2018年10月10日 UPDATE

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?水道代・価格・清潔さの比較!

洗濯機を購入する際にドラム型か縦型どちらがおすすめなのか悩みますよね。そこで今回はドラム型、縦型の洗濯機で、故障・水道代・価格・カビなど他のことでも比較してみました。どっちがあなたにとっておすすめなのか、ということも知って購入を検討しましょう。

目次

  1. 【洗濯機】ドラム型と縦型使っているのが多い家庭はどっち!?
  2. 【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?
  3. 【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:洗浄力で比較
  4. 【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:価格で比較
  5. 【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:水道代で比較
  6. 【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:カビが生えやすいか比較
  7. 【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:故障のしやすさで比較
  8. 【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:乾燥力で比較
  9. 【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:サイズで比較
  10. 【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:それぞれのメリット
  11. 【ドラム型】洗濯機のおすすめメリット①:水道代
  12. 【ドラム型】洗濯機のおすすめメリット②:乾燥機能は凄い
  13. 【縦型】洗濯機のおすすめメリット①:洗浄力が強い
  14. 【縦型】洗濯機のおすすめメリット②:価格が安い
  15. 【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:それぞれのデメリット
  16. 【ドラム型】洗濯機のデメリット①:カビが生えやすい
  17. 【ドラム型】洗濯機のデメリット②:故障しやすい
  18. 【縦型】洗濯機のデメリット①:絡みや傷みが多い
  19. 【縦型】洗濯機のデメリット②:乾燥しにくい
  20. 【まとめ】あなたの生活スタイルに合う洗濯機を選ぼう!

【洗濯機】ドラム型と縦型使っているのが多い家庭はどっち!?

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これから洗濯機を購入するという方は「ドラム型」がいいのか?「縦型」がいいのか?悩んでしまいますよね。どちらもいいところがあるし、魅力的です。また、何年も毎日使うもですし失敗はしたくないでしょう。
実際に、現在洗濯機を使用している方で「ドラム型」「縦型」どちらが多いのか比較してみました。調査してみるとやはり主流なのは「縦型」の洗濯機になっています。縦型は7割の以上の方が使用しています。ちなみに「ドラム型」は1割ととても少ないようです。

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?

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先ほどの、調査結果で「7割以上の人が使っているし縦型にしよう!」と決断した方もいるかもしれませんが、それで判断するのはまだ早いです。ここからは、「ドラム型」「縦型」のさまざまな比較をご紹介していきます。
あなたのライフスタイルに合った洗濯機はどちらなのかの判断にもなりますので、しっかりと知識をつけていってください。
ドラム式洗濯機を検討している方はこちらのおすすめ洗濯機ランキング10選も参考にしてください。お気に入りの洗濯機が見つかるかもしれません。

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:洗浄力で比較

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まずは、「洗浄力」で比較していきましょう。ドラム型と縦型では洗濯物の洗い方が違います。ドラム型の洗い方は、くるっと回って上にいった時点で下に落とすという【たたき洗い】をしています。縦型と違い、水を満タンに入れなくても洗濯ができます。
なので、洗剤の量も縦型より多めで使用することになるので、「皮脂汚れ」がキレイに落ちます。また、水道代も安くなる傾向があります。そして、縦型の洗い方の特徴は水をたくさん使い「もみ洗い」をするのが特徴です。
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「もみ洗い」をすることにより、「泥汚れ」などを落とすのに最適です。ただ、たくさんの水を使うので、水道代が気になるという方にはおすすめしません。

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:価格で比較

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洗濯機は数年、数十年と毎日使うという方が多いでしょう。また、金額も大きいので失敗はしたくありませんよね。そこで、気になるのが「価格」。ドラム型と縦型どちらの価格が高いのでしょうか?それは「ドラム型」です。
もちろん、ドラム型より、縦型のいい機能がついた洗濯機であればそちらの方が価格が高い場合もありますが、基本的にはドラム型の方が価格が高めになっています。
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その違いと言うのも、例えば、縦型の価格で機能などを気にしなければ5万円代からでも購入可能です。最新の洗濯機の価格でも15万くらいです。それに対し、ドラム型の価格は安い洗濯機でも約15万円代からとなっており、その価格の差は10万ととても高額です。
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なので、ドラム型の洗濯機を購入する際はしっかりと機能やデメリット、メリットなどを知り、購入することをおすすめします。価格が高いので慎重に選びましょう。

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:水道代で比較

先ほども述べたように、ドラム型と縦型では洗い方が違うため、水を使う量も違うので、水道代も変わってきます。縦型はたくさんの水を貯めて洗うのに対して、ドラム型は少しの水で洗うのでたくさんの水を必要としません。なので、水道代のことを考えると圧倒的にドラム型の勝利です。

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:カビが生えやすいか比較

カビの生えやすさで比較してみると、カビが発生しやすい洗濯機は「ドラム型」です。ドラム型の洗濯機は構造の問題でどうしても中に水が貯まりやすくなっています。そのため、変な臭いがしたり、カビ臭がしたりという場合が多いようです。
また、洗剤の残りなどもついてしまい、カビの原因になっているようです。ちなみに、縦型の洗濯機はドラム型に比べ、カビの発生が少ないようです。
洗濯機のカビはアトピーやアレルギー性皮膚炎などの原因になることがあるので、もし家族間でそういった症状がある場合には洗濯機のカビをキレイに洗浄してあげることをおすすめします。

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:故障のしやすさで比較

ドラム型、縦型どちらが故障しやすいのでしょうか。答えはドラム型です。スタイリッシュでデザインもかっこよかったりと見た目の良さについ購入してしまいがちですが、実はドラム型は故障しやすいんです。
洗濯機の修理を行う方も、「ドラム型の洗濯機は故障が多い」「修理はほぼドラム型洗濯機」と言うほどです。また、ドラム型は乾燥機がついているので、乾燥させたときに出るゴミが詰まりやすいのだとか。そのゴミが詰まり乾燥できないという故障もあるようです。
そういった故障が起きないためにも、ドラム型を使っているという方はしっかりとフィルターの掃除をするなどして対策をしましょう。
また、縦型はほとんど故障することがないので、ドラム型でなければいけない!という場合がなければ、故障が少ない縦型をおすすめします。

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:乾燥力で比較

ドラム型と縦型は乾燥力も違います。まず、乾燥するための方法がドラム型は「ヒートポンプ式」縦型は「ヒーター式」となっています。ヒート式はヒートポンプ式比べ電気代もかかる上に、乾燥機能は凄い!というわけではありません。
それに比べ、ドラム型のヒートポンプ式は電気代が安い上に、洗濯物がよく乾き、干す手間も省けるというメリットがあります。乾燥力の比較に関しては、ドラム型の勝利です。

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:サイズで比較

洗濯機のサイズはドラム型、縦型で比較すると「ドラム型の方がサイズが大きい!」という結果になっています。なので、マンションや賃貸などは一軒家より作りが少し小さめで、「入らない!」という場合があります。そうなると返品など少々面倒なことになってしまいます。
なので、しっかりと洗濯機が通る場所の入り口や玄関などを測り家電へ向かうことをおすすめします。価格が高いですし、即買いをせずに検討してから購入しましょう。

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:それぞれのメリット

ここからはドラム型、縦型のメリットとデメリットをご紹介していきます。どんなメリットがあってデメリットがあるのか、洗濯機選びの参考にしてください。

【ドラム型】洗濯機のおすすめメリット①:水道代

水道代では圧倒的にドラム型の方が節水ができます。その理由というのも少ない水の量で洗浄できるからです。例えば、1リットルの水道代を0.3円として1日1回1ヶ月で計算をすると、東芝のドラム型で洗濯+乾燥を行うと441円になります。東芝の縦型の洗濯機だと洗濯と乾燥で828円もかかってしまいます。
このように計算してみると明らかに水道代が違うことがわかります。これを1年間で計算すると水道代が約3000円~4000円もの差が出てきます。水道代が高い地域に住んでいるという方にはドラム型をおすすめします。

【ドラム型】洗濯機のおすすめメリット②:乾燥機能は凄い

ドラム型のメリットはとにかく乾燥機能が凄い!ということ。どのように凄いのかと言うと、ドラム型の乾燥機能を使うと、洗濯物の縮みが軽減できたり、シャツのシワが少なくなったり、場合によってはアイロンなしでもキレイに伸びたりします。
また、花粉の時期などは外に干すと花粉がたくさんつき大変なことになります。しかし乾燥機能を使えば外に干さなくてもいいので便利です。他にも梅雨の時期の室内干しは臭くなる原因にもなりますよね。そういった場合にも乾燥機能を使えば部屋干ししなくて済むのでおすすめです。

【縦型】洗濯機のおすすめメリット①:洗浄力が強い

縦型の洗濯機はとにかく洗浄力がドラム型より高機能です。その理由というのも水をたくさん使い、洗濯物同士をぶつけ合うことで汚れを落としているからです。他にも、たくさんの水を使うことにより、洗剤の泡立ちがよくなりしっかりと汚れも落としてくれます。

【縦型】洗濯機のおすすめメリット②:価格が安い

縦型の洗濯機は構造がドラム型に比べ複雑ではないので、価格がドラム型に比べ安いです。なので、故障したときの買い替え時にはそこまでお金がかからず購入できるというメリットがあります。ただ、高機能なものは高価格になる場合もあるので注意が必要です。

【洗濯機】ドラム型vs縦型おすすめはどっち?:それぞれのデメリット

ここからはドラム型、縦型のデメリットをご紹介していきます。どのような洗濯機にもデメリットはつきものです。ただ購入する際に「これは嫌だ」「あれは嫌だ」という条件があるでしょう。その条件に照らし合わせてデメリットもしっかりと確認しておきましょう。

【ドラム型】洗濯機のデメリット①:カビが生えやすい

先ほどもご紹介したように、ドラム型の洗濯機は構造上の問題で中に水が残りやすいです。他にも洗剤が残りやすいというデメリットもあります。そのため、その残った洗剤をエサにカビ菌が増えてあっという間に洗濯槽にカビが発生してしまいます。
カビが生えた状態で洗濯を行ってそのバスタオルなどで顔や体を拭くとアレルギー症状が出たりと体にも悪影響をもたらします。

【ドラム型】洗濯機のデメリット②:故障しやすい

ドラム型洗濯機は「故障しやすい」というデメリットがあります。例えば、ドラム型の洗濯機は乾燥機能がとても優れていますが、乾燥した際に出るホコリなどが詰まり、乾燥機能が使えなくなるという故障があるようです。
また、ドラム型の洗濯機は構造上、縦型の洗濯機より複雑なので、修理代も高額な場合が多いようです。場合によっては洗濯機1台購入できてしまう金額を請求されることもあるそうです。

【縦型】洗濯機のデメリット①:絡みや傷みが多い

縦型の洗濯機は水をたくさん貯めて洗濯物をぶつけ合って汚れを取るという方法なので、どうしても絡みやすくなってしまいます。また、洗濯物同士をぶつけるので傷みやすいというデメリットがあります。
洗濯物同士が絡みやすいのでシワになりやすいというデメリットもあります。絡みや痛みを防ぐ場合にはネットに入れたり、100均にある「洗濯ボール」などを使ったりと対策することをおすすめします。

【縦型】洗濯機のデメリット②:乾燥しにくい

縦型の洗濯機の乾燥機能は「おまけ」程度の機能なので、乾燥機能を使ったところで、やはり部屋で干したり外に干したりしなければいけません。そのため、梅雨の時期などには部屋干しをしなければいけなくなるので、生乾き臭が漂う場合も多いです。
ただ、部屋に干す際にただ干すのではなく、扇風機などの風をあてながら乾かすことで乾くスピードも上がるので、生乾き臭も減ります。
洗濯機を購入する時期によって安い時期があります。もし購入を検討しているのであればこちらの記事もおすすめです。

【まとめ】あなたの生活スタイルに合う洗濯機を選ぼう!

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ドラム型も縦型もどちらも良さが合ったり悪さが合ったりします。「仕事で忙しくて洗濯物があまりできない」「洗濯の量が多い」という場合には「ドラム型」をおすすめします。「汚れをしっかり取りたい」「価格は安い方がいい」という方には縦型の洗濯機をおすすめします。
あなたのライフスタイルはいつもどのような感じなのか少し考え、ドラム型にするか、縦型にするかを検討するといいでしょう。