2018年09月10日 UPDATE

江ノ島・江ノ島周辺の生しらすが食べられるお店8選!おすすめの穴場は?

江ノ島と言えば「生しらす」。生しらすと言えば「江ノ島」。それほど江ノ島の生しらすは有名ですが、おすすめの時期や時間などはあるのでしょうか。そこで今回は、おすすめの穴場など「江ノ島・江ノ島周辺の生しらすが食べられるお店8選」についてまとめています。

目次

  1. 江ノ島と言えば生しらす!おいしいお店はどこ?
  2. 計画前に押さえておきたい生しらすのポイント
  3. 江ノ島周辺で生しらすを食べるときのポイント1:時期
  4. 江ノ島周辺で生しらすを食べるときのポイント2:時間
  5. 江ノ島周辺で生しらすを食べるときのポイント3:場所
  6. 知っておきたい生しらすおすすめのお店とは?
  7. 江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店1:しらすや
  8. 江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店2:きむら
  9. 江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店3:江ノ島小屋
  10. 江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店4:江ノ島亭
  11. 江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店5:とびっちょ本店
  12. 江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店6:鎌倉 秋本
  13. 江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店7:和彩 八倉
  14. 江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店8:旬魚菜 しら川
  15. 江ノ島観光を充実させよう!
  16. 食が良ければ観光の満足度は高くなる!

江ノ島と言えば生しらす!おいしいお店はどこ?

観光をするときに観光スポットを巡るだけでなく、その観光地のご当地グルメを楽しむのも人気です。実際にご当地グルメが美味しければ観光の満足度は非常に高くなります。人気の観光スポットである江ノ島であれば、江ノ島周辺でしか食べられない「生しらす」がおすすめです。ここからは江ノ島周辺で生しらすを食べられるおすすめのお店などを紹介してきます。

計画前に押さえておきたい生しらすのポイント

基本的にしらすは釜茹でされているものが流通されているため、生で食べることはあまりできません。それはしらすは鮮度が重要な食材で、時間が経つと鮮度が急激に落ちるため茹でたり干したりする必要があります。そのため生しらすを食べるためにはしらすを獲る地域に行くしかありません。

このように「生しらす」を食べるためにはいくつか知っておきたいポイントがあります。実際に生しらすを食べたいと思ってもいつでも食べられる訳ではありませんし、生しらす目的で江ノ島周辺に行っても空振りする可能性もあります。ここからは生しらすを食べる計画を立てるときに知っておきたいポイントを説明していきます。

江ノ島周辺で生しらすを食べるときのポイント1:時期

まず始めの江ノ島周辺で生しらすを食べるときのポイントは「時期」です。まず知っておきたいのが生しらすな年中食べることができないことです。基本的にしらすの漁は1月から3月までは禁止されているため、生しらすを食べることはできません。初詣などで江ノ島神社を訪れても生しらすを食べることはできないので要注意です。

また、しらすの旬は春ごろの時期と言われており、4月が最も漁獲量が大きくなります。つまり非常に混雑しますがGW辺りに江ノ島周辺を観光するのがおすすめです。また、湘南と言えば「夏」の時期をイメージしますが、台風などが近づくと漁ができなくなるので注意が必要です。このように生しらすを食べるときは時期を確認することが大切です。

江ノ島周辺で生しらすを食べるときのポイント2:時間

そして続いての江ノ島周辺で生しらすを食べるときのポイントは「時間」です。生しらすを食べるときには時期以外にも時間にも注意することが大切です。休日の昼の江ノ島は大変混雑するので店に入れないこともあります。お昼時に生しらすを食べる場合は平日に行くか、少し離れたエリアで店を探す必要があります。

また、生しらすは鮮度が命のためその日仕入れた分はその日に売り切るようにしています。そのため夕食に生しらすを食べようとしても売り切れていることが多いです。特に江ノ島・腰越周辺の名店であれば売り切れる時間も早いので注意が必要です。また春と秋に漁獲量が多くなるので時期を狙って食べに行くのもおすすめです。

江ノ島周辺で生しらすを食べるときのポイント3:場所

そして続いての江ノ島周辺で生しらすを食べるときのポイントは「場所」です。生しらすは先程からも鮮度が大切と述べてきました。そのためなるべく水揚げされた場所に近いお店の方が鮮度が良いので美味しくなります。生しらすは鎌倉などでも食べることができますが、やはり江ノ島・腰越周辺がおすすめです。

このように江ノ島・腰越周辺であれば生しらすを美味しく食べることができますが、注意点も多くあります。まず名店は店舗が小さいことが多いので非常に混雑することです。人気の名店ですれば待つ時間が長いことを覚悟する必要があります。また、駐車場が少ないので車で行っても停める場所に困ることが多いです。

知っておきたい生しらすおすすめのお店とは?

このようなポイントをしっかりと押さえることが大切です。生しらすを提供している店はどこも人気があるので実際に行ってみても入れないことがあります。そのため、江ノ島周辺で食べられるお店をいくつか知っておくと便利です。ここからは江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店を紹介していきます。

江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店1:しらすや

まず始めの生しらすが食べられる穴場のお店は「しらすや」です。名前の通りしらすに力を入れているお店です。江ノ島からは遠くなりますが、江ノ電の江ノ島駅の隣駅である「腰越駅」の近くあります。しらすを味わうなら本店がおすすめですが、11時から17時までと営業時間が短いのが注意点です。

江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店2:きむら

そして続いての生しらすが食べられる穴場のお店は「きむら」です。こちらのお店は江ノ島内にありテレビでも使われることが多い有名店です。しらす以外にも江ノ島周辺で獲れた魚介類を味わうことができるのでおすすめです。宴会もできるので混雑する時間だと入店できない可能性もあります。

江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店3:江ノ島小屋

そして続いての生しらすが食べられる穴場のお店は「江ノ島小屋」です。このお店は新江ノ島水族館の隣にあるお店で、アクセスが良いため非常に人気があります。実際に店内からは海と江ノ島を一望できるため景観も良くおすすめです。夜の時間であればロマンチックな雰囲気になるのでデートにピッタリです。

江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店4:江ノ島亭

そして続いての生しらすが食べられる穴場のお店は「江ノ島亭」です。こちらは江ノ島神社の内部にあるお店です。江ノ島神社に行くときは一緒に行ってみたいお店ですが、平日は時期によって営業時間が変わるので注意が必要です。休日の営業時間は19時までですが観光客が多く非常に混雑します。

江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店5:とびっちょ本店

そして続いての生しらすが食べられる穴場のお店は「とびっちょ本店」です。このお店は江ノ島本島の入り口近くにあるため目につきやすく、新鮮なしらすを食べるなのなら本島で食べるのがおすすめです。店頭にサザエなどが並んでいるので目立ちますし平日のお昼過ぎでない限り行列が絶えないです。

江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店6:鎌倉 秋本

そして続いての生しらすが食べられる穴場のお店は「鎌倉 秋本」です。このお店は江ノ島から少し離れた鎌倉にあるお店です。江ノ島観光ではなく鎌倉観光で生しらすを食べたいときにおすすめで、しらすは腰越で獲れたものを使用し野菜も鎌倉野菜を使うなど食材に強いこだわりがあるのが特徴です。

江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店7:和彩 八倉

そして続いての生しらすが食べられる穴場のお店は「和彩 八倉」です。こちらも鎌倉駅近くにある生しらすを食べることができるお店です。鎌倉駅から鶴岡八幡宮に向かうときに大通りではなく、鎌倉の雰囲気を味わえる小町通りが有名ですが、この小町通りにあるお店です。

江ノ島で生しらすが食べられる穴場のお店8:旬魚菜 しら川

そして続いての生しらすが食べられる穴場のお店は「旬魚菜 しら川」です。こちらは生しらすの本場腰越駅近くにあるお店で、生しらすの素材をシンプルに味わいたい方におすすめです。ゆったりとした店内の雰囲気も良いですが、しらす本来の味を楽しむことができます。

江ノ島観光を充実させよう!

江ノ島には開運の地である江ノ島神社でパワースポットを巡ってみたり、新江ノ島水族館など観光スポットが多くあります。江ノ島周辺であれば江ノ電を利用することで鎌倉にも行くことができます。このようの江ノ島には観光スポットが多く、生しらすを食べることで観光は充実します。

食が良ければ観光の満足度は高くなる!

今回は江ノ島周辺で生しらすを食べられるおすすめのお店などを紹介してきました。実際に江ノ島周辺の生しらすは非常に美味しく評判は良いです。鎌倉や江ノ島周辺に観光に行くときは生しらすを食べることができれば観光の満足度は高くなります。生しらすはそこまでお腹に溜まらないので他に海産物も楽しむことができます。