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地デジアンテナ完全攻略!種類から選ぶ方法・価格・注意点を解説!

2024.02.25

皆さんは地デジアンテナをどのように選んでいますか。そもそも地デジアンテナは新しく購入する必要があるのでしょうか。今回はそのような疑問を解決すべく、地デジアンテナを数ある種類からの選び方や設置にかかる価格を抑える方法、それに伴う注意点を解説していきます。

  1. 地デジアンテナとは?
  2. 地デジアンテナを選ぶコツ①:自宅に届く電波が強いか弱いか把握する
  3. 地デジアンテナを選ぶコツ②:近所の家のアンテナを確認する
  4. 地デジアンテナを選ぶコツ③:近所の家電量販店で聞く
  5. 地デジアンテナを選ぶコツ④:可能であればベランダに取り付け可能なアンテナを選ぶ
  6. 地デジアンテナを選ぶコツ④:対応したアンテナケーブルも買うこと
  7. 地デジアンテナに関する節約方法①:今使っているアンテナが使えないか調べる
  8. 地デジアンテナに関する節約方法②:都市部では小型アンテナで節約可能
  9. 地デジアンテナに関する節約方法③:デジサポを使えば何種類かのアンテナを一週間無料利用可能
  10. 地デジアンテナに関する節約方法④:リスクはあるが、地デジアンテナは業者に頼まず設置可能
  11. 地デジアンテナに関する注意点①:とにかくわからなければ家電量販店に聞く
  12. 地デジアンテナに関する注意点②:有料の専門業者は使わないほうがいい
  13. 地デジアンテナに関する注意点③:地デジアンテナはすぐに設置することはできない
  14. 地デジアンテナに関する注意点④:電界強度を把握しておく
  15. まとめ:自宅に合う地デジアンテナを選ぼう
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地デジアンテナは、今の時代テレビ(地上デジタル放送)を見るために必要不可欠なアンテナです。置く場所は電波を受信することさえできればどこでも良いので屋根やベランダといった屋外への設置だったり、屋内に設置することもあります。
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地上デジタル放送を視聴するための地デジアンテナの設置方法やどのような種類があってどれくらいの価格で売られているのか紹介していきます。それとともに設置にかかる費用等も紹介していきます。
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まずはじめに地デジアンテナを選ぶコツを把握しておきましょう。一番把握しておくべきことが、自宅に届く電波の強さです。テレビの情報は電波塔を経由して受信するため、電波塔から遠ければ遠いほど届く電波が弱いことになります。
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届く電波が弱いと受信能力の高い強力なアンテナに変える必要がありますし、逆に届く電波が強い地域であれば強力なアンテナはかえってオーバースペックであると言えます。しかし、遮蔽物が多かったりすると思うように電波を受信できず強力なアンテナが必要になることも少なからずあります。
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地デジアンテナをアンテナを選ぶ方法は難しく感じますが、簡単に選ぶ方法は一応あります。それは近所の家のアンテナを見ることです。近所にある似たような家屋ですと受信条件がほとんど変わらないはずなので、アンテナのサイズ感やどこに設置すればいいのかある程度わかるはずです。
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ご近所付き合いがあるのでしたら直接訪ねに行くのもありですが、そうでない場合は変に勘違いされて怪しまれないように気をつけましょう。最悪の場合笑い話じゃすまないことになってしまいます。屋根に設置するタイプの場合、大抵な八木式アンテナかデザインアンテナの2種類しかないため、見ればすぐにわかるでしょう。
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実はこれが一番確実です。近所の家電量販店でしたら、ほかにも同じように地デジアンテナについて相談しに来ているはずなので知識量が豊富です。もし近くに家電量販店があるのでしたら聞いてみるといいでしょう。
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ここで肝なのは、あくまで近所の家電量販店であって、遠方の家電量販店ではないということです。遠方であれば自宅付近の環境について知らない確率のほうが高いので、店員側はクレームが起きるリスクを考慮して、どこでも使えるアンテナ、すなわち本来であれば不必要な性能のアンテナを勧められる可能性もあります。
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ベランダに設置できるものであれば、設置や位置の変更の度に業者を呼ばなくても安全に取り付けれたりします。逆に屋根に設置するタイプだと転落リスクが怖いので、その事を考えると設置が手軽なベランダ設置型を選ぶといいでしょう。
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ベランダ設置型は小型アンテナであることが多く、どの種類も価格も抑えられているためおすすめです。ただし、ベランダ設置型では電波受信能力が足りないという場合は素直に屋根に設置するタイプを選ぶほうが賢明です。
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アンテナケーブル選びも重要です。地上デジタル放送以外にBSやCSを見る人もいると思いますが、そういう人はBS/CS/地デジに対応したアンテナを設置すると思います。しかし、ここでアンテナケーブル選びを間違えてしまうとCS放送が見れないということになってしまいます。
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家電量販店の店員に聞いたり業者に任せっきりにするのでしたらそのようなトラブルは起きないはずですが、ほとんどの手順をすべて自分自身でやってしまうと起こりうるトラブルです。わからないものは必ず分かる人に聞くといいでしょう。
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既に別のテレビを見るためにアンテナを設置しているのであれば、そのアンテナを地上デジタル放送の受信に使える場合があります。地上デジタル放送はUHF帯の周波数を使うため、その周波数に対応したアンテナが必要となっています。しかしUHF帯の周波数というのは地上デジタル放送だけが使う周波数ではありません。
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UHF帯の周波数は地上デジタル放送以前から地方のテレビ局が使っている周波数であり、UHF帯の周波数に対応しているアンテナはじつは多いのです。現時点で東京・大阪・名古屋以外に住んでいる人でアンテナ設置済みであれば新しくアンテナを購入する必要がない可能性が高いです。
アンテナの価格は無視できないため必ず確認しておきましょう。
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東京23区などの都市部では電波が非常に強いため、片手で持てるサイズの小型アンテナで事足りることが多いです。設置も非常に簡単で業者の費用は必要ありませんし、アンテナが小さい分価格も安いため、節約につながります。
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片手サイズではない中型~大型のアンテナの価格は平均3万5000円と言われていますが、小型アンテナは価格が5000円前後でありかなり安いため、費用を抑えたい人には強くおすすめです。先程も触れましたがそれに加えて工事費用も不要であるため最大で9割以上費用をカットできるかもしれません。
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小型アンテナは設置が簡単、価格が安いというメリットがありますが、電波受信能力が低く、電波が強い地域でしか使えないというデメリットも持っています。そのため、いくら価格が安いからといっても上手く地上デジタル放送を受信できないのであれば元も子もありません。そんな時に役立つのが「デジサポ」です。
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デジサポは、何種類かの小型アンテナを一週間貸し出してもらえるサービスで、どのアンテナが良いか実際に使って比べることができます。大型アンテナでは到底できないサービスですが、設置が簡単かつ小型だからこそできるサービスでしょう。何種類かこのデジサポで使ってみてから購入するのが安全でしょう。
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ここまで何度か触れてきた内容ですが、地デジアンテナは業者に頼まず自力で設置することが可能です。小型アンテナであればまず工事は不要ですが、極論言うと屋根に設置する大型のアンテナでも設置することは可能です。
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ただし、あくまでノウハウがあってこそできることなので絶対に無理をしないようにしましょう。工事費用を節約するためだけに無理に自分で設置しようとして事故が起きてしまっては取り返しがつきません。屋根に設置するタイプの場合、屋根から転落するリスクを考えると大人しく業者に頼むほうが賢明です。

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これが一番です。わからないのであれば家電量販店の店員に相談することが一番です。万が一相談した店員の知識が足りない場合でも、店舗側としては顧客を逃したくないので別の人を呼んで全力でサポートしてくれます。本当に詳しい店員に当たればとても細かく聞いてくれて、自宅にあったアンテナを選んでくれます。
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アンテナの種類によっては相性の良し悪しがあるため家電量販店は心強い味方となるでしょう。ついでに交渉能力があるならば、交渉して価格を落としてもらうのもひとつの方法でしょう。ほかの種類と比較したりしてもいいでしょう。ただし下手な交渉は店員に見放されてしまうので気をつけましょう。
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家電量販店で聞くという方法は良いと先ほど解説しましたが、それとは別で有料の専門業者には頼らないほうがいいでしょう。なんとしても売り上げを出すために、本当は問題がない箇所を大げさに指摘したり、本来よりも高い価格でアンテナを買わせようとしてくることもあります。
アンテナの価格は安くても工事費用は高かったりするなどトラブルの元が多いため、有料の業者に相談することはやめましょう。新しいアンテナの購入が不要なこともあると紹介しましたが、有料の業者はそのことを無視して新しいアンテナ工事をさせようとする悪質な業者も存在します。
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有料の業者の営業はあの手この手を使って顧客を得ようとするため、そもそも初めから関わりを持たないことが賢明です。一度関わってしまうととてもしつこいためもし変わってしまっても無視し続けるようにしましょう。
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これは工事が前提でのお話となります。そのため設置済みのアンテナを利用する場合はあてはまらないかもしれません。まず見出し通り、地デジアンテナを即日設置する方法はまずありません。というのも、工事をする業者のスケジュールもありますし、すぐにアンテナそのものを準備できる保証はないからです。
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無料貸出をしているデジサポの場合でも問い合わせが必要であるためすぐに用意できません。そもそもアンテナ類はいつでもすぐに設置することが当たり前の機材ではないため、勘違いしないようにしましょう。
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ここまで何度も電波が強い、電波が弱いといってきましたが、このことを電界強度といいます。専門用語であるため、記事の最後の方で紹介することにしました。地上デジタル放送の場合、電波塔から発信されているため、電波塔に近いほど強電界地域、電波塔から遠いほど弱電界地域と呼ばれています。
電波測定器を使って自分で測るなど何種類か方法がありますが、電界強度の強さは近所の家電量販店であれば把握していることが多いためそのために計測器を買う必要はないでしょう。

有料の業者に注意

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有料の業者はここぞとばかりに出没しますが、有料で電波測定をする業者もいます。そのような業者に限って無駄に強いアンテナ(価格の高いアンテナ)を勧めたがるため絶対に利用しないようにしましょう。相手が無知だとわかると詐欺まがいのことも平気でしてくることもよくある話なので目をつけられないようにしましょう。
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アンテナの種類によって電波受信能力が低かったり、価格が高かったりするということを紹介・解説しました。しかし種類によっては業者の工事が不要だったりすることも多いです(小型アンテナなど)。また、強電界地域であればわざわざ高いアンテナを選ぶ必要はありませんし、小型アンテナなら自分で設置する方法があります。
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高ければ高いほど良いというわけではないのがアンテナですので、住んでいる地域と電界強度をしっかり知っておくと適切な地デジアンテナを選ぶことが出来るでしょう。深く触れてはいませんが、強風が吹き荒れる地域であれば強度もしっかりみなければなりません。
地デジアンテナに限らずアンテナは小型アンテナでない限りすぐに交換できる代物ではないので、慎重に選ぶようにしましょう。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20060604/116986/01.jpg