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春ストールの巻き方・コーデテク!2019年のトレンド大予想!

2019.02.10

寒暖差の激しい春は、おしゃれな防寒対策が必要です。そんな時におすすめしたいのが春ストールで、素材にも配慮して選びたいところです。そこで今回は、2019年春にピッタリのストールの巻き方をご紹介します。春ストールを使ったコーデ例と合わせて、参考にしてください。

  1. 春ストール選びのポイントは?
  2. 春ストールのおすすめ素材とは
  3. 春ストールの巻き方①エディター巻き
  4. 春ストールの巻き方②半周巻き
  5. 春ストールの巻き方③コンパクトなねじり巻き
  6. 春ストールの巻き方④デニッシュ風ねじり巻き
  7. 春ストールの巻き方⑤ひと結び
  8. 春ストールの巻き方⑥シンプルノット
  9. 春ストールの巻き方⑦コンパクト巻き(スカーフ風)
  10. 春ストールコーデ①エディター巻き
  11. 春ストールコーデ②半周巻き
  12. 春ストールコーデ③コンパクトなねじり巻き
  13. 春ストールコーデ④デニッシュ風ねじり巻き
  14. 春ストールコーデ⑤ひと結び
  15. 春ストールコーデ⑥シンプルノット
  16. 春ストールコーデ⑦コンパクト巻き(スカーフ風)
  17. 自分らしい春ストールコーデを見つけよう

使いまわせるものを探そう

春のストールは防寒対策にも役立ちますが、ファッションアイテムとして使いこなせれば、コーデのバリエーションが増えます。ストールは巻き方によって印象が変わるので、2019年春はヘビロテできるものをコーデに加えてみましょう。暑いときには外してまるめれば、バッグに収納することもできるのも魅力です。

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カシミヤ

引用: http://img20.shop-pro.jp/PA01246/800/product/89156763_o3.jpg?20150423122100
2019年の春コーデのためにストールを購入しようと考えているなら、巻き方を覚える前に素材について知っておくことをおすすめします。春にストールを巻く際には、直接肌に触れるコーデが少なくありません。そのため、天然繊維100%のストールを選ぶことをおすすめします。2019年春に新たに購入するなら、カシミヤがよいでしょう。繊維の宝石とも呼ばれ、肌触りがやわらかで、とろけるようです。薄手のガーゼタイプをチョイスすれば、通年使用も可能です。

カシミヤシルク

引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41FFAUKbkIL._AA200_.jpg
寒暖差が激しいのは、春だけではありません。持っていれば、2019年秋にも活躍間違いなしの素材といえば、カシミヤシルクです。カシミヤとシルクの混紡なので、軽いのに温かく、保湿性にも放湿制にも優れています。大人のエレガントさを引き立ててくれる、素材といえるでしょう。

シルク

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61AzGhkVSFL._UX385_.jpg
2019年は春だけでなく、通年で使えるストールがほしいと思っている人には、シルクがピッタリです。天然性のなかでも一番細くやわらかいので、しっとりとした肌触りが人気です。エレガントな光沢感と美しい発色を兼ね備えているので、どんなコーデにも合わせやすいです。

合成繊維

引用: https://i.rcontents.com/ip/n/sa/456/456/www.superdelivery.com/product_image/334/0/3340059_0.jpg
2019年春には、複数のストールを使ってコーデを楽しみたいと考えているなら、合成繊維もよいでしょう。ポリエステルやアクリル、ナイロン、レーヨンなど、さまざまな化学繊維や合成繊維のストールが販売されており、天然繊維よりリーズナブルです。色柄も豊富なので、好みのものを見つけやすいでしょう。
引用: https://gigaplus.makeshop.jp/cep2017/makikata/1-2re_m.jpg
ここからは、2019年春に試してほしい、ストールの巻き方を紹介していきたいと思います。まず、定番の巻き方である「エディター巻き」です。首にふんわりと、片方が長くなるようにストールをかけたら、手に持ちます。次に、長い方を首に1周巻き付けます。その後、首回りのストールを両手でつまんで、輪を少し緩め、左右の長さが同じようになるよう調整したら出来上がりです。カジュアルでもエレガントでも、コーデを決めてくれます。
引用: https://gigaplus.makeshop.jp/cep2017/makikata/2-3.jpg
2019年の春はロングストールに挑戦したい人におすすめなのが、半周巻きです。片方が長くなるようにストールを首にかけ、手に持ちます。反対側の方に長い方をかけ、首前の輪が少し緩くなるようにします。後ろに回したストールが、肩幅からはみ出さないように整えたら出来上がりです。大判ストールの巻き方として、覚えておきたい方法です。リゾートスタイルのコーデに、ピッタリの巻き方といえます。
引用: https://media-01.creema.net/blog/parts/523-5378a6365b3e8ec4687a72e547608b6c.jpg
春らしい、薄めあるいは小さめのストールの巻き方といえば、コンパクトなねじり巻きでしょう。ストールを半分の長さに折り、指を折り山の輪に差し込んでから、輪の方が短くなるように首にかけます。次に、輪の中にストールのフリンジを通します。前身に垂らしたストール2本を、首元の輪に1つずつ巻き付けます。その際、ストールを輪の上から差し込んで巻くのがポイントです。反対のストールを輪の下側から差し込むと、バランスがとれます。フリンジが見えないように隠したら、出来上がりです。
引用: https://gigaplus.makeshop.jp/cep2017/products/3_000000000205.jpg
春の防寒対策とコーデのポイントを兼ねて、ストールを首元に丸くまとめる巻き方といえば、デニッシュ風ねじり巻きです。左右の長さが同じくらいになるように、一度ストールを首に巻きます。垂らしたフリンジを2つとも、首元の輪の中に差し込んでください。右に垂れたストールを、反対側である左後ろの方に軽く巻き付け、フリンジは輪の中に隠します。左側に垂れたストールは右後ろ側に回し、同様に巻き付けます。両方のフリンジを輪の中に押し込んで隠したら、出来上がりです。
引用: https://gigaplus.makeshop.jp/cep2017/products/2_000000000372.jpg
春にシンプルなワンピースのアクセントとしてストールを活用するなら、ひと結びがよいでしょう。片方が長めになるようにストールを首にかけたら、長い方を残る片方にひっかけ、お腹のあたりで一つだけ結びます。その際、胸とおへその間くらいの位置で結ぶのがポイントです。最後にストールの両端を優しく引き、結び目を落ち着かせましょう。
引用: https://gigaplus.makeshop.jp/cep2017/makikata/3-3.jpg
寒暖の差が激しい春だからこそ、付け外ししやすい巻き方がしたいと考えるなら、シンプルノットをマスターしましょう。ストールを首にかけたら、胸のあたりにこぶができるように、片方だけを1回、ふんわりと結びます。結んでいない方の橋をつまんで、結び目の上から差し込む要領で、こぶのなかに通します。差し込んだ方の端は、たるみがなくなるように下にひっぱります。こぶが胸元のあたりにくりょうに、両方の長さを同じくらいに整えたら出来上がりです。

スカーフ代わりにもできる

引用: https://gigaplus.makeshop.jp/cep2017/products/7_000000000018.jpg
春にTシャツやカットソーにストールを合わせたいと考えているなら、コンパクト巻き(スカーフ風)がおすすめです。ストールの中心部だけを軽く細くねじり、その部分を首にかけます。首の横で交差させたら、ストールの左右を交互に合わせながら、きつめにねじっていきます。先の方までねじったら、それをこわさないように、首に近い部分で輪をつくり、肩リボン結びをするイメージで、小さく折り曲げたストールを差し込みます。それを引っぱり、固く結び目を締めたら出来上がりです。

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引用: https://gigaplus.makeshop.jp/cep2017/products/14_000000000435.jpg
ここからは、紹介した巻き方を活用した、春コーデの例をご紹介します。エディター巻きは、気温が低い日に大判のストールで行うと防寒対策になります。モノトーンのカジュアルファッションに、さし色として使ったストールを巻くと、おしゃれ度がアップします。
引用: https://static2.toplog.jp/article/229850/229850_2.jpg?1540552880
春らしい色柄物のストールを使ったコーデには、半周巻きがいでしょう。白のタートルネックに黒のワイドパンツの組み合わせに、目の覚める色のストールをコーデすると、ポイントになります。シルクなら上品な雰囲気が漂いので、オフィスカジュアルとしても活用できそうです。
引用: http://mi-mollet.com/mwimgs/c/5/-/img_c53123891351f9a8b01384fac9986ffd487041.jpg
春にヘビロテ必至のボーダーに合わせるなら、コンパクトなねじり巻きがよいでしょう。白と紺のボーダーと同系色のストールを用いれば、シンプルで上品なスタイルに仕上がります。
引用: https://cocomo.to/media_wp/stylestore/wp-content/uploads/sites/2/2017/04/MG_9566-535x401.jpg
シンプルでもエレガントな雰囲気を大切にしたいなら、デニッシュ風ねじり巻きがよいでしょう。ブラウスやパンツがモノトーンでも、春らしい色合いのストールをデニッシュ風ねじり巻きにすれば、やわらかい女性らしさが醸し出されます。
引用: https://p.limia.jp/resize/o4/image/586016/gallery/27910/aceb5f47f37889d6c2354be26a4ab828.jpg
春に活躍するGジャンに合わせるなら、ひと結びがピッタリです。白いTシャツにブルージーンズ、紺のワイドパンツというシンプルな組み合わせでも、同じ寒色系のストールをさし色として使うことで、ワンランク上のコーデが完成します。
引用: https://gigaplus.makeshop.jp/cep2017/products/6_000000000374.jpg
春らしい色のスーツに合わせるなら、アクセントとしてシンプルノットで巻いてみましょう。おとなしい色のなかに、目の覚める色柄のストールを合わせると、華やいだ印象になります。ブルーやグリーンなどの寒色系をコーデすると、落ち着いた雰囲気が漂います。

羽織りものに合わせて巻き方を変えよう

引用: https://kinarino.k-img.com/system/press_images/000/611/464/10f3fbd9d9ee927458090d8ac93eb224893ee71e.jpg?1455804863
肌寒い春の日には、コートを着る機会も少なくありません。そんなときに活躍するのが、コンパクト巻き(スカーフ風)です。首元をしっかり温めてくれるうえ、コーデのアクセントにもなります。ジャケットやカーディガンなど、羽織るものが変わっても、合わせやすい巻き方です。

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巻き方を工夫すればヘビロテできる

今回は、2019年春にピッタリのストールの巻き方をご紹介しました。同じストールでも巻き方を変えれば、似合うファッションスタイルも変化します。素材や長さが違うストールをいくつか持っていると、さらにコーデのバリエーションが広がります。2019年春は、ストールをコーデアイテムに加えてみてくださいね。

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