2018年05月16日 UPDATE

スマホの世界シェア最新ランキング!【2018】日本国内ランキングも!

スマホ売り上げの世界シェアでは、TrendForceによると2017年下半期では、スマホ売り上げが予想を下回ったと発表されていることです。2018年はさらにその売り上げも鈍化していきつつ、売り上げ世界シェアで成長できるブランドは2つだけだと指摘しています。

目次

  1. 【1位】現在、スマホ世界シェアのトップがSamsungで2018年もトップ!
  2. 【2位】スマホ世界シェアでも3つの新しいiPhoneがリリースで予想!
  3. 【3位】スマホ世界シェアでも近年成長が著しいブランドのHuawei
  4. 世界シェアというよりも日本版ライフハッカーが2018年にもっとも購入したスマホグッズ!
  5. スマホ世界市場ではソニーは姿を消した?
  6. まとめ

【1位】現在、スマホ世界シェアのトップがSamsungで2018年もトップ!

スマホ世界シェアランキングではSamsungが、2018年もスマホ生産数のトップを維持しています。販売数も予想されている台数を確保できるとの予測がされています。ランキング入りの要因は生産台数として3億円台に達してはいますが、前年度と比べると5%の減少となる見込みです。
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引用: https://net-wiki.net/smartphone/9306
最新の日本のスマホ市場は2018年はiphoneが圧倒的に人気があっても、世界規模ではSamsungのほうが売れています。最新情報では韓国のサムスンがスマホの出荷量としても世界で1位を獲得しています。 サムスンのスマホの人気は、画面が大きく感じるということや、Sペンで書き込みができる、また、高画質な写真を撮影できるということです。
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引用: https://moblabs.info/2017/08/id_2384/
日本でサムスンの運営を行っているのは、サムスン電子ジャパン株式会社で、半導体やSSD事業など幅広い分野で活躍しています。
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引用: http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2018/05/02/0200000000AJP20180502004300882.HTML

【2位】スマホ世界シェアでも3つの新しいiPhoneがリリースで予想!

FaceIDをすべてに採用し、全面ディスプレイも導入される見込みです。スマホ生産量としてもiPhoneも新しくなって、売り上げ増とインド市場への販売拡大から前年と比べても6%増加すると予想されています。
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引用: http://iphone-news.hatenablog.jp/entry/2018-iphone-x-yosou
2018年、Appllは3つの新しいiPhoneモデルを販売するという情報があり、ひとつは6.1インチのエッジ・トゥ・エッジのLCD画面とTrueDepthの顔認識機能があるという。 このタイプのiPhoeには金属ボディが採用され、ワイヤレス充電機能などが省かれるので低コストで使用できる見込みです。価格は8万円程度と予想されています。
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引用: http://iphone-news.hatenablog.jp/entry/2018-iphone-x-yosou
ふたつめは、iPone Xのようなデザインで6.5インチのiPhoneで、より大きなOLEDスクリーンを備えたものになっています。 ほかにも、アップルは5.8インチのOLEDスクリーンを搭載したiPhone Xの後継機種でも注目されています。 Appleは、ほかのブランドがシェアを減少させる中で、15.2%~15.7%とシェアを伸ばしています。Appleは、インド市場で販売を拡大する要因として、iPoneの性能自体を向上することができたという点があります。また、iPhoe SE2が登場するかどうかを待たれていることもシェア拡大の大きな要因となっています。
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引用: https://japan.cnet.com/article/35110334/

【3位】スマホ世界シェアでも近年成長が著しいブランドのHuawei

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引用: https://toyokeizai.net/articles/-/165767
近年、成長できるブランドとして著しいのが、AppleとHuaweiの2つだけです。2018年は成果的スマホの生産量も約15億台で、成長率も2.8%にとどまると予測されている中で、もっとも成長できるといわれるブランドがこの2つです。honor9はスタイリッシュなデザインで、フラッグシップモデルP10、Mate9とほぼ同じ性能で価格を抑えたもので、ファーウェイが日本市場を攻める3つめの柱であるといわれています。
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引用: https://japanese.engadget.com/2017/10/15/honor/
ほかのブランドがシェアを減少させる中、Huaweiの成長率も、10.8%~11.6%に伸ばすと予測されています。Huaweiが成長した要因としては、ひとつは3Dセンサー技術を積極的に開発した点があります。また、ハイエンドからローエンドまでの製品のバランスを戦略的に見直したこともあり、2018年の生産量としても1億7,300万台に伸ばし、シェアも11.6%を獲得する見込みです。
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引用: https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=9539
Huawei(ファーウェイ)のハンド機種は、中国製端末の中で群を抜く人気のデュアルカメラが搭載されていることです。この機種のカメラの特徴は、美しく自然な背景の「ボケ」をシュミレートし、「丸ボケ」と呼ばれる光の円も再現できるというものです。ただ、一眼レフでも高価なレンズが必要になるため、それがシュミレートで得られるとあって人気です!
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引用: https://mobagate.net/recommended/smartphone/smart-phone-best-5-2018/
ちなみに、ファーウェイの初任給は学士卒で40超えということです!

世界シェアというよりも日本版ライフハッカーが2018年にもっとも購入したスマホグッズ!

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引用: https://www.lifehacker.jp/2018/03/amazon-smartphone-goods-ranking-201802.html
日本版ライフハッカーが2018年にもっとも購入したスマホグッズとして、2月にRAVPowerモバイルバッテリー10000mAhやDelitooモバイルバッテリーQiワイヤレス充電など容量の大きいモバイルバッテリーやワイヤレスモバイルバッテリーがランクインしました。

スマホ世界市場ではソニーは姿を消した?

世界のスマホ出荷台数は14億9,000万台で、トップ10の中には、日本メーカーはありません。2014年に10位だったソニーさえも姿を見せてはいません。SamsunとAppleは最先端の端末、中国メーカーではハイスペックからローエンドまでを全方位的にカバーしているところがありますが、反対にソニーでは「画面がきれい」ということくらいしか聞かないことがあります。
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引用: https://mobagate.net/column/top-10-smartphone-suppliers-headquartered-without-sony/
最新の日本市場の動向を見てみても、2016年第4半期の出荷台数がAppleが半数以上で、次に2位のソニーとなっています。いまや世界市場ではソニーなど日本メーカー不在が続いているということです。

まとめ

日本で人気のAplle(iPhone)は世界シェア第2位です。そのシェア数もサムスンの約半分ということで、サムスンのスマホは世界でも群を抜いて利用者が多いということです。note8もとにかく大画面でキレイで人気です。持ちやすさも維持して画面を大きくしています。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://net-wiki.net/smartphone/9306