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Excelでヒストグラムを作るには?データを重ねる方法もご紹介!

2019.02.12

Excelでよく使われる「ヒストグラム」とは、柱状になったグラフのことです。やり方がいまいちよくわからない、という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、Excelでのヒストグラムの作り方、データを重ねる方法について詳しくご紹介します。

目次

  1. Excelのヒストグラムとは?
  2. Excelのヒストグラムの作り方①:アドイン機能を使う方法
  3. Excelのヒストグラムの作り方②:エクセル関数を使う方法
  4. データのグラフを重ねる方法
  5. Excelのヒストグラムの作り方まとめ
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Excelとは、表計算ソフトのことでMicrosoft(マイクロソフト)社が開発したもの。色々な計算式を使って、答えを簡単に出せるようにした優秀なソフトです。計算した内容は簡単に表示させたり非表示にさせたりすることができて並べ替えやグラフも楽にできます。そして、ヒストグラムとは柱状のグラフのことで度数分布を表すものになります。縦軸が度数、横軸が階級となっていて、それぞれの階級を柱にしたものです。Excelでもグラフを使うことでヒストグラムが作れます。

Excelのヒストグラムは、色々なデータをわかりやすくするために使われることが多いです。ヒストグラムで使われるデータには、例えば学生の試験の結果の分布、60歳以上となる日本人男性の身長データの分布、イベント来場者の年齢構成の分布などです。Excelのヒストグラムにすると、わかりづらい調査結果のデータでも一目見て理解しやすくわかりやすいというメリットがあります。

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引用: https://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/img/140728d.png

Excelのヒストグラムの作り方としてアドイン機能を使ったものとエクセル関数を使う方法があります。まずは、アドイン機能を使って作る方法からご紹介します。ファイルのオプションを選択して、アドインの分析ツールを選びましょう。管理のところがエクセルアドインになっていることを確認して設定を押します。有効なアドインというところで分析ツールのチェックボックスにチェックを入れましょう。最後にOKボタンを押すとデータのところでデータ分析ボタンが表示されます。

ヒストグラムを選択し、OKボタンを押します。入力範囲とデータ区間にデータを入力してグラフ作成のところのチェックボックスにチェックを入れましょう。頻度とデータ区間の数値が出され、さらに次の級の列が加わるのでこの列を削除して横軸の目盛を一つ消します。あとはグラフを調整して完成です。

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引用: http://www4.synapse.ne.jp/yone/excel2013/graph2/graph364.png
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引用: https://www.manetama.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/59-02.jpg

Excelでのヒストグラムの作り方でエクセル関数を使う場合は、まず先にデータが必要になります。そのため、事前にデータを用意しておきましょう。データは、Excelに取り込む必要があります。例えば、テストの結果をデータとしてヒストグラムにする場合は生徒の名前や点数、人数などを入力します。数式の関数の挿入を選択して、関数の検索というところでFREQUENCYと入力しましょう。FREQUENCYが背景色と共に表示されたら、OKボタンを押します。

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