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ランプベルジェの使い方ガイドを紹介!芯の替え時や手入れのやり方は?

2019.02.04

ランプベルジェの基本的な使い方と芯の替え時、普段のお手入れ方法について詳しくご紹介します。ランプベルジェは、使い方がとっても簡単かつ安全に使えるアロマランプとして世界中で人気。長く使い続けていくためにも、正しい使い方とお手入れ方法を確認しておきましょう。

  1. ランプベルジェの使い方STEP①:ランプとオイルを選ぶ
  2. ランプベルジェの使い方STEP②:芯にオイルを染み込ませて点火
  3. ランプベルジェの使い方STEP③:芳香させてランプを消す
  4. 芯の替え時と手入れ方法
  5. ランプベルジェの使い方まとめ
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ランプベルジェの使い方その1は、ランプとオイルを選ぶことです。ランプベルジェのランプは色も形も様々なものがあり、オイルも香りの種類が様々。ランプは好きなデザインのものを、オイルは好きな香りのものを選びましょう。ランプとオイルをそれぞれ用意したら、ランプにオイルを入れます。ランプベルジェのオイルは、キャップが二重構造となっているので使い方に気を付けましょう。キャップは、下に押しながら時計と反対回りに回して開けると良いです。
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引用: https://www.french-aroma.com/wp-content/uploads/2011/09/03.jpg
ランプベルジェの使い方その2は、ランプの3分の2くらいの容量のところまでオイルを入れたら芯をさし込みます。消火キャップをかぶせてから、少なくとも30分はそのまま置いておきましょう。最大で1時間ほど染み込ませたら芯に火をつけます。芯の先端となるセラミック部分が黒っぽい色になったら火をつけて良いというサインです。使い方は簡単で、セラミック部分にライターなどで火をつけ2分後に吹き消します。セラミックが温まることで、徐々に良い香りがしてきます。
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ランプベルジェの使い方その3は、消火した後は飾り蓋という芳香中に使うキャップをしてそのまま置いておくことです。良い香りが部屋中に広がっていくことを楽しみましょう。香りが持続する時間は、ワンルームで最大40分ほどが目安です。香りが部屋全体に広がったことを確認したら、消火キャップをします。ランプベルジェのオイルは、全て使い切ってしまうとランプの故障の原因になることがあります。焚き切る前に、なるべく早めに消すよう使い方には十分気を付けましょう。
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セラミック部分までランプベルジェのオイルが浸透していない場合は芯の替え時。上手く火がつかない場合、芳香しない場合、ランプベルジェのオイルが染み込む量が少ない場合も芯の替え時である可能性があります。芯がセラミック部分にしっかりと挿し込まれているか、芯が長すぎたり短すぎたりしないか使い方を確認することもお手入れのうち。焦げや摩耗による寿命で芯が使えない場合は、替え時ということで芯だけ買い替えましょう。目安は半年に1回お手入れすると良いです。
引用: https://image.rakuten.co.jp/grace-art/cabinet/00437099/img53185844.jpg
芯を交換する場合は、セラミック部分の針金を取り外し金爪を垂直にします。金爪は3つあり、芯がしっかりと固定されています。芯のロープを抜いたら先端が焦げていないかどうか確認しましょう。焦げている部分が確認できたら切り落とします。元に戻す場合は、芯のロープをセラミック部分に通し、位置を調整したら金爪を取り付けて固定。最後に針金をつけましょう。
引用: https://image.rakuten.co.jp/grace-art/cabinet/00437099/img53185974.jpg
芯の位置が高いとオイルが吸い上げられ香りも強くなり、逆に芯の位置が低いとオイルが吸い上げられにくく香りも弱くなります。芯の位置はお好みで調整すると良いですが、極端に高過ぎたり低すぎたりすることがないようにしましょう。
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今回は、ランプベルジェの基本的な使い方と芯の替え時、手入れ方法についてご紹介しました。使い方によって寿命も短くなりますが、1年に2回を目安としてお手入れできるようにしましょう。ランプベルジェを長く使っていくためには、芳香させる時以外は消火キャップをきちんとかぶせておくこと、焚き切ってしまわないように気を付けることが大事です。ランプベルジェは使い方に気を付けながら、心身ともにリラックスできる香りで心地よい空間を手に入れましょう。

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