2018年08月07日 UPDATE

【ヘアバンド】ボブのアレンジ&付け方・上がってくる理由はアレだった?!

付けるだけでおしゃれになるヘアアイテムのヘアバンド。ボブヘアなどは付けているうちに上がってくるということはありませんか?付け方やボブのアレンジ、前髪のありなし、アレンジ方法、丸顔やお団子までヘアバンドの付け方をご紹介していきます。

目次

  1. ヘアバンドボブのアレンジと付け方をご紹介!
  2. ヘアバンドボブのアレンジと付け方【付け方編】
  3. ヘアバンドボブのアレンジと付け方【付け方編】①:顔や頭の形
  4. ヘアバンドボブのアレンジと付け方【付け方編】②:お団子など髪型
  5. ヘアバンドボブのアレンジと付け方【付け方編】③:前髪のありなし
  6. ヘアバンドボブのアレンジと付け方【アレンジ編】
  7. ヘアバンドボブのアレンジと付け方【アレンジ編】①:ボブのお団子ヘアバンド
  8. ヘアバンドボブのアレンジと付け方【アレンジ編】②:ギブソンタック
  9. ヘアバンドボブのアレンジと付け方【アレンジ編】③:アップスタイル
  10. ヘアバンドボブのアレンジと付け方【アレンジ編】④:ポニーテール
  11. まとめ

ヘアバンドボブのアレンジと付け方をご紹介!

雑貨屋さんなどで販売されている、ファッションアクセサリーの「ヘアバンド」は、おしゃれな人が使いこなしている、かわいいファッションアクセサリーの代表的な存在です。ロングヘアやセミロングの場合は、カチューシャのように使うと、よりかわいさを挽きたてることができるヘアバンド。

ボブとヘアバンドは相性抜群!

雑貨屋さんなどで販売されており、頭に付けるだけで簡単におしゃれになるヘアアクセサリーのヘアバンド。ボブとヘアバンドは合わせにくいと感じる方が多いですが、実際にボブとヘアバンドは相性抜群です。しかし、問題点として、ボブヘアなどは付けているうちに、上がってくるということはありませんか?

この記事では、ヘアバンドを付けた時に上がってこない方法、付け方、前髪のありなしから、丸顔やお団子などアレンジ方法についてご紹介していきいます。是非、参考にしてみてください。

ヘアバンドボブのアレンジと付け方【付け方編】

付けるだけで簡単にかわいくオシャレになれる、ファッションアクセサリーのヘアバンドですが、上手く付けられない、付けているうちに上がってくるなど問題があるケースも多くあります。

付けているうちに上がってくるなど多くの場合、付け方が間違っていたり、前髪が関係していたり、お団子など髪型が関係しているなど、適した付け方ができていないことが多くあります。ヘアバンドボブのアレンジと付け方の付け方編をご紹介していきます。

ヘアバンドボブのアレンジと付け方【付け方編】①:顔や頭の形

ヘアバンドの付け方として、顔や頭の形がポイントになります。人間は1人1人、丸顔や面長、逆三角形、大きい頭、小さい頭など人によって大きく違い差があります。丸顔の人もいれば、面長の人もいるように、ヘアバンドを付けるときにもサイズや形に分かれた適切な付け方があります。

頭の形で使い分ける

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ヘアバンドが上がってくるなど、しっくりこないという現象の原因は、頭の形が大きく関係しています。ヘアバンドを付ける際には、後頭部にひっかけて使うため、後頭部がしっかりと出ている人はずれにくくなり、後頭部があまり出ていない人は上がってくるという問題が起きやすいです。しかし、対策をすることで後頭部が出ていない人も、上がってくることを防ぐことができます。

ヘアピンやコームで固定

ヘアバンドをずれないようにする方法には、ヘアピンやコームで固定することが有効です。襟足や生え際の髪の毛と、ヘアバンドをヘアピンやコームで固定すると、髪の毛とヘアピンが引っ張り合うことで固定されずれにくくなります。

ヘアバンドボブのアレンジと付け方【付け方編】②:お団子など髪型

続いてご紹介するヘアバンドボブの付け方は、ヘアバンドが上がってきにくい髪型にすることです。ロングヘアでもボブでも、髪の毛を下している状態でヘアバンドを付けると、ヘアバンドが後頭部にひっかからない人はずれやすくなります。

ずれないようにするためには、ヘアピンやコームで固定させる、ずれにくい幅やデザインの物を選ぶだけでなく、髪型に注目してみましょう。髪型を下すだけでなく、アレンジすることでヘアバンドが圧倒的に落ちづらくなるためおすすめです。

髪型はお団子などアップスタイルがおすすめ

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付けるだけでおしゃれ度が増す、ヘアバンドですがつけているうちに落ちてきてしまうという難点がありますが、そんな難点も髪型を少し変えてアレンジするだけで、ずれにくくなります。特に落ちにくくなる、おすすめのヘアアレンジがアップスタイルです。

アップスタイルは落ちにくい!

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お団子やポニーテールのようなアップスタイルの髪型は、後頭部が出ていないヘアバンドのひっかかる部分が少ない人でもヘアバンドが落ちにくくなります。その理由として、お団子などのアップスタイルの髪型は、ヘアバンドが引っ掛かる部分ができるため、落ちにくくなります。

また、夏のような暑い時期であれば、ボブなどは下すと暑苦しさを感じますが、髪型をアップスタイルにすることで自分が涼しいだけでなく、見る人にも涼しげで爽やかな雰囲気を与えることができます。

ヘアバンドボブのアレンジと付け方【付け方編】③:前髪のありなし

ヘアバンドボブの付け方には、前髪をありにする方法、なしにする方法があります。前髪を前に出してありにする場合は、全体的にかわいらしい雰囲気が感じられます。反対に前髪をヘアバンドの中にしまい込んでなしにする場合は、スッキリとした印象が感じられ大人の雰囲気になります。

前髪ありなしは丸顔・面長で決める

前髪のありなしは、見る人の印象を大きく変える重要なポイントです。前髪ありなしの決め方は、丸顔や面長のような顔の形によって決めることもおすすめです。面長であれば長めの顔を控えめに見せるために、前髪ありがおすすめで、丸顔の場合は丸さを隠すために、前髪なしにすることがおすすめです。

ヘアバンドボブのアレンジと付け方【アレンジ編】

ここまでヘアバンドが上がってくる原因、前髪のありなし、落ちないおすすめの髪型や付け方をご紹介していきましたが、実際のアレンジ方法を知っていますか?ヘアバンドボブのの具体的なアレンジ方法をご紹介する、アレンジ編を見ていきましょう。

ヘアバンドボブのアレンジと付け方【アレンジ編】①:ボブのお団子ヘアバンド

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ボブのヘアバンドおすすめのアレンジ方法が、ボブのお団子ヘアです。ロングのお団子ヘアであれば、大きなお団子が頭頂部付近にできますが、ボブの場合は髪の毛が短いため小さめのお団子が後頭部付近にできます。

ボブヘアの小さめのお団子は、後頭部付近に作ることで全体的にバランスが良くなり綺麗に見えます。また、ロングヘアと比べてもお団子が小さいため、全体的にスッキリとした印象を感じるだけでなく、小さなお団子にヘアバンドが引っ掛かり落ちにくくなるためおすすめです。

ヘアバンドボブのアレンジと付け方【アレンジ編】②:ギブソンタック

髪の毛をかわいく、綺麗にまとめることができるヘアアレンジの、「ギブソンタック」。おしゃれでかわいくきれいに、まとめるため暑い夏に人気の高いヘアスタイルですが、難しそうなギブソンタックもヘアバンドを使うことで簡単におしゃれにかわいくできます。

ヘアバンドを使ったギブソンタックの作り方

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ヘアバンドを使ったおしゃれなギブソンタックの作り方は、①ヘアバンドを上からかぶります。②髪を数束に分けて、毛先をそれぞれ結びます。③ヘアバンドに結んだ髪の毛を巻きつけます。④毛先をピンで止めたら簡単に完成です。

ヘアバンドボブのアレンジと付け方【アレンジ編】③:アップスタイル

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ボブは全体的にボリュームが少ないですが、アップスタイルにすることで上部にボリュームを出すことができます。低めで結んでも、全体的にすっきり感が感じられ、高めで結んだ時には残った髪の毛から抜け感が感じられます。

アップするスタイルにする際にもヘアバンドは、落ちにくくなるだけでなく、ワンポイントとしておしゃれになります。ヘアバンドを使ったアップスタイルは、丸顔、面長関係なく馴染みやすいため、どんな人にもおすすめです。

ヘアバンドボブのアレンジと付け方【アレンジ編】④:ポニーテール

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ロングであれば長くなってしまう、ポニーテールもボブの長さであれば少しだけになり、ポニーテールにしたボブとヘアバンドは綺麗にまとまり相性抜群です。

ナチュラルでラフ

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ボブのポニーテルは低い位置で結ぶため、ラフでナチュラルな雰囲気を出すことができます。ヘアバンドを使うことで前髪のありなしは自由自在です。低い位置で1つ結びにするだけの簡単なアレンジながら、シンプルで首元がすっきりするおすすめのヘアアレンジです。

まとめ

ヘアバンドのボブアレンジ&付け方、ヘアバンドが上がってくる理由をご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。ご紹介した情報がみささんの参考になれば幸いです。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/skincareIMGL7914_TP_V.jpg