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IH初心者が気をつけたい火事の危険!ガスと違って気をつけるべき点は?

2018.12.15

揚げ物なども調理しやすいIHですが、ガスコンロに比べれば火事のリスクは低いですが、それでも火事を起こしてしまう可能性はあります。今回はIH初心者に特に気をつけていただきたいガスコンロだけでなくIHで火事になってしまう原因や対処法をご紹介します。

目次

  1. 【IH初心者が気をつけたい火事の危険!ガスと違って気をつけるべき点は?】IHとは
  2. 【IH初心者が気をつけたい火事の危険!】IHのメリット
  3. 【IH初心者が気をつけたい火事の危険!】IHで火事が怒る原因
  4. 【IH初心者が気をつけたい火事の危険!】火事を起こさないための防止策
  5. 【IH初心者が気をつけたい火事の危険!】安全性も高いおすすめIH:アイリスオーヤマ 据置型 IHクッキングヒーター IHC-SG221
  6. 【IH初心者が気をつけたい火事の危険!ガスと違って気をつけるべき点は?】まとめ
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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51AA0NMhD-L._SY355_.jpg

今回はIH初心者に特に気をつけていただきたいガスコンロだけでなく揚げ物などにも便利なIHで火事になってしまう原因や対処法をご紹介しますが、IHとはどういうものなのでしょうか。IHとは、電気の力で、鍋などを加熱する機械で、鍋底が鉄・鉄ホーロー・銑鉄などの磁性体の金属のものに対して熱を短時間で与えることができます。台所で使えるビルトインのクッキングヒーターだけでなく、持ち運びもできる据え置きのクッキングヒーターも販売されています。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51th0QkqDwL._SY355_.jpg

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51YU5JG-ysL._SY355_.jpg

そんなIHのメリットについてご紹介をします。IHはガスコンロのように火を使わないので、ガスコンロの火に誤って触れてしまって火傷をするという可能性が低くなります。もちろんIH自体は暑くはなりますが、ガス火のように突然燃え広がることがありません。そしてガスによる中毒を回避することも可能ですし、何より火事のリスクが大幅に低くなるというメリットがあります。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61GLcQzXlvL._SY355_.jpg
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続いては、IHで火事が怒る原因をご紹介します。火を使わないのだからIHの調理器具で火事は考えられない、と思われるかもしれませんが、実際にIHでも火事が起きている事例が存在します。例えば揚げ物をしており、数分間IHから離れていたら鍋から火が出てしまった、というものです。これはIHの加熱能力が高いゆえに起こる可能性があり、油の量が少ないと短時間で一気に高温になり、発火してしまうというものです。

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また、IHの上になにか金属製のものをおいており、知らない間にIHの電源がついてしまい加熱が始まり、金属製のものが破損する、燃えてしまうという事例も起きています。

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それではIHでの火事を防止する策をご紹介します。まず揚げ物については一定量以上の油を用いる、専用モードがある場合は揚げ物専用のモードで調理をするようにしてください。そしてIHの近くには物を置かないようにし、利用しないときは主電源を切ってください。また、加熱時は少しずつ温度を上げるというのも安全な調理方法と言えます。

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