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ペン先の種類をたくさん紹介!おすすめや種類別の手入れ方法は?

2018.12.25

これから万年筆を使っていこうと考えている人に知っておいて欲しいのが、万年筆のペン先についてです。万年筆のペン先には沢山の種類があるのをご存知でしょうか。今回はそんな万年筆のおすすめのペン先の種類や、手入れの方法について紹介していきたいと思います。

目次

  1. 万年筆のペン先
  2. ペン先の種類その①極細[EF]
  3. ペン先の種類その②細字[F]
  4. ペン先の種類その③中字[M]
  5. ペン先の種類その④ミュージック[MS]
  6. ペン先の種類その⑤中細[MF]
  7. ペン先の種類その⑥太字[B]
  8. ペン先の種類その⑦ズーム[Z]
  9. ペン先の種類その⑧特殊なペン先
  10. ペン先の手入れの方法
  11. まとめ
Rubtpqo 300x199
引用: https://fountain-pen.net/wp-content/uploads/2017/04/ruBTPQo-300x199.jpg

最近では文字をキレイに書くためにペン習字を習う人や、万年筆を使っている人が増えてきています。そんな万年筆ですが、ペン先の種類によって書いた文字の雰囲気ががらりと変わってきます。そして、人それぞれに文字を書くときの癖があり、ペン先の種類によって書きやすかったり、逆に書きにくくなってしまうことがあります。ですので、自分に合ったペン先を見つけることがキレイな文字を書くためには必要になってきます。そこで今回は、万年筆のペン先の種類と、ペン先の手入れの方法について紹介していきたいと思います。

Original thum 01
引用: http://www.sailor.co.jp/images/original_thum_01.jpg

まず最初に紹介するおすすめのペン先は、小さい文字を書きたいときに使いやすいペン先で、細い線や細かい文字を書きたいときにおすすめのペン先です。

Original thum 02
引用: http://www.sailor.co.jp/images/original_thum_02.jpg

次に紹介するおすすめのペン先は、ペン先の中でも一番オーソドックスなタイプのペン先で、普段の生活で頻繁に万年筆を使うような人におすすめのペン先です。

Original thum 04
引用: http://www.sailor.co.jp/images/original_thum_04.jpg

次に紹介するおすすめのペン先は、まだ万年筆を使い始めたばかりの人におすすめのペン先で、使いやすく凡庸性に優れたペン先です。

Original thum 07
引用: http://www.sailor.co.jp/images/original_thum_07.jpg

次に紹介するおすすめのペン先は、楽譜に使いたい人やデザインに使いたい人向けのペン先です。

Original thum 03
引用: http://www.sailor.co.jp/images/original_thum_03.jpg

次に紹介するおすすめのペン先は、万年筆を使って手紙を書きたい人におすすめのペン先で、柔らかい文字を書くことができるペン先です。

Original thum 05
引用: http://www.sailor.co.jp/images/original_thum_05.jpg

次に紹介するおすすめのペン先は、細い文字よりも太くしっかりした文字を書きたい人におすすめで、サインを書くことがある場合に使いやすいペン先です。

Original thum 06
引用: http://www.sailor.co.jp/images/original_thum_06.jpg

次に紹介するおすすめのペン先は、万年筆の文字を書くことに慣れてきた人向けの万年筆で、書くときの角度によって細い文字から太い文字まで使い分けることができるペン先です。

次に紹介するおすすめのペン先は、メーカー独自が開発しているペン先で、それぞれに特徴のあるペン先ばかりで、色々な種類があるので、基本的なペン先に慣れてきたら特殊なペン先を使ってみるのもいいかもしれません。

Memtenance1
引用: http://tachikawa-net.jp/img/memtenance1.jpg

次にペン先の手入れの方法を紹介していきたいと思います。まずは、ペン先には大量のインクが付着してしまっているかと思います。ペン先に溜まったインクは文字を書いたらダマになってしまい、キレイに文字を書くことができません。ですのでこのペン先に溜まったインクを、ティッシュや柔らかい布などでさっとふき取っておきましょう。後々キレイに磨きますので、ここでは全てをキレイにふき取る必要はありません。

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