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電動自転車の改造方法まとめ!リミッターをカットして最速を目指す合法テク!

2018.07.13

「電動自転車の改造は違法!」と考える方も多いですが、基準をクリアすれば改造をしても公道を走ることができます。改造は正しい知識がないと危険です。注意点などをしっかり把握しておきましょう。キットで電動自転車のリミッターのカット方して最速になる方法をご紹介します。

目次

  1. 電動自転車とは?
  2. 電動自転車は改造できるの?
  3. 電動自転車を改造するときの注意点は?
  4. 【電動自転車を改造するときの注意点①】アシスト比率上限は1:2
  5. 【電動自転車を改造するときの注意点②】改造したフル電動自転車は違法
  6. 【電動自転車を改造するときの注意点③】知識なしの改造は危険
  7. 電動自転車の改造方法は?
  8. 【電動自転車の改造方法①】海外の改造キットを取りつける
  9. 【電動自転車の改造方法②】アシスト比を改造する
  10. 電動自転車のリミッターをカットして最速を目指す合法の改造テクとは?
  11. まとめ:電動自転車を改造する場合は細心の注意を!
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電動自転車は正式には、「電動機でも走行が可能な自転車」または「ペダルでも走行可能な電動二輪車」のことを言いますが、電動アシスト自転車を電動自転車と呼ぶこともあります。そのため、電動自転車は「原動機付自転車」に分けられるタイプと普通の自転車と同じ「軽車両」に分けられるタイプがあります。

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「原動機付自転車」と「軽車両」では、動力性能の制限基準が異なります。軽車両タイプの電動自転車であっても、動力性能の制限基準を満たしていない場合は原動機付自転車の扱いになり、そのまま公道で運転してしまうと違法になります。

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電動自転車は改造することができます。また、普通の自転車を電動自転車に改造するキットがあり、普段使用している自転車を電動自転車に改造することもできます。ただ、電動自転車に改造する際には、改造方法の正しい知識と電動自転車の基準についてしっかり把握しておくことが必要です。

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「知らずに違反をしていた」「大きな怪我をしてしまった」なんてことにならないように、電動自転車を改造する前に注意点をしっかりと把握しておきましょう。今回は特に注意したい点を3つにまとめました。電動自転車を改造するときの注意点を詳しく見ていきましょう。

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軽車両タイプの電動自転車にはアシストする速度の上限が決まっていて、時速10km以下では、人の力とアシスト力の比率は1:2に制限されています。時速10km~時速24kmまでは、走行速度が上がるほどアシスト比率を徐々に下げ、時速24kmを超えるとアシスト率はゼロになります。

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仕組みとして、速度が低くアシスト力が必要なときにアシスト力を増やし、スピードが出てきてアシスト力が必要なくなったらアシスト力を減少させていきます。比率上限を超えてしまうと公道での走行ができなくなります。比率上限を超えた場合は、原動機付自転車と同じ扱いになるので注意が必要です。

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ペダルを漕がなくてもモーターで走行ができるように改造したフル電動自転車は、改造前と同じように公道で走行していると違法になるので注意が必要です。電動自転車を改造したフル電動自転車は、軽車両から原動機付自転車と同じ扱いになるので、免許証やナンバープレート、ヘルメットなどが必要になります。

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