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マットレスの正しい捨て方は?無料・有料様々な処分方法を紹介!

2018.12.13

いらなくなったマットレスの捨て方に悩んでいませんか?一般的なゴミよりも大きなマットレスは、自治体によって処分する方法も様々…そこで今回はマットレスの正しい捨て方について、処分に掛かる料金やお得に無料で処分する方法と併せてご紹介します。

  1. 【マットレスの捨て方はどうする?】1-粗大ごみに出す
  2. 【マットレスの捨て方はどうする?】2-一般ごみとして出す
  3. 【マットレスの捨て方はどうする?】3-集積センターへ持ち込む
  4. 【マットレスの捨て方はどうする?】4-企業や個人が行う有料サービスに依頼する
  5. 【お得なマットレスの捨て方】1-下取りに出す
  6. 【お得なマットレスの捨て方】2-引き取り手を探す
  7. 【お得なマットレスの捨て方】3-買取してもらう
  8. 【マットレスの捨て方で注意するポイント!】1-事前に確認すること!
  9. 【マットレスの捨て方で注意するポイント!】2-マナーを守ること!
  10. 《まとめ》
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/b1/b14e03f7e810f58b2ffe6ae9c73410cd_t.jpeg
マットレスはシングルサイズでも大人の男性を上回る大きさのため、捨て方に四苦八苦することも…まずは正しいマットレスの捨て方をチェックしていきましょう。
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/ef/ef22583c09f4f638f50c28f4b58edae5_t.jpeg
大きなサイズのマットレスはゴミ袋に入らないことがほとんど…そのため丸ごとマットレスを処分するには、粗大ごみに出すしかありません。
無料で粗大ごみを回収してくれるごみ収集車は、最近ではほとんどありません。そのため残念ながら粗大ごみに出す捨て方は有料になってしまいます。一つのマットレスにつき数百円の料金が掛かってしまうので、複数個まとめて捨てる際は個数分の料金が必要になります。
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/5c/5c1060d2de32245f6f1dff7dc9a218ac_t.jpeg
最近では低反発や高反発のマットレスが大人気ですね。このタイプのマットレスはスポンジで作られているので、工夫次第で簡単に捨てられます。丸めて紐で縛って小さくする、圧縮袋に入れて空気を抜くなどの裏ワザもあります。
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/f5/f5383ed15a18724cb4e1870c2362cf35_t.jpeg
スポンジは、はさみやカッターで小さく切ることができます。カバーがついているものは最初に取り外し、中のスポンジだけを取り出しましょう。あとはごみ袋に入るサイズにスポンジをカットしてしまえば大丈夫!燃やす・燃やせないどちらの袋に入れるかは、住んでいる市区町村の区分に合わせてくださいね。
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/b0/b05fa3f9752cb43798a1476638c6facc_t.jpeg
折りたためるタイプや分解できるタイプのマットレスは、車に乗せて運ぶことができます。もし住んでいる市区町村の粗大ごみとして出すのが難しいのであれば、自らごみの集積センターへ持ち込む捨て方もあります。
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/c2/c2007b5a85c089a4a7816dd301810ca2_t.jpeg
市区町村によってごみの集積センターは経営方針が異なるため、持ち込むごみを引き受けてくれるかどうかも様々です。ですがごみの集積センターに持ち込みをすると、粗大ごみとして処分するよりも料金が安くなるケースもあります。もしごみの集積センターが住んでいる地域の近くに存在するのであれば、一度持ち込むことができるかどうか電話で問い合わせをしてみましょう。
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/be/beaa1d1a213d1264ae8aeb78c8891609_t.jpeg
マットレスの捨て方では市区町村が行っているサービスではなく、企業や個人が行っている有料サービスを利用する方法もあります。有料サービスは依頼すると自宅までマットレスを引き揚げに来てくれるので、一番負担の少ない捨て方です。ですがデメリットとして、企業や個人が行っている有料サービスは人件費や交通費などが加算されるので、料金は高くなるでしょう。
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