦では使われない。 全ての球技の中で打球の初速が最も速いことで、ギネスブックに認定されている。スマッシュの初速は、最速で時速で493㎞に達する。また打球が相手コートに届くまでに空気抵抗を受けて急激に速度が低下するため、初速と終速の差が著しいことも他の球技には無い特徴と言える。 競技としてのバドミントンは、緩急を使い分ける様々なショットやフットワーク、対戦相手との駆け引き、ダブルスの場合、ペアとのコンビネーションなど多岐にわたる技術を必要とし、パワーや瞬発力とともに持久力の優劣も勝負を左右する、複雑で非常に激しいものである。 一方、屋内外で行われるレクリエーションとして、年齢や性別を問わず広く一般に楽しまれている。競技としての奥深さと、簡単にできるスポーツとしての楽しさの、両面を兼ね備えている。

バドミントンのサーブが当たらない理由とは①スイングのリズムがつかめていない

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つぎに、バドミントンのサーブが当たらない理由を順番に説明します。自分自身に当てはまっていないか、確認しながら進んでいきましょう。

バドミントンの試合を行うときにはサーブが重要となります。 これが入らないと試合を進めることができません。 1人でもできる練習となっているので、しっかりとポイントを押さえて練習をすることが大切になります。 1人では動きが不安と感じる人は、相手に体の動きを確認してもらうことも必要です。

通常私達がテレビなどで見るのはバックハンド(身体の横前方辺りで打つ形)で、フォアハンド(初心者がよく行う下から打つ形)は、シングルスの試合でたまに見かけるくらいのサーブです。 つまり現在は、バックハンドが主流ということになります。 覚えておきましょう。

バドミントンではシングルスとダブルスがありますが、ダブルスのサーブでたくさん使われるようになっているのが、バックハンドのショートサービスになります。 ここでは、ラリーポイント制となっているので、非常に大切なものとなっています。 これを有利に進めることができれば、連続してポイントを取ることもできます。

サーブが当たらない原因の一つは、バドミントンラケットのスイングのリズムがシャトルとあっていないことです。 自分の感じているスイートスポットやスイングのスピードがずれているから、何度挑戦してもサーブが当たらないのです。

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バドミントンのサーブが当たらない理由とは②持ち方・振り方を間違えている

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サーブの基本姿勢が崩れているために、サーブが当たらない可能性もあります。 バドミントン初心者の方はまず基本姿勢を固めるところからスタートしないと、躓きやすいです。 サーブの姿勢にはコツがありますので、後ほど紹介します。

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バドミントンのサーブが当たらない理由とは③サーブを意識しすぎている

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サーブがあまりにも当たらないために、サーブの前になると緊張して力みすぎていませんか? バドミントン初心者によくあることですが、力を抜いてリラックスすると意外と成功するものです。 失敗は成功の元ですから、あまり失敗やミスを恥じることなくリラックスしてみてください。

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バドミントンのサーブを当てるコツ~ロング編~

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つぎに、バドミントンのサーブを充てるコツをロング編とショート編まとめてお教えします。是非、あなたの練習方法にも取り入れてみてくださいね。

バドミントン初心者が遠くまでサーブを飛ばすときに有効なロングサーブ。 コツは、初めの構えのときに姿勢を相手コートに対して横に向けることです。 シャトルの打点は顔の前あたりにするのもコツです。 バドミントンのサーブを打つとき、思わず力んでラケットを大きく振り被るあまりにこの姿勢が崩れることがあります。 自分の体の軸を意識して、真ん中をぶらさず、体の回転がどのくらいだと適切なサーブが飛ぶのか調整するのがコツです。

バドミントンのサーブを当てるコツ~ショート編~

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ショートサーブの初心者向けのコツとして、シャトルを持つ手を水平に保つことが挙げられます。 この手が下がってしまうと角度が合わず、サーブが当たらない問題につながります。 また、フォルト判定を取らないために打点には十分注意するのもコツです。 初心者が当たらないショートサーブのほとんどは、角度が間違っています。 角度をしっかりと意識して基本姿勢が取れたら、力まずに打つのがコツです。

バドミントンのサーブの持ち方~バックハンド編~

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引用: https://cdn.clipkit.co/tenants/229/item_instagram_directs/images/000/010/880/medium/ca1a222f-432c-4db9-ad61-3bf6a8f53f67.jpg?1504944907
サーブはショートとロングに分けることができますが、ショートサーブ(バックハンド)の打ち方は次のようになっています。 右利きの場合には、身体の左横、前方辺りで、インパクトの瞬間はへそ辺り(お腹)よりも少し高めになります。 ショートサービスは、基本的にはネットすれすれを通って相手の前、サービスラインの周りに落とす感じです。 これは短めのネットぎりぎりのラインを通るものになります。 このサーブはダブルスだけではなく、シングルスともに正確性が非常に求められる場面でも使われますし、通常時でもこの方法が基本となっています。 何故なら、相手から目が離れることなく打てますし、可動範囲が狭いバッグの打ち方の方が安定するからです。

ロングサービスは、ダブルス時にショートを予想している相手に対しては有効です。 例えば、前衛選手の真上に上げるなどがそうです。 つまりロングサーブは、相手の不意を突くショットなのです。 打ち方については、ショートもロングも同様のフォームから打ち分けます。

サーブを打つときに当たらないときは一度持ち方をチェックしてみましょう。 バックハンドとフォアハンド分け方のコツは、支点をどこに置いているか意識することです。 バドミントン初心者の方は、一度サーブ練習から距離を置いて、持ち方の練習から始めると良いです。

バドミントンのサーブを当てやすくする練習法のひとつとして、自らのラケットの持ち方を見直してみてもいいでしょう。バドミントンをはじめたばかりの方はもちろん、長く続けていると自分の癖がいつの間にか染みついてしまっているもの。一度初心に戻って、ラケットの持ち方にも意識を向けてみましょう。ちなみに、ショートサーブにはバックハンドが、ロングサーブにはフォアハンドがおすすめです。それではさっそくみていきましょう!

まずは、ショートサーブ向けのバックハンドです。

バドミントンのサーブの持ち方~フォアハンド編~

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つぎは、ロングサーブ向けのフォアハンドです。

ショートサービスの打ち方は、右利きの場合には、自分の身体の右斜め前でシャトルを打ちます。 インパクトする際の高さは腰辺りになり、ラケットは右斜め下から出る形になります。

フォアハンドのロングサービスは、バドミントンサーブの中で一番深く打てるのが特徴です。 遠くに飛ばす意味では、バックハンドのロングと同じですが、フォアハンドの場合は軌道が全く違います。 このサーブは、相手を深くまで下げたい時に使用します。 打ち方については、ショートサービスと同じです。

フォアハンドは対応によって握り方を微妙に変える必要がありますが、動画のように支点を意識してどのように手を使うのか意識しながら練習するのがおすすめの練習方法です。 初心者の方は、なかなかどの指が重要な役割を果たしているのかを意識しづらいので、ぜひ動画を元に当たらないサーブのときの握り方をチェックしてみましょう。

フォアハンドは通常、シングルスのサービスで使われます。 ただ、フォアハンドは簡単そうに見えますが、実は一定方向に打つのが難しいのです。 またシャトルを離す瞬間は、相手を見れないというデメリットもあり、フォアハンドよりも簡単なバックハンドのショートサ―ビスが今は基本となっています。 しかし、シングルスの試合では、意表を突く意味で使いたい場面も出てくることから覚えておいて損はありません。

【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ショートサーブ・練習前のイメトレ編

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つぎに、ショートサーブをする際のイメージトレーニングからはじめてみましょう。実際に練習をしている動画を参考にしながら、イメージトレーニングに繋げ、自分の打ち方にとりいれてみましょう。それでは、さっそくみていきましょう!

【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ショートサーブの練習方法①

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ショートサーブのおすすめの練習方法は、ラケットの打点を意識して打つ練習です。 ラケットのどこに当たるのかを意識することによって、細かい方向の調整につながるだけでなく、浮かないサーブを初心者でも打てるようになります。 ちなみに、シャトルのコルクの部分だけを打つためにもラケットの打点を正確に意識するのがコツです。

【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ショートサーブの練習方法②

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ショートサーブが当たらないという人は、まず細かいことは気にせず同じ場所に常にいくサーブをイメージして練習するのがコツです。 バドミントンではサーブの打ち分けも重要なテクニックですが、初心者の方はまず当たらない問題を解決することの方が優先されます。

【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ロングサーブ・練習前のイメトレ編

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つぎに、ロングサーブをする際のイメージトレーニングからはじめてみましょう。実際に練習をしている動画を参考にしながら、イメージトレーニングに繋げ、自分の打ち方にとりいれてみましょう。それでは、さっそくみていきましょう!

動画のようにロングサーブ練習をする目標地点に箱などを設置し、必ずそこまで届かせるというイメージを持って練習すると良いです。 ロングサーブの基本は姿勢の安定ですので、動画のようにきちんとシャトルの位置や構えを丁寧に確認してから打つのがコツです。

【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ロングサーブの練習方法①

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もちろんサーブが当たらないという問題を解決するのが先なのですが、ロングサーブの場合当たったところで相手に取られてしまっては意味がありません。 できれば相手の体制が崩れる場所にロングサーブを当てたいところです。 むしろ、それができなければロングサーブの意味がありません。 動画のように、コースを設定して打ち込むということも意識しながら練習するのがコツです。

【バドミントンのサーブの打ち方のコツ】ロングサーブの練習方法②

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ロングサーブがどうしても当たらない時は、おそらく基本姿勢の使い方が間違っているのでしょう。 特に、体の回転について意識を怠っていることが多いです。 動画をチェックし、適切な体の使い方をできているかスローで確認しながら練習することをおすすめします。

バドミントンのサーブの打ち方のコツ①数が多ければ良いというものではない

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バドミントンの練習方法を想像すると、とにかく数をたくさんこなす印象が強いですよね。 バドミントン初心者の方は、うまくなりたい気持ちが先走ってとにかく打ち込みがちです。 しかし、サーブについては数よりも正確性が大切です。 フォームに左右されますので、身のない10回よりフォームを正しく取れた1回の方が価値があります。

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バドミントンのサーブの打ち方のコツ②常に打つ姿勢を確認する

サーブが当たらない理由は、打つ瞬間ではなくだいたいは打つ前からすでにあります。 サーブを本当に当てたいのならば、まずは打つことにこだわらず、基本の姿勢を確認しながら練習するのがおすすめです。 極論をいうと、サーブを打たなくても姿勢をみっちりチェックするならば意味があります。

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引用: http://badminton-guide.com/wp-content/uploads/2013/10/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%96.jpg

バドミントンのサーブの打ち方のコツ③サーブを打った後のシャトルは残す

バドミントンの練習をどのように行っているか(部活なのか、サークルなのか、個人なのか)によって場合は異なりますが、サーブの練習の場合は打った後のシャトルを残しておいたほうが良いです。 なぜなら、シャトルが安定しないのならばどういった不安定さなのか、あるいは当たらないのはどれくらいの確率なのかなどを初心者の方が分析することによって、自分の課題を見出すことができるからです。 同じ場所に常にサーブの結果を残せるようになったら立派なサーブマスターです。

バドミントンのサーブの打ち方のコツ④ショートサーブを優先

バドミントン初心者の方が打ちやすいのはおそらくロングサーブなのですが、個人的にはショートサーブの練習を優先することをおすすめします。 なぜならば、ショートサーブはダブルスシングルス双方で活躍するサーブ方法ですし、バックハンドの良い練習にもなります。 ロングサーブによる飛距離のある安定した打球の練習方法ももちろん必要ですが、どちらか優先してというのであればショートサーブでしょう。

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引用: https://i.ytimg.com/vi/FfZBwcRyBv0/hqdefault.jpg

バドミントンのサーブの打ち方のコツ⑤コルクだけを打つ意識を忘れない

サーブでは、コルク部分のみを打つのが厳密なルールでは正確なサーブとして認定されています。 また、羽も打ってしまうと思ったように打球がコントロールできません。 サーブが当たらないというところからスタートした初心者の方は、よく当たるようになるとそれだけで満足してしまいがちですが、羽も触れてしまう打ち方でサーブを覚えてしまうと、後で修正するのが難しいです。 ぐっとこらえて、コルクだけを打つサーブになっているかしっかりチェックしましょう。

まとめ

今回は、バドミントンのサーブの打ち方のコツから、すぐにバドミントンサーブが上達できる練習方法をお教えしましたが、いかがでしたか?実際に動画をみて、イメージトレーニングをするだけでも打ち方を変えることが出来ますし、自分の練習方法にとりいれるときにやりやすくなること間違いなし。この記事を参考に、これから先もっと楽しくバドミントンをしてみてくださいね。