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エアコンの取り付け方を自分でやるには?エアコン簡単DIY術を写真でご紹介!

2018.08.03

1年を通して今や必需品であるエアコン。業者を使うか自分でやってみるか悩んでいる方に、取り外し方から取り付け方真空引きまで写真付きで丁寧に説明します。取り付け方をじっくり見比べながら、経験値と達成感を味わえるエアコンDIYぜひチャレンジしてみてください。

目次

  1. エアコンの取り付けをプロに頼むといくらかかるの?
  2. そもそもエアコンってどんな機械?
  3. エアコンを自分でDIYするメリットとデメリット
  4. エアコンを自分でDIYする取り付け方手順
  5. エアコンDIY取り付け方に必要な道具を揃えよう
  6. エアコンの取り外し方
  7. エアコンの取り付け方
  8. 取り付け方の中で最も重要な真空引きについて
  9. 見栄よく仕上げる
  10. 試運転する
  11. エアコン設置のまとめ
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エアコンの取り付けをプロに頼む場合、相場は1台あたり10000円から18000円と言われています。さらにエアコンの取り外しもプロに頼むと、1台あたり5000円ほどかかり運搬もしてもらうと別に料金が発生します。トータル最低でも15000円ほどかかります。

ルーム・エア・コンとも呼ばれる家庭用エアコンには、形態として、圧縮機・凝縮器・蒸発器が一体となった窓型と、圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機とで構成されるセパレート型(東芝では「スプリット型」という)の2種類がある。セパレート型では、日本などの東アジア圏では壁掛け型が主流である。一方、欧州では横長長方形の窓型がほとんどである。 さらにアメリカ合衆国では、一般家庭であってもダクトを使用して各部屋に冷暖房を行うダクト方式が普及してきたが、日本のエアコンに代表されるダクトレス方式も評価されつつある[4]。

日本の一般家庭でメジャーなエアコンは壁掛けタイプの室内機と、外に置く室外機のセットで1台の機械です。エアコンは部屋の空気を調整するエアーコンディショナーの略称です。

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引用: https://pixabay.com/go/?t=image-list-shutterstock&id=555972346

①エアコンの取り付け方DIYするメリット

エアコンを自分でDIYするメリットは、業者と連絡を取る手間が省けること。多忙期など順番待ちになってしまったら待たなければいけないので時間がかかるけれど自分でDIYすれば自分のタイミングで取り付けできること。家に知らない人をあげなくて済むこと。このように自分でDIYすれば人と関わらずに済むと言うメリットがあります。

②エアコンの取り付け方DIYするデメリット

エアコンを自分でDIYするデメリットは自分で作業するのでうまく設置できるか、故障不具合が起きても保証がないというところです。手間や時間もかかります。一度自分で取り付けるとそのあと同じエアコンの取り付けを業者に依頼しても断られることもあるので、自分でDIYするときは覚悟が必要です。

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まずは必要な機材道具を集めましょう。手持ちのエアコンを壁からとり外す場合は「ポンプダウン」と言う室内機に溜まっているプロパンを室外機に送り出す作業をします。そのあと壁から取り外して運搬→取り付け→真空引き→見栄えをよくする作業→試運転と言う流れになります。

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①使用頻度少なめレンタルがオススメの道具

日常生活において使用することがほとんどないのでレンタルを利用し安く費用を抑えましょう。レンタルがオススメの道具は、トルクレンチ、電動ドリル、コアドリル、エアコンダクトカッター、フレアツール、真空ポンプ、真空ゲージ、リーマー、パイプカッター、があります。真空引きキットとしてセットでレンタルできるものもあります。

②中古でもOK購入して揃えたい道具

身近な場所でも購入可能で、今後使うこともできるのでレンタルより購入がオススメの道具。中古なら激安価格で揃えることもできます。ドライバー、ペンチ、ニッパー、モンキーレンチ、六角棒レンチ、両口スパナ、パイプペンダー、ガス漏れ検知器です。

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