2018年10月03日 UPDATE

【LED】色の種類と違いをご紹介!TPOに合わせたLEDの選び方!

LEDの色の種類や違いにはどんなものがあるか知っておきましょう。LEDの色や種類が違うことでどんな変化があるのか、TPOに合わせて変えるべきなのかもチェックポイントです。LEDの選び方はどのようにすべきなのかを色の種類も含めてお伝えします。

目次

  1. LEDは色や種類を自由に変えることができる優れもの!
  2. LEDの色にはどんな種類があるの?
  3. LEDの色の種類①:昼光色
  4. LEDの色の種類②:昼白色
  5. LEDの色の種類③:電球色
  6. LEDを使う場所によって色の選び方は変えるのがベスト

LEDは色や種類を自由に変えることができる優れもの!

LEDは好きな色や明るさに調節することができる優れものです。分かりやすい例を挙げると、シーリングライトが良い例です。リモコン付きで好きな明るさに自由に調節ができるLEDのシーリングライトは、商品によっては好みの明るさを登録して呼び出せるものもあります。
今回は、LEDの色の種類にはどんなものがあるのかおすすめの使うシーンと合わせてお伝えします。シーンに合わせた色の選び方をすることで、部屋全体にも大きな変化を求めることができます。LEDに今から変える予定がある人は違いをしっかり理解しておきましょう。
色の使い分けが上手くできるようになれば、部屋の良さも電気の明るさによって最大限に引き出すこともできます。

LEDの色にはどんな種類があるの?

早速、LEDの色の種類について紹介します。3つの色の種類がありますが、それぞれに違いがあります。1日の生活リズムの中で色に変化をつけながら生活したいという場合は、チェックしておきましょう。ちょっとした変化が生活しやすくなるポイントになります。
これまで、リモコン付きのシーリングライトを使っていたけどLEDの色の調節をしたことが無いという人もいるでしょう。今回紹介するLEDの色の種類をしっかりと学んで、違いを上手く活用しながら生活の中に生かしていくようにしましょう。

LEDの色の種類①:昼光色

まずは昼光色からです。昼光色は本を読む時は文字を書く時、そして手先を使う作業をする時などにおすすめです。真下の部分が明るく照らされるので、勉強をする時にもベストな明るさの色だと言えます。部屋全体も明るくなるので、1つの部屋でずっと過ごす時にはおすすめです。
明るすぎる色が苦手という人は、初めから昼光色は避けるのがベストです。これから紹介する昼白色か電球色のどちらかを上手く活用すれば問題ありません。

LEDの色の種類②:昼白色

こちらは、リビングやオフィスなどの場所にはおすすめの明るさです。くっきりと何でも見える明るさではありますが、昼光色に比べると多少明るさは和らぎます。気持ち的にも前向きで居たい時にも、元気を与えてくれる明るさなのでおすすめです。限られた場所を目に優しい明るさで過ごしたい時におすすめです。
他にも、何か商品を売る店舗でのLEDの色としてもおすすめです。品物がよりはっきりと映し出されるので、お客さんからの印象もプラスに働く可能性が高いです。昼光色だと明るすぎるし、電球色だとお店の雰囲気が薄暗くなるということであれば、昼白色を試してみるといいでしょう。

LEDの色の種類③:電球色

電球色は、今まで紹介した2色よりも明らかに落ち着いた明るさの色合いです。そのため、リラックスして過ごしたいという気分の時や寝室などで使うといいでしょう。明るすぎず暗すぎないので、真っ暗な中では眠ることができないという人にもおすすめです。
他にも、今日はダイニングで落ち着いておしゃれな空間の中で特別に食事をしたいという時にもおすすめです。週末の夜のディナーを家で食べる時に、一度試してみるといい色だと言えます。いつもの料理も、少し特別な雰囲気になることは間違いありません。

LEDを使う場所によって色の選び方は変えるのがベスト

いかがでしたでしょうか?LEDの色の種類について使う場所のおすすめと一緒に紹介しました。どんな色があるのか分かったら、リモコン付きの場合はシーリングライトで好みの色合いを早速探してみましょう。使う場所によって色を変えるという選び方は、生活にもメリハリを付けることができるのでおすすめです。初めは半信半疑でも、一度トライしてみれば色の違いもきちんと理解できるはずですよ。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://image.freepik.com/free-photo/no-translate-detected_2961840.jpg