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ブーツの手入れ方法おすすめ!ベテラン主婦が教える手入れの基本とは?

2018.08.31

正しいブーツの手入れ方法を知っていますか?本記事では「おすすめの手入れ方法を知りたい」や「味のあるきれいな状態をキープしたい」という方へ向けて、ブラシ・オイル・クリームといった道具の使い方や頻度など、おすすめのブーツの手入れ方法をご紹介します。

  1. 「ベテラン主婦が教える」おすすめのブーツの手入れ方法を紹介!
  2. ブーツの手入れ方法おすすめ1「まずは準備をする」
  3. ブーツの手入れ方法おすすめ2「道具を使い分ける」
  4. ブーツの手入れ方法おすすめ3「頻度を決める」
  5. ブーツの手入れ方法おすすめ4「スエードの注意点」
  6. 「まとめ」正しい方法でブーツの手入れをしよう!
ブーツの手入れは「何から始めたらいいのかわからない」や「ピカピカに仕上げる方法を知りたい」という方が多くいます。本記事では、ベテラン主婦がおすすめのブーツを手入れの方法をご紹介します。

靴ひもがあれば外しておく

ブーツの手入れをする場合、まずは靴ひもを外してブラシをかけやすいようにしたり、この後に使うクリームやオイル、防水スプレーなど使用する道具を準備しておきましょう。作業中は手が汚れることがありますので、途中で持ってくる必要がないようにしておくと楽に手入れできます。

ブラシで表面の汚れを落としていく

必要な道具を揃えたらブラシでブーツの表面や入り込んだ汚れをかき出していきます。ゴミや油など汚れが残らないように「細かい毛」の馬毛のブラシを利用することで力を入れずにブラッシングでき、傷になるリスクを抑えることができます。

ブラシできれいにしたらクリーナーをかける

ブラシをかけたら次にクリーナーでブーツの表面についている汚れを拭き取っていきます。クリーナーを全体に塗っていき、30秒ほど乾燥させたら乾いたタオルで軽く拭きます。この時点でブーツについている細かいゴミや油はきれいになっていますので、次はオイルやクリームを塗って仕上げに入っていきます。

クリームやオイルを使う!

道具としてクリームやオイルを使うことで新品に近い状態をキープすることができます。クリームやオイルは多く塗ると皮革が柔らかくなりすぎて、かえって履きづらくなりますので「薄く伸ばすように」塗っていきましょう。スポンジや薄いタオルにつけると塗りやすくなります。ツヤが出てきたら軽くブラシをかけて仕上がりになりますが、用途によっては最後に防水スプレーで水濡れを防ぐことがあります。

手入れの頻度を具体的に決める!

頻度を決めておくと手入れのペースが決まるためブーツを長持ちさせることができます。またすべての工程をこなすのが面倒な場合は「ブラシだけ」でも十分な効果がありますので定期的にブラッシングするようにしましょう。

なぜ手入れが必要なのか?

ブーツは手入れすることで「皮革が柔らかくなり履き心地が良くなること」や「乾燥してひび割れたり、劣化していくのを防ぐ」または「きれいで味のある状態をキープできる」といったメリットがあります。特にスエード生地は水に弱い性質がありますので、手入れをすることで長持ちさせることができます。
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