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わさびは食べ過ぎに注意?その効能と食べ過ぎたときの対処法とは?

2019.02.13

味覚に訴える刺激性のある「わさび」ですが、その効能や食べ過ぎたときの対処法を知っていますか?わさびを食べ過ぎてしまった場合、下痢・腹痛・吐き気などの害があるのかどうかも気になりますね。今回は、わさび効能と食べ過ぎたときの対処法などについてみていきましょう。

目次

  1. わさび(山葵)とは?
  2. 【わさびは食べ過ぎに注意?その効能と食べ過ぎたときの対処法①】抗菌作用
  3. 【わさびは食べ過ぎに注意?その効能と食べ過ぎたときの対処法②】食欲増進作用
  4. 【わさびは食べ過ぎに注意?その効能と食べ過ぎたときの対処法③】美容効果
  5. 【わさびは食べ過ぎに注意?その効能と食べ過ぎたときの対処法④】下痢止め作用
  6. 【わさびは食べ過ぎに注意?その効能と食べ過ぎたときの対処法⑤】抗虫・防カビ効果
  7. 【わさびは食べ過ぎに注意?その効能と食べ過ぎたときの対処法⑥】わさびを食べ過ぎてしまったら
  8. 【わさびの食べ過ぎによるなどの害はあるの?①】腹痛・吐き気
  9. 【わさびの食べ過ぎによるなどの害はあるの?②】味覚障害
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bl6bBn8FCxF/?tagged=%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%B3

「わさび(山葵)」は、独特の強い刺激性のある香味をもっています。澄んだ豊富な水量を必要とするため、日本でも限られた場所でしか栽培できないアブラナ科ワサビ属の植物です。代表的な食べ方としては、刺身、そばなどの薬味です。わさびにはさまざまな効能があり、その主のなものをみていきましょう。

わさびの効能・効果としては、まず抗菌作用があります。スーパーの刺身には必ずと言っていいほどわさびが添えられていますが、わさびの辛味成分には大腸菌やサルモネラ菌などの多くの食中毒の原因となる菌の増殖を抑制する働きがあります。

わさびの辛味成分である「アリルからし油」は、魚などの生臭さを分解し食欲を増進させる作用があります。独特の香りと辛味が味覚や胃を刺激し、食欲と消化を助けてくれます。

わさびは美白には欠かせないビタミンCを多く含んでいます。ビタミンCには還元作用があるため、皮膚を黒くするメラニンという色素成分の生成を抑えてくれます。皮膚を白く保ち、シミ・ソバカスをなくすという美容効果があります。

わさびは塩素イオン分泌を抑制します。分泌性下痢といわれるものは、小腸や大腸の粘膜に存在する腸管上皮細胞が塩素イオンを分泌して起こるため、わさびには下痢止めの作用が期待されています。

わさびの揮発性の刺激が虫の感覚にダメージを与えるため、防虫効果が期待できるそうです。客室、クローゼットなどを効果的に防虫できます。 また、わさびの揮発性ガスはカビの繁殖を抑える効果もあります。目に見えない胞子やカビの根までしっかり退治してくれます。

わさびに限ったことでありませんが、食べ過ぎによる気持ち悪さや腹痛などは、ぬるま湯などを飲み、ゆったり安静にする、というのが一般的な対処法です。また、消化を助けるツボを押すのも効果的です。脾兪(ひゆ)・中脘(ちゅうかん)・胃点(いてん)、の3つのツボがおすすめです。しかしながら、長く続く場合は病院で診てもらうことをおすすめします。

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