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ベッドを窓際に置くとカビが生える?寒い、日焼けなどいろんな問題点が!

2019.01.11

皆さんはベットを窓際に置いていませんか?ベットを窓際に置くと、冬場は寒いだけでなく、実はカビや日焼けの原因にもなります。実際どの位置にベットを置くといいのでしょうか?今回はベットを窓際に置いたときに起きることと、ベットのベストな設置位置について紹介します。

  1. ベットは窓際に置いてはダメ?
  2. ベットを窓際に置くデメリット①
  3. ベットを窓際に置くデメリット②
  4. ベットを窓際に置くデメリット③
  5. ベットを窓際に置くメリット
  6. ベットのベストな置き方は?
  7. ベットのベストな置き方
  8. ベットの置き場所を変えて心地よい睡眠を
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ベットの置き場に困り、ついつい窓際に置いていませんか?ベットを窓際に置くと、スペース的にはいいものの、ベット的には気付かないうちに様々な悪い変化が起きてしまいます。
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また、窓際にベットを置くことで寝心地も左右されてしまいます。では、ベットを窓際に置くことで実際にどのような影響があるのかを紹介していきます。

冬場が寒い

ベットを窓際に置くと出て来るデメリットとして、冬場が寒いことが挙げられます。暖房をかけていたとしても、窓から冷気が入ってくることにより、夜中とても寒い思いをしてしまいます。北に取り付けられた窓際ならなおさらです。
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これからの季節、夜中まで寒い思いをしたくなければ窓際にベットを置くことは避けることをおすすめします。

ベットが日焼けしやすい

ベットを窓際に置くと起こるデメリットとして、ベットが日焼けしやすいことも挙げられます。
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ベットが日焼けすることを気にしないならいいのですが、日焼けするとせっかく白かったシーツが黄ばむと言った衛生面に悪そうな影響がでます。
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また、黄ばんでしまうとリサイクルショップで売りたいときに、汚れているということで高値で売れません。衛生面を気にしてる方やリサイクルショップでの売却を考えている方は、ベットを窓際に置くことをおすすめしません。

カビが発生しやすい

ベットを窓際に置くデメリットの3つ目は、カビが発生しやすいことです。ベッドを窓際に置いた時に、窓に近すぎて窓が隠れていませんか?その場合、もしかしたら見えないところにカビが発生してるかもしれません。
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冬になると窓が結露してそれを拭きますが、見えないところがあるとそこに水が溜まりやすくなります。その結果、水が溜まったところにカビが発生しやすくなるという理由です。カビが気になる方はベッドで窓を隠さないようにしましょう。

部屋を広く使える

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ベットを窓際に置くのはデメリットだけでなくメリットもあります。それは、部屋を広く使えることです。窓際に置くことでそもそも、視覚的にも重圧感のある部屋ではなくなります。家具を効率よく置きたい方には窓際にベットを置くといいでしょう。
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ベッドを窓際に置かないならどこに置けばいい?と疑問に思うと思います。カビや日焼け、寒さを気にしないなら変えなくてもいいのですが、カビはどうしても避けたいですよね。カビを発生させないためにもベストな置き方を紹介します。

壁に寄せる

カビや日焼け、寒さを気にしなくてもよくなるベットの置き方は、壁側に寄せて置くことです。これでベットを窓側に置くメリットの部屋を広く使うことができます。さらに、3つのデメリットも解消出来るベストなポジションです。
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置き方は、ベットの長い面を壁につけると部屋が大きく感じます。家にベットルームがあり、おしゃれな感じにしたい方はベットの短い面を壁につけることでホテルのようなおしゃれさを出すことができます。

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ベットの置き場を変える途中に、布団にカビが生えていたらどうしますか?取り方が分からなくて対応がでいないとなっては気持ちよく寝ることができませんよね。布団のカビへの対応が書かれた記事が下記リンクからご覧になれますので、是非参考にしてみてください。
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今回はベットを窓際に置く時のメリットとデメリット、更にベットを置くベストな場所を紹介しました。ベットの置き場所一つで寝心地が格段に変わります。カビや日焼け、寒いことを感じないようなベットの置き場にして心地よい睡眠を手に入れてはいかがでしょうか。