2018年08月06日 UPDATE

アプリのダウンロードが遅い!原因と対策は?【iPhone&Android】

iPhoneでもAndroidでもアプリのダウンロードが遅いことが稀に起きます。例えばWi-Fiの調子が悪かったりiOS11に更新してないなど原因はいくつも考えられます。ここではアプリのダウンロードが遅い場合の原因と対策方法についてまとめています。

目次

  1. 故障かな?と思ったら確認しよう!スマホの動きが遅い理由とは
  2. 動作が遅いときに知っておきたい12個の原因と対策
  3. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法1:アップデートする
  4. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法2:やり直す
  5. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法3:アプリを終了させる
  6. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法4:壁紙を変える
  7. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法5:キャッシュを消す
  8. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法6:履歴を消す
  9. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法7:再起動する
  10. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法8:容量を減らす
  11. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法9:アンインストールする
  12. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法10:Wi-Fiを確認する
  13. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法11:通信を変える
  14. アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法12:初期化する
  15. 基本的なポイントは覚えておくと便利!色々なところで使える
  16. 普段からスマホの様子に注意を払おう!

故障かな?と思ったら確認しよう!スマホの動きが遅い理由とは

便利なアプリや面白そうなゲームをスマホで楽しもうと思ったときに全然ダウンロードができないことがあります。スマホが故障したかもしれないと思うほどに遅いこともあるので原因など知ることが大切です。ここからはアプリのダウンロードが遅い場合の原因と対策方法について紹介していきます。

動作が遅いときに知っておきたい12個の原因と対策

極端に遅い場合は不具合の可能性も

何か新しいゲームや便利アプリをダウンロードしているときに非常に時間がかかることがあります。確かに有料で高機能なアプリは容量が重たいことがあるのでダウンロードをするのに時間がかかることがあります。また、有料版の方が軽くてダウンロードが多い場合もありますが、アプリのダウンロードに時間がかかるとイライラもしますし心配にもなります。

遅くなる原因と解決方法とは?

基本的にスマホであればiPhoneであってもAndroidであっても同じような原因でダウンロードが遅いことが多いです。実際にこのような状態ではスマホ自体の動作が遅いこともあれば、アプリのダウンロードだけ遅いこともあります。ここからはアプリのダウンロードが遅い原因と解消方法について説明していきます。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法1:アップデートする

iPhoneならiOS11になっているか

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法1つ目は「アップデートする」です。基本的にiPhoneの場合であれば現状はiOS11が最新になるので、このようにiOS11へアップデートすることが大切です。実際にiOS11は設定などのスピードが上がっていますし、古い状態であれば動作が遅いことが多いです。

アップデートすることのポイント

これはiOS11だけではなく使っているスマホがAndroidの場合でも同様です。基本的にスマホの新しいアプリは最新のiOS11に適用されるようになっていますし、iOS11以前のバージョンのものであればiOS11にすることでスピードが上がる可能性もあります。設定画面で簡単に確認できるのでまず確認することが大切です。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法2:やり直す

やり直すことがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法2つ目は「やり直す」です。アプリをダウンロードしているときに何かしらの不具合が発生した場合も考えられるので一度アプリのダウンロードを中断することも選択肢としてあります。実際にダウンロード自体をやり直すことで改善されることが多いです。

やり直すことのポイント

例えばダウンロードしている最中にWi-Fiの調子が悪くなったり、移動しながらダウンロードしている場合は電波が悪くなることで極端に遅くなります。このような場合は電波が良いところに移動しても改善されないことが多いので一度やり直してみることがおすすめです。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法3:アプリを終了させる

アプリを終了させることがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法3つ目は「アプリを終了させる」です。iPhoneでもAndroidの場合でも一度起動したアプリは終了させるか端末の電源を落とさない限り常駐していることになります。このように複数のアプリが常駐しているとスマホの動作は遅くなる傾向があります。

アプリを終了させることのポイント

iPhoneやAndroidなどスマホのこのようなアプリが常駐していると、端末の機能をいくつか割り当てていることになるので、スマホの機能が全体的に下がります。このような状態で新しいアプリをダウンロードしようとしても全力でダウンロードすることができないので遅くなってしまいます。まずは常駐アプリを終了させることが大切です。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法4:壁紙を変える

壁紙を変えることがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法4つ目は「壁紙を変える」です。iPhoneやAndroidでもiOS11のような最新のバージョンだと、ロック画面の壁紙を動画にして動かすことができます。非常にお洒落でハイセンスな壁紙にすることができますが、スマホの負担もそれだけ増やすことになります。

壁紙を変えることのポイント

そのためこのような動きがある壁紙を終了させ、静画の壁紙に変えることがおすすめです。iPhoneやAndroidでも端末の容量自体に余裕があれば問題ありませんが、容量が一杯な状態であれば動きが遅くなるなど支障が出る可能性はあります。他にもモーションがある機能はオフにすることで改善されます。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法5:キャッシュを消す

キャッシュを消すことがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法5つ目は「キャッシュを消す」です。インターネットやアプリでも通信を行う機能のものにはキャッシュという機能があります。これはインターネット上のサイトの画像などの情報を一時的にスマホに保存することで、そのページに訪問した2回目以降の表示速度を上げるという機能です。

キャッシュを消すことのポイント

このキャッシュがあることで普段見ているサイトであれば非常にスピード速くページを見ることができます。しかし、スマホ内に必要ないデータも多く保存されていることになるのでこのキャッシュを一括削除することがおすすめです。意外に量が多いのでスマホが一気に軽くなることもあります。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法6:履歴を消す

履歴を消すことがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法6つ目は「履歴を消す」です。先程のキャッシュと同じようにiPhoneやAndroidでもインターネットを閲覧するブラウザの履歴を削除することがおすすめです。これはブラウザごとに履歴が溜まり、設定画面でも履歴が多いと容量を多く消費していることが分かります。

履歴を消すことのポイント

まずはインターネットを利用しているメインのブラウザの履歴を消してみます。iPhoneでもAndroidでも今まで一度も履歴を消したことがなければ一気に軽くなることもあります。このように通信に関するデータなどを削除することで動作を速くすることが可能です。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法7:再起動する

再起動することがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法7つ目は「再起動する」です。パソコンで何か不具合が起きた場合にとりあえず再起動する人も多いですが、これはiPhoneやAndroidでも同様です。実際に再起動を行うことでダウンロードが遅いなどの不具合が治ることは多いです。

再起動することのポイント

この再起動による改善にはいくつかありますが、全て解明されている訳ではありません。基本的にはスマホを起動しているときに使われるメモリが開放されて動きが良くなると言われていますし、簡単な初期化をしているという説もあります。何か不具合があれば一度電源を落としてもう一度つけるのがおすすめです。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法8:容量を減らす

容量を減らすことがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法8つ目は「容量を減らす」です。基本的にパソコンやスマホでもストレージと呼ばれるデータの倉庫がありますが、ストレージの容量が埋まってくるとスマホの動作は非常に遅くなってしまいます。そのためアプリの中の不要なデータを削除する必要があります。

容量を減らすことのポイント

実際に最近のスマホはiPhoneやAndroidでも非常にカメラの機能が良くなっているので必然的に保存される写真の容量も増えています。そのため必要な写真を削除したり、動画を削除することでスマホの動作を速めることができます。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法9:アンインストールする

アンインストールすることがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法9つ目は「アンインストールする」です。基本的な考え方としてはスマホ内のデータは削除した方が動作が軽くなるということです。写真や動画などのデータ以外にもデータを消費している存在がアプリです。

アンインストールすることのポイント

実際に多くの人に3ヶ月以上使っていないアプリがあると言われています。これはiPhoneやAndroidでも変わらず無駄に端末の容量を消費していることになるので一度不要なアプリは削除することがおすすめです。実際に使っていない容量が大きいアプリがあれば非常に軽くなります。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法10:Wi-Fiを確認する

Wi-Fiを確認することがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法10個目は「Wi-Fiを確認する」です。先程もありましたが端末ではなくWi-Fiが原因で遅くなっている場合もあります。実際にアプリのダウンロードに関しては通信面でのトラブルも多いです。自宅の場合はWi-Fiを放っているルーターを確認します。

Wi-Fiを確認することのポイント

実際にWi-Fiルーターがホコリまみれであったり、直射日光を浴びて暑くなり過ぎていることが原因であることも多いです。また、ルーターにも寿命があるため動きが遅くなったりWi-Fiに接続している台数が増えた場合はWi-Fiルーターを見直すのがおすすめです。またWi-Fiルーターを再起動するのもおすすめです。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法11:通信を変える

通信を変えることがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法11個目は「通信を変える」です。実際にWi-Fiルーターも最新などの場合は一時的に自宅のネット環境が不安定になっている可能性があります。大概は時間が経つと直ります。このような場合はWi-Fiの接続を中断し、スマホ本来のモバイルデータ通信に切り替えます。

通信を変えることのポイント

Wi-Fiから通信を切り替えてアプリのダウンロードが速くなった場合はWi-Fiに問題があると判断できます。実際にWi-Fi関係なくダウンロードが遅い場合はスマホかアプリのどちらかが悪いということになります。ここまでの方法を試して遅い場合は最終手段も残っています。

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法12:初期化する

初期化することがおすすめ

アプリのダウンロードが遅い原因と解消方法12個目は「初期化する」です。スマホであればiPhoneやAndroidでも不具合を一発で解決する方法に初期化があります。初期化はその名前の通り、工場出荷されたときの状態に戻るということです。保存しているデータやアプリも全て消えますが動作はかなり速くなります。

初期化することのポイント

実際に初期化すると元に戻せなくなるのであまりおすすめはしません。最終手段としての方法ですがスマホ本体に問題がなかった場合は初期化してもダウンロードに時間がかかります。初期化する前にできることをやってみることが大切です。

基本的なポイントは覚えておくと便利!色々なところで使える

iOS11にするだけで変わることも

ここまでのようにスマホにアプリをダウンロードしようとしても様々な原因で遅くなることがあります。実際にiPhoneであればiOS11など最新にしただけで変わることも多くあります。

覚えておいて損はない!

今回紹介した方法はダウンロードが遅いときだけではなく、スマホの動作が遅いとき全般に使える方法なので覚えておいて損はないです。実際に緊急事態のときは調べようと思っても調べるブラウザが遅いこともあるのでポイントを把握することが大切です。

普段からスマホの様子に注意を払おう!

今回はアプリのダウンロードが遅い場合の原因と対策方法について紹介してきました。実際にダウンロードが遅い場合の多くは端末の容量に余裕がないことで起こっていることが多いです。例えばスマホが熱くなりやすい場合は要注意です。