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ZEROとはどんな歌手?人気曲や性格など分かりやすくまとめました!

2018.11.05

韓国初のサイバー歌手として活躍している「zero」。ドラマ主題歌を歌っていることや夢コンサートで人気もうなぎ登りに高くなっています。そこで今回は、人気曲や性格など分かりやすく「zeroとはどんな歌手か」についてまとめています。zeroを掘り下げてください!

  1. 日韓で人気がある歌手「zero」とは何者?
  2. 歌手のzeroとは?
  3. 歌手のzeroの経歴1:バンドでデビュー
  4. 歌手のzeroの経歴2:サイバー歌手として活躍
  5. 歌手のzeroの経歴3:ドラマの主題歌を務める
  6. 歌手のzeroの経歴4:ドラマの名前を使う
  7. 歌手のzeroの経歴5:日本のドラマ放送でブレイク
  8. 歌手のzeroの経歴6:夢コンサートが大人気
  9. zeroの人気曲には何がある?
  10. 親日家で有名!zeroの性格とは?
  11. 興味があればコンサートに行ってみることがおすすめ!
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近年では韓国のアーティストの話題を聞くことが一般的になっています。若手のアイドルだけでなく、ドラマの主題歌を務めている歌手も注目されやすくなっています。その中でも最近人気がある歌手に「ZERO」がいます。韓国初のサイバー歌手としても活躍していたため、以前から人気があります。ここからは韓国で人気がある歌手の「ZERO」について経歴や人気曲、性格などを紹介していきます。
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日本ではひと昔前から「韓流ブーム」ということで、韓国のアーティストの人気が定着しています。韓国のアーティストといえば、男女のアイドルグループが注目されがちですが、日本では韓国のドラマの主題歌を務めた人が人気になることが多いです。歌手のZEROは韓国ドラマ歌手として人気があります。
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まず始めの歌手のzeroの経歴は「バンドでデビュー」です。1994年にバンド「ISSUE」のボーカルとしてデビューしました。現在は46歳になるため、22歳のときにアーティストとしてデビューしたことになります。韓国の中でも実力派のアーティストとして認識されています。
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ZEROはソウル出身の本名はパク・ソンチョルといいます。1972年生まれであり、46歳である現在も活躍しているため、非常に実力があるといえます。バンドでデビューしただけでなく、その後も名義を変えながら韓国で活躍し、後に日本でも有名になります。
そして続いての歌手のzeroの経歴は「サイバー歌手として活躍」です。韓国初のサイバー歌手として1998年の26歳の時にデビューしました。サイバー歌手とはCGで作られた架空のキャラクターのことです。サイバー歌手の名前は「ADAM」という名前であり、公式なプロフィールも決まっています。
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1998年に登場したときのプロフィールは、年齢は20歳、身長178cmで体重は68kgです。一般的に「イケメン」といわれえるようなキャラクターになり、このときはADAMとして活躍していたため、後に「ZERO」と呼ばれるパク・ソンチョルということは隠されていました。
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今の技術と比較すると3Gの技術も発展途中ではありましたが、インパクトがある「サイバー歌手」という要素と、歌手の実力によって非常に人気になりました。しかし、注目が集まるにつれ「動きが変」などと指摘をする声も増え、次第に活動は縮小していきました。
そして続いての歌手のzeroの経歴は「ドラマの主題歌を務める」です。サイバー歌手のADAMとしての活躍が落ち着いてきたときに、韓国ドラマの主題化に抜擢されます。そのドラマが2001年に韓国で放送された、イ・ビョンホン/チェ・ジウが主演を務める「美しき日々」です。
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このドラマの主題歌は劇中のリュ・シウォンが演じた「ZERO」名義で公表されました。このZEROの歌を歌っていたのがパク・ソンチョルです。ドラマの中ではリュ・シウォンが演じていましたが、曲の内容はパク・ソンチョルが担当していました。
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この「ZERO」としての活躍はドラマだけでは終わらずに「覆面歌手」として活躍を続けることになります。韓国の中でも人気が出てくるようになります。

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そして続いての歌手のzeroの経歴は「ドラマの名前を使う」です。このZEROという歌手はそのまま使うことになり、パク・ソンチョルという名義での活動ではなく、ドラマで使用していたZEROという名前での活動が定着しました。韓国ではサイバー歌手としてもZEROとしても人気があります。
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そして続いての歌手のzeroの経歴は「日本のドラマ放送でブレイク」です。韓国で2001年に放送され主題歌を務めた「美しき日々」が日本で放送されました。地上派での放送をきっかけに主題歌を歌うZEROの名前が日本に広がりました。実際にこの日本でのドラマ放送が始まったことが大きな転機となったのです。
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テレビ放送間もなくして、ドラマではなくドラマの主題歌を歌ったZEROに対する問い合わせが殺到しました。実際にこのときまではサイバー歌手としての活躍も日本では認知されていなかっため、日本ではZEROとしての名前で定着しました。
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実際にここまでは覆面歌手として顔を出さずに活動をしていましたが、日本での問い合わせが殺到したため、そのまま日本デビューが決まり、今まで出していなかった顔を出して活動することになります。その後の日本で開催される「冬のソナタ」のクラシックコンサートに出演して、日本で初めて顔を出すことになりました。
そして続いての歌手のzeroの経歴は「夢コンサートが大人気」です。韓国でドラマが放送されてから15年以上経つ今でも人気があり、日本で開催される「夢コンサート」も大人気です。日本で活動するときは、株式会社夢グループが開催している夢コンサートで活躍しています。
日本でのコンサートの出演回数は非常に多く、夢コンサートは多いときには月に15回ほど開催するほどです。今では日本でコンサートに出演することが多いですが、他にも作曲などの活動を行っています。日本で活躍する韓流スターは多くいますが、ZEROがその先駆けとなる存在です。
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「美しき日々」でブレイクしたため、このドラマの主題歌が人気です。他にも劇中に登場したZERO名義の曲は多くありますが、その中でも「約束」が人気があります。しかし、最も人気がある曲はドラマ「冬のソナタ」の主題歌である「最初から今まで」です。実際に韓国ドラマの主題歌を多く担当しているため、ドラマと一緒に人気があります。
ZEROが人気があるのは歌だけでなく、性格も良いといわれています。実際にコンサートの中では非常に明るく、積極的にコンサートを盛り上げています。実際にZEROの曲を聞くというよりかは、ZEROの音楽を「楽しむ」ことを求めている方が多くいます。実際に楽しく明るい性格も日本で人気がある要因です。
日本で言えば「冬のソナタ」は当時知らない人がいないくらい有名であり、その主題歌は誰でも一度は耳にしたことがあるようなものです。そのような人気曲を親しみやすい性格のため、距離が近く感じられファンは喜んでいます。ZERO自身も日本と韓国の架け橋になりたいと考えており、自分のステージで少しでも韓国の良さを知ってほしいと語っています。
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ZEROが出演する夢コンサートは曲だけでなく、「ZERO」という人をよく知ることができるため評判が良いです。実際に人当たりが良いだけでなく、質の高いパフォーマンス自体も人気があります。このように歌手として実力があり、親日家でもあるZEROは今でも非常に人気があります。夢コンサートは現在でも席がなくなるほどでもあります。
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今回は韓国で人気がある歌手の「ZERO」について経歴や人気曲、性格などを紹介してきました。日本でのデビューから15年以上経ちますが、今でも人気は衰えません。今でも当時の楽曲を聞くと懐かしいと感じる人も多いため、興味がある方は一度夢コンサートに行ってみることがおすすめです。

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