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ワインで太るのは飲み方が原因だった?正しい飲み方を徹底解説!

2018.10.24

皆さんはワインがお好きですか?ワインはアルコール度数も高く、太ると思い避けている方も多いでしょう。しかし、太る原因はワインではなく、飲み方が原因だったということをご存知でしたか?ワインの糖質やカロリーを踏まえて、太らないための正しい飲み方を徹底解説します!

  1. ワインで太るのは飲み方が原因
  2. ワインを飲んでいる人は太る?
  3. ワインの基礎知識
  4. 【基礎知識①】ワインの種類
  5. 【基礎知識②】ワインは太ることのない健康に良いお酒
  6. 【基礎知識③】太る原因のないワインのカロリーは?
  7. 【基礎知識④】ワインの種類別糖質
  8. ワインが太る本当の理由
  9. ワインで太ることを避ける正しい飲み方
  10. 【太る原因と正しいワインの飲み方①】空腹時は太るので避ける
  11. 【太る原因と正しいワインの飲み方②】おつまみは低カロリー
  12. 【太る原因と正しいワインの飲み方③】糖質の多いワインは太る
  13. 【太る原因と正しいワインの飲み方④】飲んだ後に食べると太る
  14. 【太る原因と正しいワインの飲み方⑤】チーズは太る原因
  15. 【太る原因と正しいワインの飲み方⑥】ガブ飲みは太る
  16. まとめ
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太るというキーワードに関連するものとして知られているものが、カロリー、糖質です。この2つの要素は体系を維持する、ダイエットをする、太らないようにするうえでかなり重要な問題でワインの飲み方でもその例外ではありません。
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ワインを飲んで太る方も多くいますが、その大半が正しくない誤った飲み方をしてしまっているせいで太ってしまっているとも言われています。カロリーや糖質量も体重の増減、見た目の変化に大きく関係しており飲み方を気を付けるだけでも、太るリスクはかなり減らすことができます。
ワイン自体にに太る原因となる要素はないとされており、個人の体質によっても異なりますが、誤った飲み方をしてしまっていることで、太るということにつながっています。飲み方1つで、太るということもなくなるのでた出しい飲み方を身に付けましょう!
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ワインを飲んでいる人は太るというイメージをお持ちの方も多く、ワイン=太りやすいお酒と思われることも少なくありません。ワインが太ると思われる理由としては、アルコール度数が高い、味が濃いものが多い、コクがあり飲みごたえがあるなど、一般的な食品と同様に濃い、重いというイメージがあるようです。
ビールを食品に例えると、日本人ならいつでも気軽に食べることのできるご飯だとすると、ワインはビーフシチューというようにコクがあり、重い印象を持つ高カロリーなお酒に感じるということです。
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常識から大きく逸脱したような飲み方をすれば話は別ですが、ワインを飲むからと言って一般的に多くの人が持たれているイメージのように、ワインが原因となって太るという可能性は非常に低いです。
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ワインを飲んで、なるべく太りにくくするためには、ワインに関する知識を知っておくということが一番重要です。ワインの知識を頭に入れておけば太りやすいワイン、太りにくいワインというように飲み方でも区別するということも可能です。
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ブドウが主原料のワインは、使われているブドウの品種、産地、土壌、気候、貯蔵方法など様々な条件によって味、風味、口当たりなどが大きく変化するお酒です。赤ワインには赤い実のブドウ、白ワインには白い実のブドウのようにワインによって使われる原材料も違います。
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ワインは、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン、ロゼの4種類がベーシックなものです。4種類の中には赤ワインの、渋みや重さ、コクを現しているボディと言われる、ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディ、白ワインの辛口、甘口のように細分化されているのが特徴です。
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アルコール度数が高く太るという印象のあるワインですが、肌のきめの細かさなどの美肌を維持する、動脈硬化やメタボ予防、抗うつなどに効果があるされている、ポリフェノールが多く含まれている飲み物として知られており、元々は健康に良いお酒です。
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赤ワインに含まれているポリフェノールは、200㏄に対して約400mgが含まれており、1日にワイングラス2杯程度を飲むと良いとされています。ほかの白ワイン、スパークリングワインにもポリフェノールは含まれていますが、含有量は圧倒的に赤ワインが多くおすすめです。
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ワインを含むアルコール飲料は、栄養素にならないカロリーを表す、エンプティカロリーというものがあります。エンプティカロリーは栄養はないものの、カロリーはあるという意味合いを持っており、ワインのカロリーは種類によって異なっています。

ワインのカロリー

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赤ワインのグラス1杯分(100ml)のカロリーは平均的に73kcal、白ワインのグラス1杯分のカロリーは平均的に75kcal、ロゼワインのグラス1杯分のカロリーは平均的に74kcal、スパークリングワインのグラス1杯分のカロリーは平均的に100kcalです。
お酒の中でワインは比較的カロリーの低いものが多く、カロリーを気にしていたり、ダイエットをしている方にも向いているお酒です。
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糖質の摂取を制限する糖質制限ダイエットが流行っていますが、ワインにも糖質は含まれています。ビールに含まれる糖質は100gあたり3.1g~4.6g、日本酒は100gあたり3.6g~4.5g、ワインは100gあたり1.5g~2.0gで他のお酒と比べても糖質はかなり少ないことがわかります。
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100gのワインに含まれている糖質の量はわずか、1.5g~2.0gで同程度の糖質が含まれている食品を見ると、椎茸ほどの量で糖質は低いと言え、ダイエット中でも飲みやすく太りにくいお酒といえます。
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ワインを飲むことが好きだという方の中には、ワインを飲む時にワインだけを飲んで、おつまみや食事を摂らないという方もいらっしゃいますが、大半の方はおつまみや食事を摂りつつ飲まれるのではないでしょうか?
ワインは、食事などと組み合わせて飲まれることが多く一般的に、マリアージュと言われています。ワインと相性が良いとされている食べ物は、肉料理全般、煮込み料理などで一般的に見てもカロリーの高いメニューがワインと非常にマッチングします。
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ワインのアルコール度数は平均して10%~14%程度でお酒の中では平均的なアルコール度数ですが、飲みすぎることでアルコールが回り、酔っている間にワインとともに高カロリーなフードを食べ過ぎることが太る原因の一部だと言われています。
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ワインという魅惑の多いアルコールを飲んでいると、酔いが回っているせいか、ついつい食べ過ぎてしまい太ってしまうこともあります。太らないためには、ちょっとしたポイントに注意するだけで太ることを防げる、正しい飲み方を解説します!
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胃に何も食べ物が入っていない状態、ひとつ前に食べた食事から時間が経っている場合は、大半の方が空腹感を感じるでしょう。空腹時にワインを飲むことは、太る原因になると言われています。
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主な要因としては、空腹時にアルコールを摂取すると体内に入ったアルコールは、すぐに身体に吸収されます。すぐにアルコールが吸収されるということは、酔いが速く回ってしまうということです。酔いが回ると、食欲が増進する効果が生まれ、結果、暴飲暴食に繋がり、太りやすくなります。
正しい飲み方は、酔いの回りが早くならないためにも、ワインを飲む前に少し胃に食べ物を入れてから飲むようにすることで、酔いのまわりを遅くさせて、暴飲暴食を防ぐことにつながります。
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ワインと同時に食べるおつまみや食事に高カロリーな物を摂取してしまうと、せっかく糖質やカロリーの低いワインを飲んでも意味が無くなってしまいます。
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高カロリーなおつまみや食事を食べたいときのポイントとして、脂っこい高カロリーなものを最初に食べると吸収されやすいので、先にカロリーの低いサラダなどを食べてから、高カロリーのおつまみに徐々に変えていくと良いでしょう。
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醸造酒のワインは、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン、ロゼなどの種類があり、糖質が含まれています。赤ワインは特に糖質が少ないとされており、100g中にわずか1.5gほどです。
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ワインは、赤や白など色による違いだけでなく、ブドウ由来の糖分をアルコールに発行させたときに残った糖分の差で、甘口や辛口というように分けられています。辛口は糖分がほとんどアルコールに変化している状態のワイン、甘口は糖分が十分に残ったワインです。
辛口ワインであれば、ほとんど糖質は残っていないため、太る原因となりませんが、糖分が十分に残った状態の甘口のワインには、ワインになった後も多くの糖質が残っている状態なので、太る原因となるため飲み方や飲む量には気を付けると良いです。
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ワインの太らない正しい飲み方として間違っているのが、飲んだ後に食べるという行為です。ワインを飲んている時に何も食べていない場合、何かを食べながら飲んでいた場合、様々ですが、どちらの場合でもワインを飲んだ後のシメとして食事をすることは太る原因となります。
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アルコールを飲んだ後、肝臓でアルコールを分解する過程で血液中の糖分を消費します。血糖値が下がることにより脳が空腹を感じて食後に食べたくなるということが現実にあります。しかし、飲酒後の食事は、脂肪として蓄積されるため太る要因となります。
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ワインのおつまみとしてはオーソドックスなチーズは、ワインとの相性も良いです。ワインを飲む上ではチーズは太る原因ともなりかねないので注意が必要です。様々なワインに適した豊富な種類のあるチーズはワインを楽しめる最高のおつまみなので、正しい飲み方で楽しみましょう!
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ワインとの相性が抜群のチーズですが、チェダーチーズ、パルメザンチーズ、ゴーダチーズなどはカロリーが高く、脂肪分も高くなっており太りやすく注意が必要です。カロリーの低いチーズもあり、フレッシュチーズにあたる、カッテージチーズやモッツアレラチーズは比較的カロリーも低く太りにくいです。
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ワインとの相性がよく、おつまみとしても定番のチーズですが、カロリーが高くワインを飲む時のデメリットです。しかし、チーズにはメリットもあり、ビタミンB群、ビタミンA、たんぱく質が豊富に含まれている栄養満点の食品です。ワインと合わせる際には、食べ過ぎない適度な量にすると良いでしょう。
アルコール度数が高いワインは他のアルコール飲料と比べても、カロリーは控えめで、糖質も少ないのが特徴のお酒で、ダイエット中の方や、糖質制限をしている方にも飲みやすい、太りにくいお酒です。しかし太りにくいお酒とはいえ、がぶ飲みのように大量に飲んでは意味がありません。
カロリーや糖質が他のお酒に比べれば少なかったり、低かったりしますが、いくら太りにくいお酒とはいえ常識を超える量を飲んでしまっては本末転倒です。飲む量が増えれば、摂取カロリー、摂取する糖質も比例して増えていきます。摂取する量が増えると比例して太るという訳です。

正しい飲み方

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ワインを飲む時の太らないための正しい飲み方があります。一般的にワインはがぶ飲みするようなものではなく、少量をチビチビとゆっくり、食事とともにマリアージュしながら楽しく飲む上品なお酒です。このように太らないためには、ゆっくりと食事を楽しみつつ落ち着いて飲むということが、太らないということにつながります。
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そものもワインを飲む時のマナーとして、ガツガツと大量に飲むことはマナー違反とされています。ワインを嗜む大人であれば、マナーを守り落ち着いた環境と言動で食事とワインを楽しめるようにしましょう。

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ワインの太る原因と太らないための飲み方をご紹介していきましたがいかがだったでしょうか?ワインは他のお酒と比較してもカロリーは低く、糖質も少ないため、ダイエット中の方や糖質制限中の方にも向いています。しかし正しい飲み方をしなければワインを飲んで太るということもあり、ワインを飲んで太らないためには飲み方が重要です。