L8o2uwvm2jthwrohf2cg

CATEGORY | カテゴリー

汗をかかないのは病気の可能性が?原因と運動で改善する方法を紹介!

2018.07.12

どんなに暑くても汗をかかない…一見羨ましく思いますが、そんなことはありません。汗をかくから健康なのです。汗をかかないでいると、体には良くない状況をもたらす上、思わぬ病気が潜んでいる可能性もありますよ。そこで、汗をかかない原因から、改善方法を解説します。

目次

  1. 汗をかくのは重要なこと
  2. 汗をかかないと起こる弊害
  3. 汗をかかない原因【生活習慣】
  4. 汗をかかない原因【病気の可能性】
  5. 汗をかかない原因【汗腺の退化】
  6. 汗をかかないときの改善方法【入浴】
  7. 汗をかかないときの改善方法【空調】
  8. 汗をかかないときの改善方法【温める】
  9. 汗をかかないときの改善方法【運動】
  10. 汗をかかないときの改善方法【食事】
  11. まとめ:汗をかかないのは危険信号、改善方法で対策を!
Cmgbzfdygtrge5nnnyim

汗は、においの原因になったり、汗ジミの原因になったり、頭を悩ます要素が多いですよね。そのため、汗をかかないほうがいいと思いがちですが、汗をかくことは、体にとって、とても重要なことであり、必要不可欠なものです。

汗をかくことで体温調整ができる

Le4fru3xufcaupzxfh2f

汗には、体温を一定に保つ役割があります。気温が上昇しても、体温が上昇しすぎないのは、汗によって体温が調整されているからです。汗をかくと、汗が蒸発する際に、肌表面の熱を奪って、体を冷やすことができます。このように、気温に変化があっても、体温を一定に保つために、汗は必要なものなのです。

Cpgum35fztgluzxo8ce7

汗には、体温調節という大切な役割があるため、汗をかかないと、体に様々な弊害が起こります。汗をかかないと、どんな弊害が起こる可能性があるのかを見てみましょう。

熱中症になる可能性がある

P0fww9pxa9tvd7sm8h7t

気温が上昇する夏は、普通でも熱中症になりやすいですね。その上、汗をかかないとなると、体温調節ができないため、体内に熱がこもってしまいます。この状態になると、熱を発散する術がなく、熱中症になりやすく、さらに重症化するケースがあります。

病気になりやすい

Fvh1fntck5sitipjxjx1

体内に熱がこもっても、下げることができないと、代謝を低下させて、発熱しにくい状態にしようとします。そのため、汗をかかないときは、代謝も低下してしまいます。そして、代謝が低下すると、免疫力も低下し、感染症など病気になるリスクが高くなります。しかも、病気で高熱出た場合、汗をかかないと、体温を下げることが難しく、回復するのが通常に比べて遅くなります。

体臭や肥満の原因

Xrwr7tiskgqlzzzqmfpk

汗をかかないと、代謝が低下するのは前述しました。代謝の低下は、病気になるリスクを抱えるだけはないのです。体質の変化も招きます。代謝が低下すると、エネルギーが体内にたまりやすくなります。そのため、脂肪を蓄積しやすく、肥満の原因になります。また、食事が消化されたあと、排出されるべき有害物質などが、代謝低下のために体内に留まると、体臭悪化の原因になります。

むくみや冷え性の原因

Axznpyyxyx6jkvfwy2uc

むくみの原因は、体内に余分な水分が留まることです。汗をかかないということは、水分を体外に排出する機会が、普通より少ないことになります。その結果、むくみを引き起こす可能性が高くなります。また、体内に余分な水分が蓄積した状態が続くため、体の冷えを招き、低体温になることで、冷え性を引き起こすこともあります。

1/6

続きを読む