2018年08月06日 UPDATE

ラグとカーペットの違いは?違いを知れば夏のマット選びを失敗しない!

ラグとカーペット(絨毯)の違いはわかりますか?サイズもおおきめだったり用途が違ったり様々ですが、中でも分かりやすい見分け方があります。この記事では、ラグとカーペット(絨毯)の違い、夏のおすすめの選び方や人気の北欧デザインについてご紹介していきます。

目次

  1. ラグとカーペット(絨毯)の違いとは?
  2. ラグとカーペット(絨毯)の違いを解説
  3. ラグとカーペット(絨毯)の違い①サイズ
  4. ラグとカーペット(絨毯)の違い②製法
  5. ラグとカーペット(絨毯)の違い③手入れ法
  6. ラグとカーペット(絨毯)の違い④用途
  7. 人気の北欧風ラグとカーペット(絨毯)とは?
  8. 【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方
  9. 【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑴素材で選ぶ
  10. 【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑵丸洗いできるものを選ぶ
  11. 【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑶オールシーズン使えるものを選ぶ
  12. 【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑷機能性で選ぶ
  13. 【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑸涼しげな見た目で選ぶ
  14. 【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑹コスパで選ぶ
  15. ラグとカーペット(絨毯)それぞれの活用法
  16. ラグとカーペット(絨毯)を使い分けよう

ラグとカーペット(絨毯)の違いとは?

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引用: https://i.pinimg.com/564x/4f/b2/47/4fb247f2b8819b2fa1a9a92f747f37d7.jpg

フローリングに住まわれている方は、下に敷くラグやカーペット(絨毯)を選ぶシーンがありますよね。そこで気になるのがラグやカーペット(絨毯)にどのような違いがあるのかです。ここでは、ラグとカーペットの違いのほか、夏のマットの選び方もご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

ラグとカーペット(絨毯)の違いを解説

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引用: https://i.pinimg.com/564x/e0/8b/ae/e08bae1751b2362791f12d09f1f7c497.jpg

まずは、ラグとカーペット(絨毯)の違いを、それぞれカテゴリに分けて解説していきます。ちなみにラグとカーペット(絨毯)はどちらも敷物に分類されます。

ラグとカーペット(絨毯)の違い①サイズ

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引用: https://i.pinimg.com/564x/8f/b3/95/8fb3955e701e635248f0a979f61d8182.jpg

ラグとカーペット(絨毯)で大きく違うのがサイズです。基本的にラグは200×250センチほどまでの小さめの敷物を指します。大体3畳ほどの大きさになりますね。カーペット(絨毯)はそれ以上のおおきめサイズを指します。ちなみにカーペットと絨毯はどちらも同じおおきめサイズのものですね。

ラグとカーペット(絨毯)の違い②製法

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引用: http://rugtime.jp/html/upload/save_image/0612130307_593e127b26712.JPG

こちらは海外でのラグとカーペットの違いになりますが、米国ではラグのことを手織り。カーペットは機械で織った敷物を指すようです。おおきめサイズがカーペットという日本のような違いではないのですね。

ラグとカーペット(絨毯)の違い③手入れ法

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引用: http://lohas-rug.com/wp-content/uploads/2016/05/o04000289135751242581.jpg

ラグとカーペット(絨毯)は、どちらも洗濯表示マークを確認して、お手入れをするというのは同じです。どちらも素材によってお手入れ方法が変わってきますので、必ず確認をしましょう。比較的小さめのラグでしたら、ご自宅の洗濯機で丸洗いできるものも多くあります。ただし、ラグとカーペット(絨毯)、どちらも水洗い不可のものもありますので、お手入れの際は必ず洗濯表示マークをチェックしましょう。

おおきめのカーペットであれば、ご自宅の洗濯機よりもクリーニングに出したり、場合によってはコインランドリーを使った方が良い場合があります。

ラグとカーペット(絨毯)の違い④用途

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引用: https://i.pinimg.com/564x/6c/7d/85/6c7d8554e7ce4cb7b7be54eca31161e1.jpg

基本的にはどちらも床に敷くものとして用途は変わりませんが、微妙に違うのが大きさによる使い分けですね。例えば、お部屋のほとんどに敷き詰めて床として使うおおきめのものがカーペット。反対にお部屋の部分的に敷いてインテリアとして使うのがラグというように使い分けている場合もあります。

例えば床面積が多く、普段くつろぐことが多いリビングはおおきめのカーペット(絨毯)を敷き詰める。ラグは、寝室や子供部屋、玄関等のインテリアとしてアクセントで敷くのがよく使われている用途ですね。

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引用: http://www.c-crp.com/sp/interior/images/cate06_img02_l.jpg

特にカーペットは、面積も多い分クッション性も優れており、ものによっては厚みがあって防音効果もあります。冬であれば断熱効果のあるものが人気です。さらに、人が歩く時にホコリが舞い上がるのを防いでくれるのも、カーペットです。部分的に敷くラグになると、どの効果も半減しますが、特に機能性を気にしないのであればラグを敷いておしゃれなお部屋を作る人もたくさんいます。

人気の北欧風ラグとカーペット(絨毯)とは?

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引用: https://i.pinimg.com/564x/38/db/e9/38dbe9e591b6b590ca31e0fc07c7ddd5.jpg

近年、おしゃれでインテリアにこだわっている人にも大変人気なのが、北欧風のラグやカーペット(絨毯)です。まず北欧インテリアとは、デンマークやスウェーデン、フィンランドなど、北欧に位置している国の、おしゃれでスタイリッシュなインテリアのことです。

心を落ちつかせてくれるような、素朴な自然をイメージした模様が印象的で、シンプルなのにおしゃれに見えるのが魅力です。そんな北欧インテリアはモダンで、レトロな雰囲気のインテリアを好む人にとても人気。ちなみに北欧のデザインは歴史も古く、20世紀に入ったヨーロッパで生まれました。

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引用: http://honda-kagu.net/fan/wp-content/uploads/a58-266-629p1.jpg

そんな北欧の国が生み出した人気のブランドがアルネ・アルヴァ・ポールなどです。特に北欧風のラグやカーペット(絨毯)は、北欧をイメージした家具やインテリアにとてもマッチします。冬はもちろんのこと、夏にも大変人気なので、1年を通して使えるのも良いですね。

夏におすすめの北欧風ラグ・カーペット

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北欧風なのに主張し過ぎず、モダンなデザインのラグ・カーペットです。様々なカラーのラインナップはもちろんのこと、可愛らしい円形のラグも人気です。サイズも小さなラグサイズからおおきめのカーペットサイズまであります。

ラグ グレー ラグマット 夏 じゅうたん カーペット 絨毯 モダン 北欧 平織り ウィルトン織 平織 3畳 155x230cm
価格 ¥ 11,100

涼しげな夏にぴったりの、ウィルトン織り北欧風カーペットです。モダンでシンプルなデザインなので、どのリビングにも合わせやすいですね。

【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方

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引用: https://i.pinimg.com/564x/36/35/51/3635516be25dac4f05339b731e0b7e71.jpg

暑い夏といえば、やはりラグやカーペット(絨毯)選びに悩む人も多いでしょう。特に蒸し暑い夏は、あまり暑苦しい手足の長いラグは敷くのをためらってしまいますよね。でも夏には、夏に適した選び方があります。ここでは、ラグとカーペット(絨毯)の違い別で素材の選び方を見ていきましょう。

【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑴素材で選ぶ

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91F0ffjJdAL._SX355_.jpg

ラグとカーペット(絨毯)、どちらも夏に選ぶ際に重要なのが素材です。夏であれば特におすすめの素材が、冬は暖かく、夏は涼しくしてくれる素材を使ったものです。オールシーズン使える機能性の高い素材がウール。見た目の涼しさや季節感を重視するのでしたら、い草を使ったものがおすすめです。

さらっとして快適なウール素材は、雑菌の繁殖の原因となってしまう湿気を抑え、適度な湿度を保ってくれるのが魅力です。さらにウールは、掃除機でのお手入れの他に固く絞った雑巾での水拭きもできます。お子様がいらっしゃるご家庭では、汚れた時にさっと水洗いができるのがおすすめですね。ちなみにウールは、ラグとカーペット(絨毯)どちらにも人気です。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81qJKreK7-L._SY355_.jpg

い草は、天然素材で空気清浄効果もあり、湿度を調節してくれる機能もあります。さらには、防臭効果もあるとのこと。い草の自然な香りがストレスの軽減にも役立ち、何より見た目にも夏らしく人気の敷物素材です。い草は特にカーペットとして使うのにおすすめです。

【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑵丸洗いできるものを選ぶ

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引用: https://honda-kagu.net/fan/wp-content/uploads/58-953-1076p3-300x300.jpg

夏といえば汗をかきやすいですし、定期的にラグやカーペットを洗いたいという人も多いでしょう。購入前に必ず洗濯表示マークをチェックして、自宅で丸洗いできるものを選ぶのがおすすめです。また、小さなお子様がいらっしゃるご家庭は、いつでも清潔な状態を保つためにも、丸洗いできるかどうかの確認はしておいた方が良いですね。

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ラグは小さめなので丸洗いできるものも多いですが、おおきめのカーペットは、自宅で洗えない可能性もあります。しかし、洗濯表示で水洗い可能であれば、おおきめでもコインランドリーでも洗うことができますので、自宅の洗濯機が小さくても問題ありません。

【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑶オールシーズン使えるものを選ぶ

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引用: https://image1.shopserve.jp/tairyo-kkk.jp/pic-labo/llimg/gyabex-p1.jpg

夏はもちろんのこと、オールシーズン使えるものが良いのであれば、機能性重視で選ぶのがおすすめです。夏に毛足の長いラグやカーペット(絨毯)は使いたくないですよね。最近の機能性の高いラグ・カーペット(絨毯)は、夏は涼しく、冬は暖かくしてくれるものです。

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引用: https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0404/users/3968cbae28fd4170afaa35ce9f10fa3f40c2f928/i-img600x450-15248077971219uc63862.jpg

ただし、このようなラグ・カーペット(絨毯)は、素材も上質なウールを使っていたりしますので、価格も高くなるのが難点ですね。また、デザインも他のものに比べて少ない場合があります。無難なカラーやデザインで、機能性を求めている人におすすめです。

【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑷機能性で選ぶ

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引用: http://honda-kagu.net/fan/wp-content/uploads/58-953-1229p1.jpg

夏に機能性のあるラグ・カーペットを選ぶのでしたら、先ほどご紹介したオールシーズンのものや通気性の良いもの、そして湿度調節もしてくれるものですね。そう考えると、おおきめのい草カーペットや、同じく通気性、吸収性にも優れた麻のラグ・カーペット(絨毯)がおすすめです。また、お子様がいるご家庭の場合は、水に強いポリエステル素材のものや、撥水加工されているものを選ぶと良いでしょう。

【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑸涼しげな見た目で選ぶ

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引用: https://tshop.r10s.jp/healthy-good/cabinet/item/8_14/8231880-1.jpg

夏のラグとカーペット(絨毯)は、見た目にも冬のようなふかふかのものより、さらっとした見た目や色のものを選ぶのがおすすめです。色も寒色系を選ぶことで、爽快感が出て涼しくなりますよ。

【ラグとカーペット(絨毯)の違い別】夏の選び方⑹コスパで選ぶ

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引用: https://www.healthycom.net/images/item/2110602-2.jpg

ラグもカーペットも、大きさと素材によって価格が変わります。しかし、中でもコスパが良く、丈夫で人気のものは、ポリプロピレン素材ですね。水に強くて遊び毛があまり出ませんし、特に人気の高い素材のラグ・カーペット(絨毯)です。

ラグとカーペット(絨毯)それぞれの活用法

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引用: https://i.pinimg.com/564x/c5/88/61/c588610b647a26a901c28233b07101c1.jpg

ここからは、ラグとカーペット(絨毯)それぞれの場所に合わせた活用法を解説します。

ラグとカーペット(絨毯)それぞれの活用法⑴リビング

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引用: https://i.pinimg.com/564x/55/34/f9/5534f980b507ef3c8f6c8e68933dc149.jpg

リビングは団欒の場所であったり、くつろぎの空間ですよね。家族がいて数人ごろ寝が出来るサイズであれば、やはりおおきめのカーペット(絨毯)がおすすめです。部屋全体に敷き詰めるタイプでも良いですし、ソファーやローテーブルも置けてごろ寝ができる余裕のある大きさを選びましょう。

もちろんラグもリビングのインテリアに大活躍します。ローテーブルをのせて人が数人座れるくらいのスペースはあるでしょう。また、一人暮らしのワンルームやリビングでは、カーペット(絨毯)よりもラグの方がサイズ的にもぴったりになるでしょう。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/e0/27/9d/e0279d0a1d1209fb434bcfad6590235d.jpg

いずれも、コスパや使い心地、季節に合わせて選ぶなど、自分が何を重視するかによって決めると良いでしょう。

ラグとカーペット(絨毯)それぞれの活用法⑵寝室

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引用: https://i.pinimg.com/564x/8e/1e/13/8e1e13adcd36dfa737a5601b14638125.jpg

寝室のインテリアとしてアクセントでラグを使うのも良いでしょう。特におすすめなのが冬ですね。冬の寝室は床も冷え切ってしまっているため、寝る前に足を温めるという意味でもラグを敷いておくのがおすすめ。

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可能であれば、ベッドの下を含めてカーペット(絨毯)でふかふかの状態にしておくのも良いでしょう。また、ベッドの下に敷いておけば、ベッドによって床が傷つくのを防ぐ効果もあります。

ラグとカーペット(絨毯)それぞれの活用法⑶ダイニング

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ダイニングに活用するのでしたら、ラグとカーペット(絨毯)どちらも汚れに強い素材を使うのがおすすめです。特にお子様のいるご家庭は、飲み物や食べ物をこぼしたりして汚すこともあるでしょう。耐久性に優れており、お手入れも楽なポリプロピレンの素材がおすすめ。

ラグとカーペット(絨毯)それぞれの活用法⑷子供部屋

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引用: https://i.pinimg.com/564x/3c/64/64/3c6464d683a28beef256f3ee56d513df.jpg

ラグとカーペット(絨毯)、どちらも子供部屋ではアクセントとして敷くのもおすすめです。ラグのように小さいものであればお部屋のアクセントに。カーペットであれば、冬は暖かく夏は涼しい素材がおすすめです。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/f0/c5/63/f0c5633dd4b50ddb1d2bd832ab12ef06.jpg

小さなお子様がいるご家庭の場合は、怪我を防ぐためにもラグやカーペット(絨毯)を敷いておきましょう。学校に通われているお子さんの場合は、学習机や椅子の下にラグを敷いておくと、床が傷つくのを防いでくれます。

ラグとカーペット(絨毯)を使い分けよう

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引用: https://image.rakuten.co.jp/low-ya/cabinet/img4/mat2/degrade-tx_01.jpg

ラグとカーペット(絨毯)の違いや選び方などをご紹介してきました。ラグとカーペット(絨毯)は、まず大きな違いはサイズであることが分かりましたね。素材感や季節によっての使い分けなどは基本的に同じです。

ただし、機能性の面では、どうしてもサイズの関係でカーペットよりラグの方が半減してしまうことがありますね。そのため、機能性だけを考えるとカーペットを選ぶのが良いでしょう。そして、インテリアとしてアクセントをつけたい場合は、ラグがおすすめです。それぞれのメリットを活かしてラグとカーペットを使い分けてみましょう。