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ノースフェイスの偽物はロゴ・刺繍・タグに注目!見分け方まとめ!

2018.10.25

利用者も多いメルカリなどで、偽物が出回っていると注意喚起がありますが、ノースフェイスにもあるのでしょうか。そこで今回は、ykkのファスナー・リュックの生地・ロゴ・刺繍・タグなど「ノースフェイスの偽物の見分け方」についてまとめています。

  1. ロゴ・刺繍・タグに注目!偽物ノースフェイスの見分け方を紹介
  2. 偽物ノースフェイスの注意点1:作られている地域
  3. 偽物ノースフェイスの注意点2:通販の利用
  4. 偽物ノースフェイスの注意点3:機能面
  5. 便利なので利用したい!有名通販も要注意?
  6. 落札前にしっかり確認!オークションも気をつけよう
  7. 安すぎるものは危険?お得と感じる前に疑おう
  8. 特に偽物が多い!ノースフェイスの注意すべきラインとは?
  9. 偽物ノースフェイスの見分け方1:ファスナー
  10. 偽物ノースフェイスの見分け方2:ロゴの配置
  11. 偽物ノースフェイスの見分け方3:ロゴの書体
  12. 偽物ノースフェイスの見分け方4:タグの詳細
  13. 偽物ノースフェイスの見分け方5:リュックの生地
  14. 偽物ノースフェイスの見分け方6:刺繍のクオリティ
  15. 偽物ノースフェイスの見分け方7:タグの言葉使い
  16. 偽物に要注意!人気ブランドなだけに多く出回っている
若者から幅広い世代に愛されている、大人気ブランドであるノースフェイス。実は、ノースフェイスの偽物が出回っていると話題になっています。そして、実は偽物かどうかを見極める方法があり、ネットでは多くの情報があります。ここからは、ロゴや刺繍、そしてタグなどノースフェイスの偽物かどうかの見極め方について解説していきます。

気にするべき注意点

まずは、見極め方というよりは注意すべき点について解説していきます。はじめになる、偽物ノースフェイスの注意点は作られている地域です。これはわかりやすい注意点としてあげられる部分で、服の中部分にあるタグに記載されている国がベトナムであれば、偽物の確率が極めて高いです。

出かけ先でも要注意

日本で購入をするよりも、海外で購入をした方が安い価格で手に入るブランドというのは多くあります。ノースフェイスもそのうちの一つで、海外ではベトナムで安い価格で販売されています。これは確実と言っていいほど偽物なので、購入は避けた方が良いです。ベトナムは偽物が多く出回っている国として知られています。

名もない通販サイトは要注意

そして続いての偽物ノースフェイスの注意点は通販の利用です。今の時代は、お店に足を運ばなくても簡単にものが購入できる時代です。しかし、通販は良い点もあれば悪い点もあります。それは、偽物が平気で売られていたりする点です。名前の知らない通販サイトでノースフェイスのアイテムを購入することは避けた方が良いです。

公式通販が最も安心

ノースフェイスのアイテムを通販にて購入する際は、必ず公式ショップサイトで購入することをおすすめします。大手通販サイトも安心できる面もありますが、念には念をと考えると最も安心感のあるお店を選択するべきです。公式サイトでは、まず偽物はないので疑う必要もないです。

使っている素材は重要な要素

そして続いての偽物ノースフェイスの注意点は機能面です。ノースフェイスの服は機能面が充実していることも人気の理由で、特に冬服は防寒性の高い素材を使っています。そして、その素材を使っていることは表記されていますが、至る所に素材名が記載されている主張の強いものは偽物になります。

首元のロゴを注意して見る

中面の首元部分にブランドロゴと素材の刺繍がされていますが、ここを見ることが一つのポイントになります。首元のタグにベトナム産と刺繍や記載がされていると偽物の可能性は濃厚です。表部分に気をとられがちですが、中身の方に注意をすることも大事なポイントになります。

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出品者に注目するべき

今の時代は通販サイトが数多く存在します。そして、古着屋のような感覚で売りに出されているのがメルカリです。有名なサイトで、いらなくなったものをネット上で出品し購入者が現れたら売るという便利なメルカリですが、メルカリ内で偽物が出回る可能性もあります。

そこまでの管理はしていない

メルカリも出品される商品が、しっかりと正規品かどうかまでは把握はしていませんので、平気でノースフェイスの偽物を売りに出している人がいます。見極め方を知らなければ、お得な価格でメルカリで購入できたと満足感を得る人もいます。しかし、偽物を本物と偽って出品しているのでお金を捨てたようなものです。メルカリのような有名サイトも注意が必要になります。

オークションに多数出品あり

ノースフェイスの服は非常に人気があり、若い世代を中心に売れ行きは良いためオークションにも出品が多くされています。メルカリなどの通販だけでなく気軽に一般の人が出品できるものでヤフオクがあります。ヤフオクにもロゴの刺繍がおかしいものや、タグ表記が偽物と言われるものが出回っています。

安いからと飛びつかない

ノースフェイスの服は安いものではないため、メルカリを含め低価格での販売があれば飛びついてしまう人が多いです。しかしタグやロゴ刺繍など本物かどうかのチェックは必ず行うようにする必要があります。メルカリにはどれくらいの取引実績があるのか、さらにメルカリ内での評価がされていたりしますので、そのような出品者の評価は気にする点にもなります。

何でも同じこと

安いものには何かしら理由があるというように、洋服もそれは同じことが言えます。ノースフェイスのアイテムは、物によりますが基本的にはそこそこの値段がします。しかし、あまりに安い価格で売られており、なぜこんなに安いのかと疑問をもつことがあります。

偽物の可能性が高い

あまりにも安い価格でノースフェイスのアイテムが売られていた場合は、お得に購入ができると感じるのではなく、まずは疑う気持ちを持つ事が大切です。何かしらの理由があるからこそその価格で売られていると認識をするだけで、偽物を購入することから自分を守ることができます。

リュックやアウターは多い

ノースフェイスの偽物が多く出回っていることについて、実は偽物が多いラインがあります。それがリュックやアウター類です。Tシャツなども販売はされていますがあまり確認はされておらず、やはりブランド内でも人気商品であるリュックやアウターは、購入者も多いため確率も上がっています。

リュックは最近になって目立つ

通勤や通学にノースフェイスのリュックを使う方は多く、その機能面の高いリュックは非常に高い評価を獲得しています。そのため、偽物をメルカリやオークションに出せば売れやすくなっています。リュックやアウターが、メルカリなど通販で安く出されている場合は、まずは偽物かどうか見極める作業が必要です。

ykk製のファスナーが主流

ここからは、ノースフェイスの本物と偽物の見極め方について解説していきます。はじめになる偽物ノースフェイスの見分け方はファスナーです。多くのアウターやリュックについているファスナーはykkのものです。ykkはファスナーではトップブランドであり、そのシェア率は凄まじいものがあります。

ロゴが乱れている事が多い

ykkロゴの字体が崩れていたり、ykkではないファスナーを使っていたりする場合は偽物です。ykkの文字は全て大文字です。よくあるものがykkの「k」部分の形が違うものが多くあります。ykkかどうかなどファスナーには気が回らない人が多いですが、しっかりと覚えておく事で偽物の購入を防げます。

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本物と違う位置にある場合が

そして続いての、偽物ノースフェイスの見分け方はロゴの配置です。ノースフェイスの本物はロゴの配置が前部分は左サイドと決まっています。偽物はこのロゴの位置が逆であったりします。アウターはロゴで見極めやすいですが、リュックなど他のアイテムでは難しいです。

前だけでなく後ろにロゴの場合もある

ノースフェイスのブランドロゴの刺繍は基本的には前に入るものが多いです。中には後ろにロゴが入るものがありますが、正確な位置は右上になります。偽物はこの位置も違ってきますので、大きな見極めのポイントになります。リュックはロゴの位置は同じなのでykkのファスナーかどうかで見極めるのが一番です。

文字の形が違う

そして続いての偽物ノースフェイスの見分け方は、ロゴの書体になります。本物と偽物はロゴの書体が異なり、偽物は本物に比べて丸文字のような仕上がりになっていたりと雑に見えます。そして、文字自体が繋がって刺繍されているケースもあります。

カーブの具合もチェック

文字と同様に気にする点は、ノースフェイスの文字と共に入っている三つのカーブです。角度が急になっていたりする商品も多数出回っており、メルカリやオークションでの購入時は、ykkなどファスナー部分のチェックは難しいので知っておく必要があります。

説明が少ないと偽物

引用: https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/static.cdn.xtreeem.com/production/imgs/images/000/032/485/medium.jpg?1503241089
そして続いての、偽物ノースフェイスの見分け方はタグの詳細です。本物の製品は洋服でもリュックでも、タグには洗濯方法や取り扱い方などが細かく指示されています。しかし、偽物はタグにある詳細の情報量が少ないです。

わかりやすく言えば適当に書かれている

偽物のタグは、簡単に言えば適当に取り扱い方法などが書かれています。そして、ノースフェイスは洋服やリュックなど他のブランドとのコラボ商品が多いです。その場合は、しっかりとコラボ先のブランド会社の情報も記載されているか確認して見極めることもできます。

大人気商品なだけに偽物が多い

そして続いての、偽物ノースフェイスの見分け方はリュックの生地です。ファスナーがykkのものかどうか以外にも、リュックは使っている素材によって見極める事ができます。この場合は底の部分に注目です。

耐久性のないものは偽物

ノースフェイスのリュックは非常に耐久性の高いものになっています。それが人気の理由にもなっていますが、偽物は特にリュックの底部分は薄い素材になっており弱いです。リュックを購入する際は、必ずykk製のファスナーかどうかだけでなく、全体を触る事で偽物の購入を防ぐことに繋がります。

明らかに下手な刺繍は偽物

そして続いての偽物ノースフェイスの見分け方は、刺繍のクオリティです。ノースフェイスの偽物の代表的な見極め方になり、偽物の刺繍は圧倒的にクオリティが低くなっています。刺繍の縫い目は荒いですし、文字やカーブの部分など全てのバランスも悪くなっています。

本物と比べれば一目瞭然

偽物の刺繍だけを見ていたらなかなか気づきにくいですが、本物と偽物を並べて比べると圧倒的な差がわかります。ノースフェイスだけに限らず、多くのブランドは本物かどうかを見極める際に刺繍を見ます。正規品を真似て刺繍していると簡単にわかりますので、購入前に不安な際は刺繍の確認は必ずするべきです。

おかしな文法に要注意

そして、最後になる偽物ノースフェイスの見分け方はタグの言葉使いです。ここは見落としがちになる部分でもありますが、洋服には取り扱い方についての説明書きがされているタグが必ずついています。そして、ノースフェイスの偽物の場合は、このタグの説明書きの日本語が、おかしな文法になっています。

しっかりと確認をしておこう

正規品の場合、どう考えてもこのような言葉の使い方はしないだろうということが当たり前のように書かれています。おかしな日本語になっている場合は偽物だと判断して間違い無いので、必ず購入前にはロゴや刺繍、そしてykkのファスナーだけでなく、タグにも気を回すことが大切です。

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ノースフェイスは人気なブランドで、多くの人が着用しています。そのため、あまりの商品数の多さに偽物だと気付かずに購入してしまうケースも多いですし、レアなコラボ商品や人気商品はプレミアがつくケースもあります。そこを逆手にとったものが多いので、しっかりと偽物との見極め方は知っておく必要があります。