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ペダルボードって何?自作する方法、奥田民生など有名人のおすすめも紹介!

2018.12.19

ギターなどをやっている人にはおなじみのペダルボードですが、楽器初心者の人にはなじみのない名前かもしれません。今回は、ペダルボードのついての解説や、奥田民生さんなど有名人が使用しているおすすめペダルボードの紹介と、自作方法も紹介します。

  1. ペダルボードって何?機能や役割を解説し、有名人が使っているおすすめペダルボードと、自作方法を紹介します。
  2. ペダルボードとは?
  3. ペダルボードの材質: ハードケース
  4. ペダルボードの材質: ソフトケース
  5. ペダルボードのおすすめ3選!
  6. ペダルボードのおすすめ① KC EC-70 ブラック
  7. ペダルボードのおすすめ② ARMOR PS-2C
  8. ペダルボードのおすすめ③ Pedaltrain Classic JR SC
  9. 有名歌手が使っているペダルボード: 奥田民生
  10. ペダルボード自作の一例を紹介!
  11. ペダルボードについて。まとめ。
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ギターやベースは、ジャズやロック、クラシックなど、様々なジャンルの音楽で使用され、様々な音色を奏でられるポピュラーな楽器です。特にプロのミュージシャンが演奏するギターやベースの音色は、聞き入ってしまうような魅力的な音を出していますよね。あの魅力的な音は、楽器単体で出せるものではありません。特にギターやベースは、エフェクターという音にエフェクトをかける機器を使用し、より自分のオリジナルの音に近づけて演奏しています。
エフェクターは実に様々な種類があり、どれを選び、どのような組み合わせにするかは、演奏者次第です。そんな沢山のエフェクターを持ち運ぶのには、ペダルボードが必要です。今回は、ペダルボードについての詳しい解説や、おすすめのペダルボードの紹介、ミュージシャンが実際に使っているペダルボードの紹介、そしてペダルボードを自作した際の一例を解説します。楽器初心者で、ペダルボードの購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。
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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcT3GomAkmYQfYRnaRN65SojflhwMAkrQivkSGPuJxicG8f4tr0m
ペダルボードとは、上記で紹介したギターやベース演奏に必要なエフェクターを持ち運ぶケースのようなものです。エフェクターを携帯する道具のため、「エフェクターボード」とも呼ばれています。見た目はごく普通の手提げバッグのようですが、中にボードが入っており、エフェクターをそのボードに固定してライブ会場などまで持ち運べます。ペダルボード内で事前に配線も可能で、ケースを開ければすぐに演奏が可能になる優れものです。
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ペダルボードには様々なサイズがあり、自分がどのくらいの数のエフェクターを持っているか、また将来的にエフェクターを追加する予定はあるのかなどでサイズ選択をします。また材質にも違いがあり、購入する際のポイントになります。
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特に頑丈さ、耐衝撃性を重視したい人は、ハードケースがおすすめです。移動中にペダルボードをどこかにぶつけてしまって、いざ演奏するときに音が出ないなどのトラブルになれば大変です。そのため、エフェクターのプロテクトを特に重要視しているプロのミュージシャンは、ハードケースのペダルボードを使うのが一般的になっています。
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ソフトケースのおすすめポイントは、「軽さ」です。上述のハードケースは、耐久性には優れていますが、重量があるのがネックです。そのため手軽にエフェクターを持ち運びたい人はソフトケースのペダルボードがおすすめです。軽くなっているため、耐久性はどうしてもハードケースより落ちますが、普通に扱っている分には全く問題ありません。
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ここからは、現在販売されているペダルボードの中から、初心者にもおすすめできるモデルを3つ紹介します。種類が多くて迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
大容量のハードタイプペダルボードです。このペダルボードのおすすめポイントは、大容量ながら、5千円を割る格安な価格を実現している点です。将来的にたくさんのエフェクターをそろえる予定のある人でも、KC EC-70 ブラックであれば余裕をもって持ち運べます。
KC エフェクターケース EC-70/BK ブラック (内寸 535 x 315 x 65+20mm)
価格 ¥ 4,293
お値段は、2万円弱と少々高額ですが、ARMORは、ペダルボードの人気メーカーで、その信頼性の高さから、多くのプロのミュージシャンからも高い人気を得ています。ペダルボード内部のエフェクターを取り付けるボードにはレザーが使用されており、見た目にも高級感のあるペダルボードになっています。
ARMOR アルモア FRP製エフェクターボード PS-2C (マジックテープ付属)
価格 ¥ 18,643
アメリカ発のペダルボードメーカーです。軽量さが魅力のソフトケースでありますが、ケース本体は耐久性に優れる設計になっており、信頼性が高いペダルボードです。またボード部分は、こちらも高耐久性のアルミ素材を使用したボードで、黒を基調としたデザインは、確かな存在感を放っています。
Pedaltrain Classic JR SC [国内正規品] (PT-CLJ エフェクター用ペダルボード&ソフトケース付属モデル)
価格 ¥ 19,417

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSSGduHIvIw4VMh2E_RrkJKGS7zYOiY1DrVK-czEoxpx-VHRaAz6w
奥田民生さんは、言わずと知れた日本のシンガーソングライターです。奥田民生さんのプロフィールは以下の通りです。
1965年5月12日生まれ  牡牛座  広島県広島市出身 1987年10月 BAND「ユニコーン」としてデビュー。ボーカル。 1993年9月  ユニコーン解散 解散1年後の1994年、『愛のために』でソロデビュー

ソロになり、プロデューサーとしても活躍!  PUFFYや浜田雅功などに曲を提供。 井上陽水とともに井上陽水奥田民生として シングル「ありがとう」、アルバム「ショッピング」を発売。 現在、アルバム4枚、シングル8枚を世に送り出している。

奥田民生さんと言えばオーディエンスをくぎ付けにする魅力的なギターの音色が特徴ですが、奥田民生さんは一体どのようなエフェクターとペダルボードを使用しているのでしょうか。以下で奥田民生さんの使用しているペダルボードを紹介します。
奥田民生さんのペダルボードが完成しました。奥田さんのシグネチャーモデルOT DRIVEやSILKY COMP、BOSS/DM-2が、フリーザトーンで製作した赤いカスタムペダルボードに接続されています。パワーサプライはPT-1D、ペダルボードはフリーザトーン/Forvis Light PedalboardシリーズのFP7045 with TC-3を使用しています

上記の文章にあるように、ペダルボードはフリーザトーン/Forvis Light PedalboardシリーズのFP7045 with TC-3となっています。特徴としては、ケースとボードがセパレート構造になっており、サイズが合う複数のボードを用意すれば、一つのケースでいくつものボードを使用できるようになっています。沢山のエフェクターを使用するプロのミュージシャンならではの機能性です。
フリーザトーン/Forvis Light PedalboardシリーズのFP7045 with TC-3は受注生産となっており、お値段も6万円程となっています。奥田民生さんが使用しているような本格的なペダルボードが欲しい人はこのくらいの価格帯がスタンダードになってきます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51EXHyn%2Bz6L._SY355_.jpg
引用: https://d30uxjjrk95rd.cloudfront.net/img/goods/1/4549509288282.jpg
エフェクターケース内部のボードは、市販品は耐久性に優れているものの、その重さがネックと感じる人もいます。その問題を解決するのが、ペダルボードの自作です。
軽さを重視する人には、すのこでのペダルボード自作がおすすめです。そしてボードを持ち運ぶケースは、ソフトケースを使用すれば、耐久性と軽さを両立した便利なペダルボードが完成します。
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すのこ自体はホームセンターで販売されている素材のため、入手するのも簡単です。自作のポイントは、 使用するすのこの大きさです。あまりにも小さすぎるとエフェクターが全部収納できないというトラブルが起こってしまいます。そのため、自作する際には、ある程度余裕を持った大きさのすのこを選ぶのがおすすめです。
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また、すのこのボードにエフェクターを取り付ける方法もポイントがあります。せっかくすのこで自作しても、エフェクターがうまく取り付けられなければ、持ち運びでもハラハラしてしまいますよね。
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エフェクターをボードに取り付けるのは、ベルクロがおすすめです。ある程度値段の高いベルクロであれば、粘着力が強力で、剥がそうと思っても剥がれないベルクロもあります。すのこのボード面とエフェクターの裏面に接着剤でベルクロを取り付けて、エフェクターをボードに張り付ければ完成です。
One Control ワンコントロール 面ファスナー HOOK&LOOP 1m HOOK (オス)
価格 ¥ 568
引用: http://blog-imgs-87.fc2.com/t/r/a/tradescantia/IMG_20150307_170815_20160126163336183s.jpg
ここまで、ギターやベースの音作りに必要なエフェクターを持ち運ぶ、ペダルボードについて紹介しました。よりオリジナリティあふれる音色を出すには、エフェクターの使用が欠かせません。そんなエフェクターをがっちり守って持ち運べるペダルボードケースは、心強い相棒となるでしょう。また今回はプロのミュージシャンとして、奥田民生さんの使用しているペダルボードを紹介しました。奥田民生さんだけでなく多くのミュージシャンが、オーダーメイドのペダルボードを所持しています。
値段は高価ですが、本格的に音楽を極めたい人は購入してみても良いでしょう。また、ペダルボードは自作も可能です。今回はすのこでの自作方法を紹介しました。材料費も安価でDIY好きの人にはおすすめです。
ぜひ今回紹介したおすすめのペダルボードで、より魅力的な音色を奏でてくださいね!

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://guitar-hakase.com/wp-content/uploads/2014/10/hajimete-dffector.jpg