2018年10月10日 UPDATE

ウィンナーの賞味期限はいつまで?長持ちする保存方法もご紹介!

ウインナーの賞味期限はいつまで?賞味期限が切れた1週間後は食べることができる?という疑問を持っている人も多いです。賞味期限が過ぎても安心して食べるためには冷凍保存が方法として定着。今回は、ウインナーの賞味期限がいつまでなのかと保存方法について紹介します。

目次

  1. ウインナーを安全に美味しく食べるためには?
  2. ウインナーを安全に美味しく食べるために①:賞味期限と消費期限についてまずは知ろう!
  3. ウインナーを安全に美味しく食べるために②:賞味期限が1週間過ぎたら状態を確認する
  4. ウインナーを安全に美味しく食べるために③:賞味期限が表記されていないウインナーもある
  5. ウインナーを安全に美味しく食べるために④:市販ウインナーよりも手作りウインナーの方が賞味期限は短い
  6. ウインナーを安全に美味しく食べるために⑤:ウインナーは必ず冷蔵庫または冷凍庫で保存
  7. ウインナーを安全に美味しく食べるために⑥:ウインナーは冷蔵の場合はチルド室へ
  8. こんな時は注意!賞味期限内でも見た目で食べるのを避けるべきウインナーの状態!
  9. 賞味期限内でも見た目で食べるのを避けるべきケース①:ウインナーにカビが生えている
  10. 賞味期限内でも見た目で食べるのを避けるべきケース②:ウインナーが乾燥している
  11. 賞味期限内でも見た目で食べるのを避けるべきケース③:ウインナーがネバネバしている
  12. ウインナーを賞味期限よりも長持ちさせる方法は?
  13. ウインナーを賞味期限よりも長持ちさせる方法①:冷蔵の場合は空気に触れないように
  14. ウインナーを賞味期限よりも長持ちさせる方法②:開封したその日に急速冷凍する
  15. ウインナーを賞味期限よりも長持ちさせる方法③:個別にラップに包んで冷凍する
  16. 冷凍したウインナーを解凍する方法は?
  17. 保存方法を理解して安全にウインナーを食べよう

ウインナーを安全に美味しく食べるためには?

食感も味も楽しめるウインナーはスーパーやコンビニに行けばすぐに買うことができます。美味しいからこそ人気のウインナーですが、安全に美味しく食べるために知っておくべきこともたくさんあります。特に暑い時期は食中毒にならないように、食品管理もデリケートになりやすいです。
今回は、美味しいウインナーを安全に食べるための知識や保存方法について紹介します。これまで感覚で何となく、賞味期限が過ぎていても大丈夫だろうと食べていた人は特にチェックしておきましょう。基本的なことから、知っておくと役立つ応用的な知識まで幅広く紹介します。

ウインナーを安全に美味しく食べるために①:賞味期限と消費期限についてまずは知ろう!

まずは食品の基本的なことから復習の意味で紹介します。賞味期限と消費期限について、どんな違いがあるか理解している人はどれくらいいるでしょうか。賞味期限を簡単に説明すると、美味しく食べることができる期限のことで、それを過ぎるとあとは食べる人に判断を委ねている部分が大きいです。
消費期限の場合は、その期限を過ぎると安全に食べることができる保証がなくなってしまいます。そのため、意味合いとしては賞味期限よりも消費期限の方が重要視すべき期限であると言えます。いつまでウインナーが食べれるか気になるという人は、まずは賞味期限と消費期限の違いについて頭に入れておきましょう。

ウインナーを安全に美味しく食べるために②:賞味期限が1週間過ぎたら状態を確認する

未開封の場合の賞味期限が1週間過ぎた場合と、開封してから賞味期限が1週間過ぎた場合とでは気持ちも違います。未開封の場合はそれ程心配しなくてもいいでしょう。ただし、開封してから賞味期限が1週間過ぎているとなると心配な部分も出てきます。
開封してから賞味期限が1週間過ぎている場合は、見た目や臭いなども確認して判断しましょう。少しでも味が変だとか見た目が変だという場合は、食べるのはやめましょう。もちろん、消費期限を1週間過ぎている場合はできるだけ食べるのはやめた方が安全面では安心です。
ちなみに、開封したウインナーの場合は開封してから約1週間で細菌の繁殖が始まります。目に見えないとは言え、衛生面を重視して美味しさを味わいたいという人は開封してか1週間以内に食べましょう。繰り返しにはなりますが、賞味期限がある場合もいつまでが必ず安全というのはありません。

ウインナーを安全に美味しく食べるために③:賞味期限が表記されていないウインナーもある

販売されているウインナーの中には、賞味期限が表記されていないものもあります。賞味期限が表記されていないウインナーを初めて見る人は、目安となる期限が無いということで不安になる人もいるでしょう。販売されているほとんどのものに賞味期限があります。
それが無いとなると、安全に食べるための方法が一つ減ってしまうことになります。この悩みを解決する方法として手っ取り早いのが、買ったらできるだけ日にちが経たないうちに食べるということです。そうすれば、鮮度を保った状態のウインナーを美味しく安全に食べることができます。

ウインナーを安全に美味しく食べるために④:市販ウインナーよりも手作りウインナーの方が賞味期限は短い

こちらも知っておくと便利な知識の一つです。市販ウインナーよりも手作りウインナーの方が、賞味期限は一般的に短いです。とは言っても、市販ウインナーには無い魅力というのも手作りウインナーにはあります。牧場などに行った時にイベントとして、手作りウインナーが体験できる機会もたくさんあります。
自分で詰めたウインナーを食べるというのは、子ども食育にも良いですし何より大人でもなかなか経験できないことです。手作りウインナーは賞味期限は短いですが、それだけ味も美味しくサイズも大き目のことも多いです。ウインナーにこだわりがあるという人は、一度手作りウインナーを食べてみるといいでしょう。

ウインナーを安全に美味しく食べるために⑤:ウインナーは必ず冷蔵庫または冷凍庫で保存

いつまで鮮度が高いウインナーを食べることができるか気になる人もいるでしょう。ウインナーは基本的には買ったらすぐに冷蔵庫に入れ、すぐに食べる予定が無いという場合は冷凍庫に保存するのが一番です。簡単な方法なので、そこまで手間にもなりません。
ほとんどのウインナーの保存方法としては、10度以下で保存して下さいなどという表記があります。ウインナーを買ったらまずは、裏面を見て保存方法について細かく確認しておくと安心です。

ウインナーを安全に美味しく食べるために⑥:ウインナーは冷蔵の場合はチルド室へ

ウインナーは冷蔵で保存する場合はチルド室に入れるのが理想です。チルド室はほとんどの冷蔵庫にあるもので、他の冷蔵庫の場所よりも、温度が低く設定されています。10度以下の環境で保存すべきウインナーにとってはチルド室はぴったりの保存場所だと言えます。
今まで冷蔵庫の普通の場所に入れて冷蔵していたという人は、今後はチルド室を活用するようにしましょう。衛生面でも安心してウインナーを食べることができるはずです。

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こんな時は注意!賞味期限内でも見た目で食べるのを避けるべきウインナーの状態!

市販のウインナーも手作りのウインナーも、衛生面には十分注意して製造され販売されています。しかし、お店に商品として並ぶまでの間に何かしらのことが原因でトラブルが生じてしまうこともあります。また、販売しているお店も細心の注意を払っていてもそれに気付かないことがある可能性もあります。
ここからは、こんな見た目のウインナーは賞味期限内でも食べるのを避けた方がいいというものを紹介します。賞味期限内だからとか、買ってからまだ1週間しか経ってないからと甘くみるのはやめましょう。

賞味期限内でも見た目で食べるのを避けるべきケース①:ウインナーにカビが生えている

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引用: https://peoples-free.com/material/241-peoples-free.jpg
ウインナーにカビが生えている場合は、食べるのはやめましょう。このケースの多くは、要冷蔵なのに何らかの理由で冷蔵されずに傷んでしまうことが多いです。カビが生えているのは、見ただけでも割とすぐに判別することができます。
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引用: https://peoples-free.com/material/238-peoples-free.jpg
カビが生えていても過熱すれば大丈夫だろうと考えて食べるのは、体にも良くありません。もったいないという気持ちは持たずに、あっさり処分するのが一番です。カビが生えたウインナーは決して美味しそうには見えません。

賞味期限内でも見た目で食べるのを避けるべきケース②:ウインナーが乾燥している

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引用: http://freebies-db.com/wp-content/uploads/2013/11/free-photo-4754619561-8a5abdd097-flickr.jpg
見た目からして、ウインナーが乾燥しているという場合も食べるのはやめましょう。乾燥しているだけなら、賞味期限が1週間過ぎているわけでもないし茹でれば大丈夫なのではと思う人もいるでしょう。しかし、水分を失っているウインナーは衛生面もかなり心配なものです。
保存する時にも、ウインナーはできるだけ乾燥しないような工夫をしながら保存するといいです。一度乾燥してしまうと、鮮度を戻すことは難しいということも理解しておきましょう。

賞味期限内でも見た目で食べるのを避けるべきケース③:ウインナーがネバネバしている

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/74/74f05c3780e5c55f4712a06b6aa59496_t.jpeg
ウインナーの見た目、あるいは触るとネバネバしているという時も食べるのはおすすめできません。いろんな菌が繁殖していると考えられる、ウインナーがネバネバしている状態は食欲が低下する原因にもなります。調理して食べれば、大丈夫だろうと考えるのではなく処分して新しいものを購入しましょう。
できるだけこの状態にになるような保存の仕方はしたくはないでしょう。しかし、そうなってしまったら後戻りすることはできません。今度から気を付けるようにしましょう。

ウインナーを賞味期限よりも長持ちさせる方法は?

だいたいウインナーの賞味期限は未開封の場合は1か月とされています。いつまでも鮮度の高い状態のウインナーを楽しみたい、という場合の保存方法についてこれから紹介します。既に知っているという人も多いでしょうが、参考までにチェックしてみるといいでしょう。

ウインナーを賞味期限よりも長持ちさせる方法①:冷蔵の場合は空気に触れないように

冷蔵でウインナーを保存するという場合は、空気にウインナーを触れないようにしましょう。手間にはなりますが、できるだけ一度使ったウインナーの残りはパッケージのまま保存しないようにしましょう。密封された袋などに入れ替えて保存するのが安心です。
最近は冷蔵庫の中を整理して生活したいと考えている人も多いです。ウインナーを保存する時も、綺麗に見える方法も考えながら整理することで見た目もすっきりとした冷蔵庫を手に入れることができます。ただし、冷蔵での保存は賞味期限よりも必ずしも長持ちするとは限りません。
賞味期限がいつまでなのか忘れそうという人は冷蔵庫の近くに、ウインナーなどの傷みが早い食品はメモしておきましょう。そうすることで、賞味期限が過ぎたとしても1週間以内には気付きやすくなります。

ウインナーを賞味期限よりも長持ちさせる方法②:開封したその日に急速冷凍する

鮮度を保つという意味でもウインナーは開封したその日に冷凍保存するのがおすすめです。できれば、急速冷凍機能がある冷蔵庫の場合はその機能を使ってアルミトレイの上で冷凍しましょう。そうすれば、普通に冷凍する方法に比べるとより鮮度の高いウインナーを楽しむことができます。

ウインナーを賞味期限よりも長持ちさせる方法③:個別にラップに包んで冷凍する

いつまでにウインナーを消費できるか分からないという場合は、個別にラップに包んで冷凍するのが一番です。特に一人暮らしの場合は、ウインナーの消費もファミリー世帯に比べると遅いです。そうなると2本か3本ずつラップに包んで冷凍する方法がベストです。

冷凍したウインナーを解凍する方法は?

いつまでに食べるか分からないウインナーは冷凍しておくという人も多いでしょう。冷凍したウインナーは、美味しく食べるためにもコツがあります。まず、冷凍したウインナーは電子レンジでチンするのは止めましょう。自然解凍して食べるのが一番美味しいです。
時間が無くて自然解凍するのが難しいという場合は、冷凍した状態のウインナーをそのまま使いましょう。鮮度を保った状態の冷凍したウインナーは、美味しく食べることができて安心です。ちなみに、電子レンジでチンをおすすめしないのはチンすることでウインナーの旨味はもちろんですが肉汁が飛んで行ってしまうからです。

保存方法を理解して安全にウインナーを食べよう

お店で購入したウインナーや手作りしたウインナーは、いつまで食べれるんだろうと漠然とした疑問を持っていた人も多いでしょう。今回は、賞味期限と消費期限の違いはもちろんですが保存方法についても紹介しました。いつまでウインナーが食べれるものなのか気になるという人は、一番安全な方法を選びましょう。また、ウインナーの状態は食べる前にしっかりと確認してから調理したり食べたりするようにしましょう。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/ab/abe0afc1d29e010324404a3c08fcbae6_t.jpeg