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インドの電車が危険?乗車率高すぎる電車で安全に旅行するには?

2018.10.03

インド旅行の移動手段として電車はとても便利で格安です。でも、そのために駅の混雑や満員を超えた乗車率で、電車の屋根の上に乗る乗客もインドらしい風景となっているほどです。今回は、日本人でも危険を避けて安全にインド鉄道の旅ができる情報をお届けします。

目次

  1. インドの電車は危険がいっぱい?
  2. インドの電車のここが危険【ドアが開いている】
  3. インドの電車のここが危険【乗車が大変】
  4. インドの電車のここが危険【屋根の上に乗る人々】
  5. インドの電車のここが危険【チケット売り場の混雑】
  6. インドの電車のここが危険【線路わきで商売する人たち】
  7. インドの電車のここが危険【時間通りに来ない】
  8. インドの電車のここが危険【駅は階段だらけ】
  9. インドの電車のここが危険【直前までプラットフォームがわからない】
  10. インドの電車で快適な鉄道の旅をするには?【ネットで予約】
  11. インドの電車で快適な鉄道の旅をするには?【ゴージャスな客室】
  12. インドの電車で快適な鉄道の旅をするには?【食堂車でグルメ】
  13. インドの電車で快適な鉄道の旅をするには?【電車のトイレ】
  14. インドの電車で快適な鉄道の旅をするには?【インドならではの風景】
  15. インドの電車で快適な鉄道の旅をするには?【激安の運賃】
  16. インドの電車が危険?乗車率高すぎる電車で安全に旅行するには?まとめ
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/348184614923062788/

インドというと、乗車率が高く電車に満員を超えて人が屋根の上に乗って、車体が見えないほどという画像がよく知られています。現地のインド人には見慣れた日常の風景かもしれませんが、日本の鉄道のイメージが根強い人には、かなり異国な風景ですね。旅行者には、かなりカルチャーショックかもしれません。

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/302374562469288305/

日本では自動ドアやボタンで開閉するドアが普通で、ドアが閉じなければ電車は動きません。それに対して、インドではドアが開いているのが普通。とくに郊外方都市部へ向かう電車は、ドアが開きっぱなしでもそのまま動いてしまうので、満員電車にしがみついていける自信がない人はあきらめて次の電車を待つのが常識のようです。もちろん、事故も当然のように起きています。

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/152489137352881641/

世界的にみると、みんなが並んで整然と電車に乗り込む日本の鉄道でみられる光景は、とても不思議な日本らしい風景といいます。それに対してインドは大局的で、乗車自体がかなりカオスな状態です。満員の電車に乗り込むのも大変ですし、満員状態でヘタに車両の中に入り込むと降りたい駅で降りられないのではと思わせるほどの乗車風景です。

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/353251164509346160/

大きな荷物を持っている人は、法律で禁止された後でも電車の屋根に上って移動しているようです。最近、屋根の上に乗るのが禁止されたのは、屋根の上から落ちて事故となるケースが多いからという理由のようです。屋根の上は、座るようにできているわけではないので、当然ですね。

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/445434219365597595/

インドの駅のチケット売り場は、朝からすごい行列ができるとか。しかも、気温が40度の炎天下で待つことになるので、もはや普通の日本人にはかなり過酷な行為です。なお、外国人向けの窓口があるそうなので、そちらがある駅なら、利用するのがおすすめです。それでも、大都市の場合は、観光客が多いシーズンはかなり混雑するそうです。

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/805651820816474254/

東南アジアでもたまに見かけますが、なぜか線路わきで野菜や果物などを売る人が多くいます。確かに、電車が来るときには移動してくれるのですが、なんでそんな危険なところでお店を開くのか、日本人にはちょっと理解できませんね。しかし、インドらしいといえばそうなので、観光客にはぜひ見てみたい風景ですね。

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