2018年03月19日 UPDATE

カーディガンのボタンの留め方の正解とは?おしゃれな着こなしを紹介!

カーディガンの着こなしのポイントは、何と言ってもボタンです。たった1枚のカーディガンでも、ボタンの留め方をアレンジすることによって様々なコーデに合わせることができます。メンズとレディースのそれぞれのカーディガン着こなし術をまとめました。

目次

  1. ボタンの留め方でカーディガンをおしゃれに着こなす方法
  2. カーディガンの種類を把握しましょう
  3. カーディガンの種類① ノーカラー
  4. カーディガンの種類② ショールカラー
  5. カーディガンの種類③ スタンドカラー
  6. ボタンの留め方でカーディガンは様変わり
  7. カーディガンでボタンを留める前の注意点
  8. ボタンでアレンジ!メンズのカーディガン着こなし術
  9. メンズのカーディガン着こなし術① ボタンを留めない
  10. メンズのカーディガン着こなし術② ボタンを全部留める
  11. メンズのカーディガン着こなし術③ ボタンを留めてインナーに
  12. ボタンでアレンジ!レディースのカーディガン着こなし術
  13. レディースのカーディガン着こなし術① ボタンを留めない
  14. レディースのカーディガン着こなし術② ボタンを全部留める
  15. レディースのカーディガン着こなし術③ デコルテのボタンを留める
  16. レディースのカーディガン着こなし術④ 真ん中のボタンを留める
  17. まとめ

ボタンの留め方でカーディガンをおしゃれに着こなす方法

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他のファッションアイテムとは異なるカーディガンの最大の特徴は、アウターにもインナーにもなるということです。薄手の生地で出来ているので少しエアコンの効きすぎる室内や、朝夕の寒暖差の激しい時期などにはアウターとしてカーディガンが大活躍します。また寒い時期には、ジャンパーやコートの下にカーディガンを足しておくことで、アウターを抜いた時にもおしゃれな自分をアピールできます。

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そんなカーディガンの着こなしのポイントは、何と言ってもボタンの留め方です。ちょっとした留め方の違いで全く印象が変わりますので、うまくコーデすれば1枚のカーディガンを着回すことも可能です。メンズとレディースでは少し留め方のポイントが違いますので、詳しく解説します。

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カーディガンの種類を把握しましょう

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カーディガンと聞くと真っ先に頭に思い浮かぶのは、どんなタイプのものでしょうか。定番の形というものはありますが、実はカーディガンにもいくつかの種類があります。そして、当然ながらカーディガンの種類によって着こなしには違いが出てきますので、まずはしっかりとカーディガンの種類を確認しましょう。

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カーディガンの種類① ノーカラー

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まさにカーディガンの定番と言えば、このノーカラーではないでしょうか。シンプルな襟無しのカーディガンは、アウターにもインナーにも使える万能アイテムです。様々なコーデにフル活用したいところです。ただし、後ほど詳しく説明する通り、ノーカラーのカーディガンでは特に着こなしを間違うと、だらしなさばかりが目立つようになってしまいます。

シンプルで自然なイメージを大切にしたい方にとっては、カーディガンはとても重宝するアイテムではありますが、だらしないと言われてしまうと全て台無しですから、カーディガンの着こなし術をしっかりチェックしてください。

カーディガンの種類② ショールカラー

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ショールカラーというのは日本語では「へちま襟」と呼ばれるもので、タキシードのデザインが起源になっています。ですから、ややフォーマルな印象を与えることができるカーディガンとして、出掛ける場所を選ばずに着ることができます。だらしないと思われないカーディガン選びとしては、ショールカラーも選択肢のひとつです。

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レディースだけではなくメンズでも、ショールカラーのカーディガンは数多くあります。カジュアルだけど襟付きの服装が条件のパーティなどには、シャツを着て出かける男性が多いかと思いますので、ショールカラーのカーディガンを着ることで周りとは違うスタイルの服装になります。気軽に脱ぐことが可能ですので、体温調整にも便利なカーディガンの特徴を活かすことができます。

ただし、ショールカラーのカーディガンの欠点は、コートなどのインナーとして着る場合には、襟が邪魔になってしまう可能性があります。うまくコーデすることで襟が重なっていることが気にならない場合もありますが、首回りがゴテゴテとした印象にならないように注意しましょう。

カーディガンの種類③ スタンドカラー

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カーディガンの中でも最もフォーマルな印象を与えるのがスタンドカラーのタイプです。がっちりとした襟が付いていますので、コートのインナーなどには使えませんが、この1枚だけで十分にアウターとして活用できます。この後で紹介するボタンの留め方を工夫することで、さらに活用の幅が広がります。是非、参考にしてみてください。

ボタンの留め方でカーディガンは様変わり

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カーディガンは非常にシンプルなアイテムですから、着こなしによって随分と印象が変わります。特にボタンの留め方を変えることによって、レディースでもメンズでも、もう1枚のカーディガンを買ったかのようにコーデを楽しむことが出来ます。

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ラフなスタイルで着こなせることがカーディガンの魅力ですが、やはりだらしなさを感じさせるとファッションとしては失格です。もちろん、だらしなさをアピールしたファッションもありますが、カーディガンにはフォーマルな印象がありますので、そういったファッショには少し不向きです。

ボタンの留め方によるカーディガンのアレンジについて具体例を挙げる前に、カーディガンの着こなしについて注意点をひとつ解説いたします。

カーディガンでボタンを留める前の注意点

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カーディガンが似合わないと嘆いている方に、ひとつ確認していただきたいポイントがあります。それはカーディガンの着こなし方についてです。トップス全般に言えることですが、カーディガンでは特に肩を合わせることを重視してください。カーディガンは柔らかい素材ですので、肩の位置が合っていなくても、あまり着心地には影響しませんので意識しないとズレたままで1日を過ごしてしまう恐れがあります。

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カーディガンの多くは肩の位置に縫製がされていますので、肩の出っ張りの部分に縫製の繋ぎ目部分が当たるように確認しましょう。一般よりも肩幅が狭い方や、逆に広い方は、カーディガン選びの際には必ず試着をして、肩のラインが奇麗に整うかを確認しましょう。カーディガンを着用した時のだらしなさは、肩の位置によるものが大きいです。

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また、カーディガンの左右が奇麗に整っていることも合わせて確認しましょう。肩の位置が合っていることで、ほぼ左右が均等になっているはずですが、念のために全身が映る鏡の前に立ってカーディガン全体のバランスを見ましょう。

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肩の位置と全体の左右のバランスにしっかり注意することで、カーディガンが本来持っている落ち着いたイメージと、事前でラフな感じを活かすファッションになります。カーディガンの素材感を大切にするためにも、この2点については着用時に注意するようにしてください。

では、注意事項を確認したうえで、ボタンの留め方によるカーディガン着こなし術をご紹介します。

ボタンでアレンジ!メンズのカーディガン着こなし術

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同じカーディガンでも、メンズとレディースでは少し着こなし方が異なりますので、ここからは別々に解説したいと思います。

まずメンズについては、カーディガンは清潔感を与えることができる優れたアイテムですから、ボタンの留め方を工夫しながら積極的に活用してみましょう。ボタンを留めても留めなくても、どちらもスタイルでも楽しめるのがカーディガンです。これが正解というものはありませんから、様々な着こなし術を確認して、うまくコーデに活かしてください。

メンズのカーディガン着こなし術① ボタンを留めない

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カーディガンのボタンを留めずに前を開けるスタイルは、ラフでかっこいいイメージです。首元からお腹の上あたりにかけてと、お腹の上から裾までにかけてのラインがXになるように意識すると、さらにおしゃれな印象になります。おそらくカーディガンそのものがXになることを意識した縫製になっていますので、その形に従って着こなしてください。

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カーディガンの素材によっては、ラフな着こなしを求められるものもあります。柔らかい素材のカーディガンは取り扱いは便利ですが、だらしない印象を与えかねないのでプライベート以外のシーンには、やや不向きです。

メンズのカーディガン着こなし術② ボタンを全部留める

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カーディガンの前を閉めると、しっかりとした印象になります。自然でラフな雰囲気が薄れ、落ち着いた雰囲気が強調されますので、出入りする場所によってはボタンを留めるなどの工夫をすることも可能です。

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ボタンを留めることでインナーのTシャツなどが見えない状態にはなりますが、気軽に脱ぐことができることもカーディガンの魅力のひとつですので、いつ脱いでも大丈夫なようにインナーにも気遣いを忘れないようにしてください。

また、カーディガンのボタンを上から下まで留めるのではなく、一番下のボタンだけを外すという留め方もあります。全てを留めるよりも少しカジュアルな印象になり、Xの形に近くなりますのでスタイリッシュな印象になります。

メンズのカーディガン着こなし術③ ボタンを留めてインナーに

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ジャケットやコートなどのインナーにも、カーディガンは最適です。上手く着こなすことによって、スーツの下に着るジレのような雰囲気を演出できます。本格的なジレはフォーマルな印象になりますが、カーディガンであれば柔らかさや遊び心が感じられるものになります。

ボタンでアレンジ!レディースのカーディガン着こなし術

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レディースでも同じくカーディガンの着こなしもポイントも、やはりボタンの留め方です。メンズと似ている部分もありますが、レディースならではのポイントもあります。色んなコーデの参考のために、まずはボタンの留め方のパターンをチェックしましょう。

レディースのカーディガン着こなし術① ボタンを留めない

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メンズと同じく、レディースのカーディガン着こなし術でも、ボタンを留めないスタイルは定番のひとつです。やはりXを描くようにカーディガンの前面を整えますが、メンズよりも少し高く胸元当たりにXが交差するイメージの方が奇麗なラインになります。

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左右のバランスを整えなければ、だらしない印象に見えるのもメンズと同じです。レディースでは、胸元のラインをうまく利用しながらカーディガンをきこなすようにしてください。Xの交差ポイントを高くすることで、腰回りが引き締まった印象になります。

レディースのカーディガン着こなし術② ボタンを全部留める

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こちらもメンズと同じく、すべてのボタンを留めることもカーディガンの着こなしのひとつです。レディースでは、全てのボタンを留めることによって、可愛らしさを強調するなどの効果があります。ニットのセーターのような感覚で着こなすことがポイントになります。

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ボタンを留めないスタイルよりも落ち着いた雰囲気が醸し出すことができますので、プライベートであればどこでに出掛けるにも最適なコーデが可能です。

レディースのカーディガン着こなし術③ デコルテのボタンを留める

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レディースならではのカーディガン着こなし術として、首周りのデコルテ部分だけのボタンの留め方もあります。かわいらしさを演出することができますし、お腹まわりが気になる方にとっても最適なスタイルです。

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Vネックのカーディガンであっても、一番上のボタンを留めることによって奇麗なXのラインが作れますので、全体的にスタイリッシュな印象にまとまります。メンズでは一番下のボタンのみを外すというスタイルがありましたが、レディースの場合には思い切って3つほどのボタンをはずした方が美しいラインになります。

レディースのカーディガン着こなし術④ 真ん中のボタンを留める

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最後に、上からいくつかのボタンを外して真ん中あたりから下のボタンだけを留めるスタイルです。襟元が全体的に大きなVのような形になります。留め方のポイントとしては、おへその高さでボタンを留めることです。こうすることで胸まわりが大きく開き、重心が高くなりますので足が長く見える効果が生まれます。

まとめ

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カーディガンひとつをとっても着こなし方には様々なスタイルがあることを確認していただけたでしょうか。これまでカーディガンが似合わないと嘆いていた方にとって、新しいカーディガンの楽しみ方が見つかりましたら幸いです。是非、参考にしてみてください。