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帽子

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帽子の編み方講座!初心者でもわかる解説付き!【編み図あり】

2018.09.23

寒くなってくると大活躍のニットの帽子、今年は自分で毛糸で編んでみませんか?輪針の使い方など初心者でもすぐに理解できる帽子の編み方について、今回はご紹介します。編み方だけではなく編み図もありますので、これを読めばすぐに始めることができますよ!

目次

  1. 編み物を始めてみませんか?
  2. まずは道具を揃えましょう!
  3. 編み図の探し方
  4. 【帽子の編み方解説①】ニット帽の編み方
  5. 【帽子の編み方解説②】表目と裏目
  6. 【帽子の編み方解説③】作り目
  7. 【帽子の編み方解説④】ゴム編み
  8. 【帽子の編み方解説⑤】仕上げ
  9. 【帽子の編み方解説⑥】トップにポンポンをつける
  10. 《まとめ》今年の冬は手作りの帽子でおしゃれしましょう!
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/9f/9f38ffe6c44109b02db5e00e2b38c45d_t.jpeg

好きな毛糸を編んでオリジナルの作品が作れる編み物、みなさんはやったことがありますか?一見難しそうに見えるかもしれませんが、初心者でも簡単に作れる作品もたくさんあります。中でも帽子はとっても簡単なので、初心者にもおすすめ。今年は自分で帽子を編んでみませんか?

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/22/22b435fbe0db4ee277b4acb34094398a_t.jpeg

今回は帽子の編み方解説ということで、そこで必要となる道具についてご紹介していきます。

編み針の選び方

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/7f/7f195c355c1cc324d5726cfe5e94765d_t.jpeg

編み物には棒針とかぎ針がありますが、どちらの編み針を使うかは作りたいデザインによって異なります。棒針の場合は4本セットで販売されており、帽子の編み方では4本すべて使います。これを輪編みというのですが、初心者は少し難しいかもしれません。そこで2本の針がコードで繋がった輪針をおすすめします。輪針はそれだけで編み進めることができるので、初心者でも作業がスムーズになります。

毛糸の太さに合わせて

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/dd/dd798ef82fab8c477f98fca9f816a6b2_t.jpeg

編み針には号数がありますので、毛糸の太さに合わせて編み針を選ばなければなりません。そのため編み針を購入する前に、使う毛糸を先に選びましょう。毛糸のラベルにふさわしい編み針の号数が記載されているので、それに従って編み針の号数を決めましょう。

毛糸と編み針以外の道具

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/01/01c914502c7a588f674124d598453f45_t.jpeg

毛糸と編み針さえあれば編み進めることはできますが、完成させることはできません。編み物では編み終わりをとじる必要がありますので、そのときに使う毛糸用のとじ針を用意します。一般的な縫い針よりも糸を通す穴が大きくなっていますが、こちらもサイズがいくつかあります。こちらも毛糸の太さに合わせてサイズを決めましょう。

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