2018年06月22日 UPDATE

ブルーレイ・DVDレコーダーの選び方!おすすめ人気モデルと必要な機能は?

最近のブルーレイ・DVDレコーダーは、録画に関する機能や対応製品に関する性能など色々で選び方が難しいという方もいると思います。そこで、この記事では項目別にブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方を見て、おすすめ製品や人気モデルも紹介していきます。

目次

  1. 【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント①】大きさ
  2. 【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント②】HDDの記録容量
  3. 【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント③】外部HDDが使えるか
  4. 【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント④】同時録画機能
  5. 【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント⑤】番組検索機能
  6. 【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント⑥】製品間連動
  7. 【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント⑦】対応ディスク
  8. 【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント⑧】保証
  9. 【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント⑨】価格
  10. まとめ

【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント①】大きさ

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引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/plus-tick/cabinet/i_cart1/stvb_leeds_ar.jpg
大きさ・薄さというとテレビを選ぶときに考えるイメージが強い方が多いかもしれません。ですが、わかる方も多いと思いますが、テレビラックに入るものを選ばなくてはならない、ということもありますし、また、後々でテレビまわり・レコーダー周りに収納するためにスペースを確保したくなることも多いです。そのため、レコーダーを選ぶときにも大きさ(薄さ)というのは大切になってきます。

【人気・おすすめモデル①−1】REGZAブルーレイ DBR-Z610

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引用: http://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000820436.jpg
省スペース性という観点でおすすめできる・人気のモデルがこのレコーダーです。2016年末発売と、最新ではないこともあってか、価格も最安で31,500円と、ブルーレイレコーダーにしては安い方の部類に入ります。幅は19インチのテレビ画面と同程度ながら奥行きは20cm程度(成人男性の手の平の長さくらい)と、小ささではダントツです。容量500GB、2番組同時録画可能。

【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント②】HDDの記録容量

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引用: http://blog.skeg.jp/archives/images/br-dvd-recorder-15123011.jpg
これについてはレコーダーを選ぶときに考える方も多いのではないでしょうか。レコーダーとしての中核をなす機能、録画の記録容量です。テレビ番組を録画する際には画質が選べますが、例えばブルーレイに記録できる容量で一般的に最高とされる画質であるDRで1時間の地デジ番組を録画するのに必要な容量は約9GBです。自分がどの程度録り溜めるのか、よく考えてレコーダーを選びましょう。

【人気・おすすめモデル②-1】REC-ON HVTR-T3HD4/E

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引用: http://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0001020649.jpg
録画容量の観点でおすすめ・人気のモデルはこれです。最安値が3万円台中盤とブルーレイレコーダーの中では抑えめながら、容量は驚きの4TB。上に述べた目安を基準に考えるならば、連続で2週間半分の地デジの番組をDR画質で録画可能ということになります。

【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント③】外部HDDが使えるか

P1 img05
引用: http://img.kakaku.com/images/article/pr/11/10_SONYBD/p1_img05.jpg
このようにレコーダー自体の録画容量が十分なものを買ったとしても、搭載HDDに溜める癖があってすぐにHDDがいっぱいになってしまう、という方や、好きな番組はブルーレイなどの光ディスクに移すが、光ディスクは経年劣化なども懸念されるためHDDに残したままにしておきたい、などという方もいるでしょう。そのような方には、レコーダーに別途購入したHDDを外付け(増設)してそのHDDに録画できる機能を有したものも存在します。検討の際には必要に応じてそういった点についても考慮すると良いでしょう。

【人気・おすすめモデル③-1】ブルーレイディーガ DMR-BRS520

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引用: http://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000912693.jpg
最安値はこれまで紹介した2製品より安い2万円台後半。本体搭載HDDは500GBとブルーレイレコーダーとしては最低水準と言える容量ですが、もちろん外付けHDDが使用可能。値段だけあって人気ですが、そのほかの機能は多番組同時録画機能なしなど、口コミを見てもそこまで便利だとは言えなそうです。

【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント④】同時録画機能

これまでの項目でも度々触れてきましたが、ひと昔前までは録画といったら選んだ1番組だけを録画する、というものだったのに対し現在は最高峰の性能のモデルで地上波の番組は全番組同時録画可能だったり、2番組同時録画機能のものも多かったりなど多番組同時録画機能は当たり前のようになってきています。この同時録画可能番組数は、搭載のチューナー数に依存してきます。特に家族などでは同時間帯に録っておきたい番組が重なることも多いもの。無用な争いを避けるためにも多番組を同時録画できるモデルを選んでもいいかもしれません。ただ、同じメーカーで特定の型の製品を一緒に使って「リンク」などをしないと同時録画できない場合もあるので、機能については詳細も気にしてみてください。

【人気・おすすめモデル④-1】ロクーガーWHB SK-RKWHB1

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引用: http://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000922057.jpg
こちらも最低価格は3万円を切ってきます。2番組まで同時録画可能で搭載HDD容量も1TBとなかなかの性能で人気。本体サイズの点でもコンパクトとの評判です。

【人気・おすすめモデル④-2】AQUOSブルーレイ BD-NT1000

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引用: http://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000872539.jpg
こちらは3万円台後半になりますが、3番組同時録画可能なモデル。連続ドラマを自動でリストアップ・4週間分録画できる昨日もあり、ドラマ好きの方は1度見ておきたい製品です。

【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント⑤】番組検索機能

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引用: http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/1/0/10c54f7a.jpg
テレビについているものも多いですが、レコーダーでも番組検索機能は重要になってきます。検索して自動で選択・録画してくれるものも存在するので、ドラマやアニメなど、ついうっかり新クールが始まるときに初回を録り忘れてしまうことが多い方は検討したい機能です。

【人気・おすすめモデル⑤-1】BDZ-AT970T

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引用: https://www.sony.jp/products/picture/BDZ-AT970T.jpg
通常は番組一覧画面では新聞のテレビ欄のようにある日の番組を時間帯で区切って全チャンネル同時に見る、というタイプの番組一覧が多いのですが、このモデルは同じチャンネルだけ抜き出して8日間連続の番組一覧を見られる、という機能も搭載しています。連日放送の番組を録画することが多い方におすすめと言えるでしょう。

【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント⑥】製品間連動

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引用: https://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/lineup/rd-x10/images/10b/eyecatch_x10_network.jpg
テレビやスマホなどと製品間の連動による機能を持つ製品も多くなってきています。よく知られるものではスマホと連動して外出中でもスマホから番組録画予約ができる、録画した番組をスマホにWi-Fiによって転送してスマホで見る、というもの。家にいる時間が少なくてこれまでにも録り逃しの経験が多かったり、録画してもなかなか家で番組を見る時間が取れない、といった方に考えてほしい機能です。スマホなどとの連動機能はSONYのレコーダーが得意としているようです。

【人気・おすすめモデル⑥-1】BDZ-ET2000

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引用: http://img1.kakaku.k-img.com/images/article/pr/12/11_blu-ray/mainTitle.jpg
こちらの製品はスマホやタブレットとの連動で、家の中ならどこでも、というのはもちろん外出中でも録画した番組をワイヤレスで転送して視聴できるというモデル。同系統のモデルの中でも他の機能はHDD容量500GB〜3TB、1番組のみ録画可能〜3番組同時録画可能というものまでバリエーション豊かなため、予算に応じて選んでみてください。

【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント⑦】対応ディスク

例えばBlu-rayディスクの中にも容量が異なるものがあり、2018年現在代表的なものはBD、BD-DL、BD-XLがあり、容量は順に約25GB、約50GB、約100GBとなっています。数年前は最も容量の大きいXL対応のレコーダーはあまり存在しませんでしたが、今では増えてきています。DLまでならば大抵のレコーダーは対応していますが、特にXLを使う予定がある、という方はレコーダーが対応しているか、しっかりチェックするようにしましょう。

【人気・おすすめモデル⑦-1】REGZAブルーレイ DBR-E1007

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引用: http://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0001021851.jpg
レコーダーで有名なREGZAがXL対応機種では比較的人気の高いモデル。ランクにもよりますが、HDDは1TB、同時録画可能、スマホとのリンク機能もあり、など、あらゆる面での性能も高いのでおすすめできます。価格も3万円を切ってきています。

【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント⑧】保証

本体の機能からは離れますが、購入後保証も大事なポイント。これはメーカーもそうですが、購入店に依るところが大きいもの。不安が大きいようなら通販ではなく実際に店舗に行って検討・購入するのが良いと思います。

ケーズデンキ

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引用: http://ebetsunopporo.com/wp-content/uploads/2015/03/ksdenki_ebetsuten.jpg
3・5・10年(製品による)の無料・修理額と回数の制限なしなど、充実した保証で有名なのがケーズデンキです。

ヤマダ電機

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引用: http://www.yamada-denki.jp/service/outletreuse/img/main2.jpg
メーカー保証に加えて、有償で独自保証をつけることができます。保証限度額が製品価格となっているなど、ケーズに比べたら少々保証の面では劣るかもしれません。
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引用: https://www.yamada-denkiweb.com/info/wcontents/image/guide/kadenho004.gif

ヨドバシカメラ

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引用: https://image.comolib.com/sq-cropped-medium/5773e231aedb49730f53d57dfcfaa163ee405940a4854ef1fb7893a1dadb5d19.jpg?1477936239=&src_ext=gif
こちらも有償での保証。5年などの保証も可能ですが、修理時点までの使用期間により保証限度額が決まるなど細かい規則も多いので、ヨドバシカメラで保証を付ける際にはよく細かいところまで説明を読んでおきましょう。

【ブルーレイ・DVDレコーダー/プレイヤーの選び方のポイント⑨】価格

最後に価格。探し出せる内で最安値であるレコーダーを紹介します。

【現在最安値のDVDレコーダー?】AUDiM KH-HDR500D

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引用: http://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000984523.jpg
ブルーレイ非対応ですが、500GBHDD搭載のレコーダー。DVDには対応しています。ブルーレイは使わない、という型で価格を求めるなら、というところでしょうか。

【現在最安値のブルーレイレコーダー?】ブルーレイディーガ DMR-BRS520

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引用: http://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000912693.jpg
外部HDDの項目でも紹介しました、このモデルが最安値と考えられるブルーレイ対応レコーダーです。

まとめ

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引用: https://www.bcnretail.com/files/user/archive/sys_imgs/news/20100621sofmap_03.jpg
ここまで挙げた以外にも、4K対応か否か、3D対応か否か、ハイビジョン録画・CS・BS対応か否かなどの様々な比較ポイントがあります。いくら低価格のものを買っても機能に満足できないようでは元も子もないので、まずは求める機能について製品を調べて、販売店ごとの保証についても検討しつつ、予算の範囲内で良い商品を選ぶようにしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BcwwCaZDK0I/?tagged=dvd%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC