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呼吸が浅いと要チェック!気になる理由や改善方法を徹底解剖!

2018.08.09

呼吸が浅いことで起こるトラブルは、とてもたくさんあります。自分の呼吸はどうかのかチェックを行い、さらにその理由を確認して改善していきましょう。呼吸が浅い場合の改善は運動など、さまざまな方法があります。自分に合った改善方法を身に付けていきましょう。

目次

  1. 呼吸が浅いとは
  2. 呼吸が浅い場合のチェック方法
  3. 呼吸が浅い理由/猫背になっていることをチェック
  4. 呼吸が浅い理由/胸式呼吸になっていないかチェック
  5. 呼吸が浅い理由/肺などに疾患がないかチェック
  6. 呼吸が浅い理由/不安や強いストレスを抱えていないかチェック
  7. 呼吸が浅い場合に起こる短期的なトラブル
  8. 呼吸が浅い場合に起こる長期的なトラブル
  9. 呼吸が浅い場合の改善方法/腹式呼吸を練習する
  10. 呼吸が浅い場合の改善方法/生活スタイルの改善
  11. 呼吸が浅い場合の改善方法/正しい姿勢をキープする
  12. 浅い呼吸が改善することで得られるメリット/集中力が増す
  13. 浅い呼吸が改善することで得られるメリット/ストレスが減る
  14. 浅い呼吸が改善することで得られるメリット/運動能力の向上
  15. 浅い呼吸が改善することで得られるメリット/健康寿命が今よりも延びていく
  16. まとめ
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引用: https://googirl.jp/img/14/10/1410295top.jpg

浅い呼吸と聞いて、どのようなことをイメージするでしょうか。呼吸が浅いとはつまり、正しく深く呼吸ができていないことを意味しています。こうした呼吸が自分では当たり前にだと感じている人は、実はとても危険な状況だと考えておきましょう。呼吸が浅いことで起こるトラブルは、とてもたくさんあります。

反対に、呼吸が深いことで起こるメリットはとても多いのです。まずは、自分がどういった呼吸方法をしているのかをチェックしてみましょう。当たり前だと感じていた呼吸は、実は間違っていたということに気が付くはずです。

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引用: http://www.e-oxygenizer.jp/hpgen/column_img/column0711_01.jpg

では、自分自身が呼吸が浅いのかのチェックをしてみましょう。チェック方法は誰でもでき、とてもシンプルな方法で行なえます。まず、1分間に何回呼吸しているのかを計測しましょう。理想的な1分間の呼吸の回数は8回から10回ほどです。しかし、呼吸が浅い人は12回以上行っています。

つまり、計測して12回以上となった場合には、浅い呼吸方法を行っていると判断し、対策を行う必要があります。計測するときには、リラックスしていつも行っているように呼吸しましょう。意識をしてしまうと、どうしても正確な測定ができなくなります。正しく計測するためにも、必ずいつも呼吸をしているように行いましょう。

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引用: http://image.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1708/20/ts_stop01.jpg

呼吸が浅くなってしまう理由とは、どういったことでしょうか。さまざまな理由がありますが、中でも猫背はとても多くの人が当てはまる理由になっているはずです。猫背になり、両肩が内側に傾いていることで正しい呼吸ができなくなります。体が内側に向いてしまいますので、当然、呼吸の回数は減ってしまいます。

猫背は徐々になってきますので、呼吸の回数が減ってしまっても気が付きません。このスタイルが一番楽だと体が認識してしまうのです。しかし、これは間違った認識なのです。

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引用: https://www.seitai0.com/syoujou/img/kokyuugaasai-image1.jpg
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引用: https://1.bp.blogspot.com/-EX76kb2Rx4A/WOsvpLEv-II/AAAAAAABDrY/pM6dr1b7mRsiAUYSvbj1kZS6SUc4UQh1QCLcB/s400/fukushikikokyu_sleep_woman.png

理想的な呼吸とは、腹式呼吸です。よく、声をしっかり出すときには、腹式をすると言いますが、これは普段行っている呼吸でも同じことが言えるのです。しかし、現代人に多いのは腹式呼吸ではなく、胸式呼吸なのです。

横隔膜をしっかり動かして呼吸をするというイメージではなく、胸の部分で細かく浅く呼吸をしているのです。これも、普段の生活の中で当たり前になってしまっていることが理由です。

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