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プロダクトデザイン事務所で有名なところは?東京、大阪のはあるか?

2024.02.25

プロダクトデザイン事務所はグラフィックと比べると数が少ないので、就職先を見つけるのは簡単ではありません。また、プロダクトデザイン事務所は東京や大阪にしかないと思われがちです。そこで、有名なプロダクトデザイン事務所をいくつかをご紹介したいと思います。

  1. プロダクトデザイン事務所とは?
  2. 有名なプロダクトデザイン事務所①NAHO DESIGN
  3. 有名なプロダクトデザイン事務所②INSIGN
  4. 有名なプロダクトデザイン事務所③カプセルデザイン
  5. 有名なプロダクトデザイン事務所④ソルトコ
  6. プロダクトデザイン事務所のホームページをチェックしよう!
引用: http://geo-design.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/G_coharu-MP20.jpg
プロダクトデザインとは、工業製品や機械製品をデザインする仕事です。その範囲は幅広く、家具や自転車のほか、文房具やバッグなどのデザインも含まれます。プロダクトデザイン事務所とは、そうした仕事を手掛けている会社です。東京や大阪には、有名なプロダクトデザイン事務所があり、その仕事が注目されています。

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引用: http://creativeoita.jp/control/wp-content/uploads/2018/06/IMG_3950-1-900x600.jpg
ここからは、プロダクトデザイン事務所を運営している、有名なデザイナーの方を中心にご紹介していきましょう。大阪出身の松野南帆さんが大分に移住して立ち上げたのが、「NAHO DESIGN」というプロダクトデザイン事務所です。スウェーデンへの留学経験もあり、出身大学でのプロダクトデザイン学科副手やデザイン事務所、家具メーカーなどの勤務を経て、現在に至ります。
引用: http://creativeoita.jp/control/wp-content/uploads/2018/11/4_B-GO-1024x736.jpg
プロダクトだけでなく、ファニチャーやグラフィックなど幅広い仕事をされており、写真は「障がい児用電動移動装置 B-GO」です。2017年には「高齢者用椅子 C-Fit-Chair」でグッドデザイン大賞を受賞しています。
引用: http://creativeoita.jp/control/wp-content/uploads/2018/02/700b16ab1042eb483c19d6b5a590d4dd.jpg
東京で家電やフィットネスのメーカー、プロダクトデザイン事務所などで20年働いた後、杉本国雄さんは別府への移住を機に「INSIGN」を立ち上げました。「モノやコトの内側にある知性や感性を、外側にバランスよく出す」という考えのもと、さまざまなデザインを手掛けています。
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過去には有名メーカーのプロダクトデザインも数多く手がけていますが、近年は東京都が主催する伝統工芸品の職人さんとのマッチングで、新しい作品を開発するプロジェクト「東京手仕事」に、プロダクトデザイン事務所として参加。東京打刃物「双慶」と江戸漆器「素椀」の2つが選ばれるなど、仕事の幅を広げています。
引用: http://idcn.jp/linkshub/archives_linkshub/img/company/020_capsule/p_06.jpg
東京や大阪ではなく、名古屋に2010年に設立されたプロダクトデザイン事務所が、株式会社カプセルデザインです。代表取締役である小川 大輔さんが率いるプロジェクトデザイナーが主に手掛けるのは、アミューズメント性の高い製品です、業界では有名です。
引用: http://idcn.jp/linkshub/archives_linkshub/img/company/020_capsule/p_07.jpg
なかでも多いのが、パチンコ機器関連の仕事で、遊びをデザイン化するアイデアを生むため、情報収集が欠かせないことから、オフィスにはおもちゃやミニカーなど、さまざまなものがところ狭しと置かれているといいます。こうした業界に特化したプロダクトデザイン事務所もあるので、興味がある人は調べてみましょう。
引用: https://shigotoba-base.com/wp/wp-content/uploads/2017/03/150705_shigotoba_user_fukushima_04.jpg
プロダクトデザイン事務所を構えるとなると、オフィスが必要だと思い込んでいる人も多いと思いますが、大阪の「ソルトコ」は違います。代表取締役の福嶋賢二さんは、ソルトコの前身である「KENJI FUKSHIMA DESIGN」というデザイン事務所を立ち上げる際に、シェアオフィスを利用しました。
引用: http://www.kenjifukushima.com/HP/data/PROJECTS/TSUBAMENOTE%20NOTE%20BOOK/TSUBAMENOTE%20NOTE%20BOOK%20Icon.jpg
現在は、プロダクトデザインを基盤に、ブランディングや商品開発、パッケージに関わるのはもちろん、グラフィックや展示会の会場構成まで幅広く仕事をしています。画像は、福島さんが手がけたプロダクトデザインの一例です。ジャンルにこだわらない仕事がしたい人に、チェックしてほしいプロダクトデザイン事務所です。

得意分野もチェックしよう

引用: http://fushigidesign.com/images/about.jpg
インターネットで検索をすると、東京や大阪以外でも、有名なプロダクトデザイン事務所が多いことに気づくはずです。そのホームページを見ていくと、それぞれで得意分野が違うことがわかります。プロダクトデザインは幅広いジャンルですしから、自分の志向性に合うところを探すのがベストです。まずはいろいろなプロダクトデザイン事務所のホームページを見て、自分が進みたい道を絞り込み、興味があるところにコンタクトしてみましょう。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.japandesign.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/0116-600x396.jpg