2018年08月09日 UPDATE

レンジフード掃除の頻度・方法はつきおきが良い?掃除不要の商品も!

レンジフードは掃除頻度も低く掃除方法に困ります。オキシクリーンや重曹、マジックリンにセスキ炭酸ソーダなど、掃除グッズを駆使するのも一苦労で、つけおきも時間がかかります。一方で掃除不要の商品もあります。今回はレンジフードの掃除方法や頻度について紹介していきます。

目次

  1. レンジフードの掃除には賢く掃除グッズを使うのがおすすめ!
  2. レンジフードの掃除、どれくらいの頻度でやってる?
  3. レンジフードの掃除が不要な商品も最近人気!
  4. 【レンジフードの掃除頻度や方法】理想の掃除頻度をまずは知る
  5. 【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの掃除をサボるとどうなる?
  6. 【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの掃除をサボった場合①:汚れや油などが下に落ちる
  7. 【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの掃除をサボった場合②:部屋の空気が汚れる
  8. 【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの掃除をサボった場合③:電気代が高くなる可能性大
  9. 【レンジフードの掃除頻度や方法】汚れを溜めない!レンジフードの日頃の掃除方法は?
  10. 【レンジフードの掃除頻度や方法】汚れを溜めない!レンジフードの日頃の掃除方法①:レンジフードの周りは重曹で
  11. 【レンジフードの掃除頻度や方法】汚れを溜めない!レンジフードの日頃の掃除方法②:使い捨てのフィルターカバーを使う
  12. 【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除方法を紹介!
  13. 【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除にはまずは準備が大切
  14. 【レンジフードの掃除頻度や方法】準備①:レンジフードを分解する
  15. 【レンジフードの掃除頻度や方法】準備②:キッチンの排水溝はビニールで包む
  16. 【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除方法①:オキシクリーンでつけおき
  17. 【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除方法②:キッチン用のマジックリンを使う
  18. 【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除方法③:重曹を使用する
  19. 【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除方法④:セスキ炭酸ソーダを使用する
  20. 日頃からこまめな掃除を心がけよう

レンジフードの掃除には賢く掃除グッズを使うのがおすすめ!

レンジフードの掃除と聞いて、頑固な汚れで時間がかかるとイメージする人がほとんどです。確かに汚れがたくさんレンジフードに溜まってしまうと、短時間では掃除は終わりません。しかし、賢くオキシクリーンや重曹、マジックリンやセスキ炭酸ソーダを使えば掃除の苦労知らずになる可能性もあります。
面倒だからとレンジフードの掃除を避けることで、1日がかりでレンジフードを掃除することになるケースも多いです。今回は、レンジフードの掃除頻度や掃除方法について分かりやすく紹介していきます。最近は掃除不要のレンジフードも登場し、掃除が面倒な人におすすめなものも増えています。これも頭に入れておきましょう。

レンジフードの掃除、どれくらいの頻度でやってる?

まずは、一般的な感覚でレンジフードの掃除はどれくらいの頻度で行っているかチェックしましょう。だいたい、週1などの高頻度で掃除している人はかなり少ないです。また、だいたい半年に1回や年に1回という頻度で掃除を行っている人がほとんどです。中には、レンジフードの掃除は不要だと思っている人もいます。
日頃はなかなかレンジフードの掃除まで手が回らないという人も多いです。そのため、まとまった休みを確保しやすいお盆や年末年始に集中的に大掃除ということで取り組む人がとても多いです。そうなると、溜まりにたまったレンジフードの汚れとの戦いの1日が必ずどこかで出現します。
但し、あくまでこれはファミリー世帯に限って当てはまる可能性が高いです。一人暮らしの人の場合は、年に1回の掃除頻度ですら危ういケースも珍しくありません。これも頭に入れておくといいでしょう。掃除が不要のレンジフードは一部の商品に限るということを覚えておきましょう。

レンジフードの掃除が不要な商品も最近人気!

最近はレンジフードの掃除をする必要性がかなり低い、ほぼ不要の商品も開発されています。こちらのレンジフードの場合は、10年に1度掃除をすればそれ以外は掃除不要という嬉しい商品です。定期的な掃除は不要というのは、掃除があまり好きでないひとにとってはかなり嬉しいと言えるでしょう。
なぜ掃除不要なのと疑問に思う人もいるでしょう。この掃除不要の仕組みがとても画期的で、レンジフードを使用した後に自動でファンが高速で回転して汚れを吹き飛ばしてくれるのです。その汚れを受け取るお皿は年に1回の頻度で、掃除する必要はありますがそれほど手間ではありません。
いつもレンジフードの掃除をするのがストレスで仕方ないという人は、思い切って掃除不要のレンジフードに変えましょう。そうすることで、時間を取られる掃除が一つ減ります。まとまった休みをなかなか確保できないという人にも、掃除不要のレンジフードはおすすめです。
ちなみに、こちらの日頃の掃除が不要のレンジフードはパナソニック専用の商品です。そのため、ショールームなどに行けば使い方も丁寧に紹介してくれるのでおすすめです。つけおきして長い時間拘束されがちなレンジフードの掃除から解放されたい、という人は検討してみるといいでしょう。

【レンジフードの掃除頻度や方法】理想の掃除頻度をまずは知る

レンジフードの掃除方法について詳しく知る前に、理想の掃除頻度について理解しておきましょう。まず、レンジフードの周りは1週間に1度の頻度を目標に取り組みましょう。そして、レンジフードの中の掃除としてのファンなどの掃除は3か月から6か月に1回を目安に行うのが理想です。
レンジフード周りの掃除は、何となく週1日であれば無理なく取り組めそうと考える人も多いでしょう。また、ファンの掃除も分解をしたりする手間を考えると3か月に1回は取り組むのは無難です。無理なく理想の掃除頻度に合わせることをおすすめします。

【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの掃除をサボるとどうなる?

理想のレンジフードの掃除頻度について理解した上で、レンジフードの掃除をサボるとどうなるかお伝えします。こまめに掃除すれば、一度の掃除も楽になるだけだと認識するのは大間違いです。レンジフードの汚れが溜まることで様々な部分にマイナスの影響が考えられます。
どんな問題が起きるのかをチェックして、日頃からこまめにレンジフードの掃除をするように心掛けましょう。

【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの掃除をサボった場合①:汚れや油などが下に落ちる

レンジフードの掃除をサボったら起こる問題の一つが、レンジフードの周囲の汚れです。だいたい、レンジフードの下にはコンロがあります。その部分に、ホコリや油汚れがそのまま下に滴り落ちるという衛生面でもとても心配な問題が起こります。
コンロは日頃から料理をする場所でもあるので、清潔なキッチンを目指したいものです。そのためには、こまめにレンジフードの掃除をするのが望ましいと言えるでしょう。レンジフードの掃除を暫くしていないという場合は、知らない間にレンジフードの汚れが滴り落ちている可能性はかなり高いです。

【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの掃除をサボった場合②:部屋の空気が汚れる

次に、レンジフードの掃除をサボると部屋の空気が悪くなりやすいです。ファンが上手く回らなくなって空気がキレイな状態を保つのが難しくなります。特に、キッチンの周りに壁がある場合はクロスに汚れがそのまま付いてしまうこともあります。マスクをするまではなくても、綺麗な空気を吸うのはかなり難しいです。

【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの掃除をサボった場合③:電気代が高くなる可能性大

レンジフードの掃除をサボると、ファンが上手く動かなくなって電気代が高くなるケースも多いです。最近電気代が高くなったなと思ったら、日頃の生活を見直すのはもちろんですがレンジフードの掃除をするのもおすすめです。

【レンジフードの掃除頻度や方法】汚れを溜めない!レンジフードの日頃の掃除方法は?

できれば、キッチン周りはいつも清潔にしておきたいものです。日頃から、オキシクリーンや重曹、マジックリンにセスキ炭酸ソーダをがっつり使った掃除はかなり難しいです。しかし、レンジフードの掃除する部分を決めてこまめに掃除するのは簡単です。
誰でも続けることができる簡単なレンジフードの掃除方法をまずは紹介していきます。ファンの掃除もできるだけ、短時間で済ませたいと考えている人は、日頃から掃除をすることを心がけましょう。

【レンジフードの掃除頻度や方法】汚れを溜めない!レンジフードの日頃の掃除方法①:レンジフードの周りは重曹で

レンジフード周りの掃除は、ほぼ毎日使うキッチンにとってはとても重要です。週に1回のペースで問題ないので掃除するように努力しましょう。掃除の方法はとてもシンプルです。重曹を水で薄めて布に付け、拭き掃除をするだけで工程としては終わりです。
たったそれだけと驚く人もいるでしょう。レンジフード周りの掃除をする時に、その都度重曹を水に溶かすというのは手間なので作り置きしておくのもいいでしょう。重曹水を作って常備しておくことで、レンジフード以外の部分にもすぐに使用することができます。
重曹を水で薄めて拭き掃除をするだけで、いつもキレイなレンジフード周りを簡単に維持することができます。特に気温が高くなりやすい夏場などは、週1よりかは料理をし終わったらすぐに掃除しておくと食中毒も起こりにくくなります。

【レンジフードの掃除頻度や方法】汚れを溜めない!レンジフードの日頃の掃除方法②:使い捨てのフィルターカバーを使う

100円ショップはもちろんですが、ホームセンターなどでも簡単に手に入れることができるフィルターカバー。レンジフードのフィルターカバーのデザインはシンプルなものから、柄入りのものまで様々です。フィルターの日頃の掃除をするのが面倒な場合はフィルターカバーで掃除の負担を軽減しましょう。
フィルターカバーはレンジフードカバーとも言われています。これさえしておけば、こまめに掃除をしていることになると思ったら大間違いです。そのままフィルターカバーをしているだけだと、汚れや油が溜まって下に落ちることもあります。こまめに汚れていないかを確認して、限界が来たと思ったら取り替えましょう。

【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除方法を紹介!

レンジフードを本格的に掃除する時の掃除方法について、これから紹介していきます。3か月に1回、あるいは半年に1回の頻度で掃除することも多いレンジフードの大掛かりな掃除。そんな時に役立つのが、先ほどから少し名前が登場しているオキシクリーンや重曹、マジックリンやセスキ炭酸ソーダです。
それぞれの長所を上手く活かして、オキシクリーンや重曹、マジックリンやセスキ炭酸ソーダで効率的に掃除をしましょう。それぞれの掃除グッズを使ったレンジフードの掃除の仕方をこれから紹介していきます。

【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除にはまずは準備が大切

レンジフードの本格的な掃除をするには、まずは準備をすることが大切です。どんな準備をする必要があるか簡単に紹介していきます。もちろん、掃除グッズであるオキシクリーンや重曹、マジックリンやセスキ炭酸ソーダは用意しておきましょう。

【レンジフードの掃除頻度や方法】準備①:レンジフードを分解する

まずは、レンジフードを分解します。レンジフードを分解する前に、レンジフードに関係した電源プラグは抜き十分部屋の中を喚起できるように風通しを良くしましょう。また、細かな分解をする必要がある可能性もあるので脚立などを用意して足場を確保しましょう。
説明書などを見ながら初めてレンジフードを分解する場合は、慎重に作業を進めていきましょう。面倒だからといって、感覚でレンジフードを分解することは避けるようにしましょう。また、レンジフードの汚れは予想以上のことが多いです。予め、掃除用の手袋をしておくと手の汚れもかなり防ぐことができます。

【レンジフードの掃除頻度や方法】準備②:キッチンの排水溝はビニールで包む

基本的にレンジフードの本格的な掃除はつけおきです。そのため、レンジフードに一番近い流し場でつけおきするのが一番手っ取り早いと言えます。それにはまず、排水溝の部分に蓋をする必要があります。汚れを取るつけおきは、排水溝やシンク全体に汚れが付着することもあります。
そのため、大き目のビニール袋を使って排水溝はもちろんですがシンク全体もカバーすることが一番です。つけおきを流し場でするのはあまり気が進まないという場合は、バケツなどを別に用意しましょう。オキシクリーンや重曹などでつけおきをする場合はつけおきする部品はたくさんあります。
そうなると、流し場でつけおきするのがスペース的にも一番問題ないと言えます。慣れてくれば、流し場でつけおきするのもそれ程抵抗も少なくなるはずです。

【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除方法①:オキシクリーンでつけおき

オキシクリーンでつけおきして掃除するという方法は、あらゆる掃除で活用されています。浴室掃除でのオキシクリーンのつけおきや、洗面所でのオキシクリーンのつけおきも有名です。テレビでもつけおきで簡単に掃除ができるということで、話題になっている掃除グッズの一つです。
キッチンの流し場でオキシクリーンのつけおきをすれば、簡単に掃除もすることができます。オキシクリーンのつけおきをしたレンジフードの部品は、汚れもしっかり落ちてピカピカになります。手っ取り早く掃除がしたいという人には、オキシクリーンのつけおきはおすすめです。

【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除方法②:キッチン用のマジックリンを使う

レンジフードの掃除に使うマジックリンは、油汚れに強いマジックリンを選びましょう。レンジフードはもちろん、分解した部品も頑固な油汚れがたっぷり付いていることが多いです。こちらの場合は、オキシクリーンと違ってがっつりつけおきスタイルの掃除ではありません。
見るからに頑固な汚れであるという場合は、油汚れ向けのマジックリンではなくワイドマジックリンを使うようにしましょう。レンジフードのフィルターやファンなどに直接スプレーして、5分くらいそのままにします。そして、5分度にワイドマジックリンを付けたレンジフードを洗い流しましょう。
完璧にレンジフードの周りは汚れが飛び散らないようにビニールでカバーするのがおすすめです。汚れがかなり頑固なものは、40度のお湯につけおきをしてワイドマジックリンを振りかけます。2時間くらいつけおきしたら、軽くスポンジなどで汚れを洗い流しましょう。
マジックリンを何種類か使ってからレンジフードを綺麗にすることで、隅々まで汚れを取り除くことができます。マジックリンの使い分けをしながら、綺麗に掃除をしたいという人にはおすすめです。

【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除方法③:重曹を使用する

重曹を使ってレンジフードの頑固な汚れを落とすこともできます。まずは、熱湯を10リットルくらい沸かします。その時に重曹も一緒に入れます。熱湯10リットルの場合は、重曹は1カップ位を入れるといいです。そして、気になるレンジフードの部品を熱湯の重曹水の中に入れています。
使用する重曹は100円ショップで買ったものでも、ホームセンターで買ったものでも構いません。重曹水の中にレンジフードのパーツを入れる時は、手袋をして作業をするようにしましょう。そして、重曹水の中に入れたまま1日つけおきします。その時は、袋を被せてゴムで固定しておきましょう。

【レンジフードの掃除頻度や方法】レンジフードの本格的な掃除方法④:セスキ炭酸ソーダを使用する

セスキ炭酸ソーダを使ってレンジフードを掃除するのもおすすめです。重曹に比べると、汚れを落とす力がセスキ炭酸ソーダの方が強いです。セスキ炭酸ソーダでセスキ炭酸ソーダ水を作るには、500mlくらいの水に対して、セスキ炭酸ソーダを5g入れます。
こんな感じの容器に重曹水を作るのと一緒の感覚で作っておくと、とても楽に掃除に取り組むことができます。重曹水を既に作っている場合は、セスキ炭酸ソーダ水ということでラベルを貼っておくと安心です。レンジフードなどの部品に、セスキ炭酸ソーダ水を拭きかけます。
セスキ炭酸ソーダ水を吹きかけて、1時間くらいそのままにしておくと汚れも簡単に取れるようになります。レンジフードのファンなどは、セスキ炭酸ソーダをそのままバケツなどに入れて1時間くらいつけおきすれば簡単に掃除できます。
できるだけシンプルにレンジフードの掃除をしたいという人は、セスキ炭酸ソーダを使用した掃除をおすすめします。

日頃からこまめな掃除を心がけよう

今回は、オキシクリーンや重曹、マジックリンやセスキ炭酸ソーダ等を使ったレンジフードの掃除について紹介しました。また、長期間レンジフードの掃除が不要な商品も存在するということもお伝えしました。手間になりやすいレンジフードの掃除ですが、工夫しながら掃除を楽しむのもおすすめです。もちろん、掃除をできるだけしたくない人は掃除不要の商品を選ぶといいでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/27/27aaed2575976c0d86343af7df0994ab_t.jpeg