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マスクをしていてニキビが悪化?マスク肌荒れの原因と予防・対策法!

2019.02.13

花粉やウイルス対策としてマスクを着ける人が多いですが、それがニキビが悪化する原因になっていることもあると知っていますか?マスクによる肌荒れは、トラブルの原因になります。そこで今回は、マスクがニキビや肌荒れを起こす原因と予防方法について、お話しします。

  1. マスクがニキビの原因になるって本当?
  2. マスクするとニキビができる原因①肌への刺激
  3. マスクするとニキビができる原因②マスク内の蒸れ
  4. マスクするとニキビができる原因③マスクの素材
  5. マスクするとニキビができる原因④交換頻度
  6. マスクするとニキビができる原因⑤サイズ
  7. ニキビを悪化させないマスク使用法①低刺激のものを選ぶ
  8. ニキビを悪化させないマスク使用法②時々は外す
  9. ニキビを悪化させないマスク使用法③マスクがあたる部分のスキンケアを丁寧にする
  10. ニキビを悪化させないマスク使用法④コスメを敏感肌用に変える
  11. ニキビ予防につながるマスクの装着方法を実践しよう
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花粉やホコリが舞う季節や医療関係者は、日常的にマスクをする機会が多いものです。マスクをすることで、細菌やウイルスの感染を予防できるというメリットがある反面、ずっと装着していることで肌荒れの原因になるのも事実です。そのため、マスクをつけていると口周辺にニキビが増えたり、悪化するケースが少なくありません。ニキビ予防の意味も込めて、なぜマスクで肌荒れが悪化してしまうのか、その原因を詳しく説明していきましょう。
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日常的にマスクをつけている人にニキビができやすい原因の筆頭は、肌への刺激が強いことです。皮膚にマスクが直接当たっているので、常に摩擦が起きているからです。また、女性の場合は髪の毛が巻き込まれ、それが刺激になることもあります。
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マスクをつけるときに、髪をまとめることを意識すると、刺激によるニキビの悪化を予防できる可能性があります。マスクが当たる部分は決まっていますので、ニキビを悪化させないために、早めにケアしたいところです。
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マスクをしていると、口周りの湿度が上がってしまいます。そのため、マスク内が蒸れることも、ニキビができる原因となります。ニキビの原因菌であるアクネ菌は空気が苦手で、湿度が高いところで繁殖します。そのため、蒸れたマスクのなかは、アクネ菌にとって繁殖しやすい環境なのです。
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春や夏にマスクをすると、内部に汗をかくことも多いものです。それを放置すると、ニキビが悪化しやすくなります。マスクをしていて、息苦しいあるいは暑苦しいと感じたら、蒸れている証拠かもしれません。

必ず素材はチェックする

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ドラッグストアでは、いろいろな家庭用マスクが販売されており、素材も異なります。マスクのフィルター部分に使われている素材により、「不織布タイプ」と「ガーゼタイプ」に大別されます。不織布タイプとは、複数の素材を組み合わせ、事由に厚みや隙間を調整できます。使い捨てで、価格が安いものが一般的です。
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一方のガーゼタイプは、綿製品を重ね合わせたものをいい、近年は花粉の通貨を防ぐ目的で、特殊なフィルタを縫い込んであるマスクも登場しています。こうしたマスクの素材が刺激となり、ニキビの原因や悪化させる要因になることも多いのです。特に不織布タイプのマスクには、抗菌剤が使われていることが多く、それが肌荒れの原因となることも少なくありません。また、ゴムが強くて圧迫されることで、ニキビができることもあります。

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マスクは長時間使用しているうちに、徐々に雑菌が繁殖し始めます。ニキビの原因菌であるアクネ菌が、肌の状態を悪化させないためにも、適度に交換する必要があるのです。呼吸でマスクが湿った、マスクから匂いがする場合は、すぐに交換しましょう。使い捨て前提の不織布タイプのガーゼは、1日1枚が基本です。何日も使い続けると肌荒れを悪化させ、ニキビの原因になるので止めましょう。
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ガーゼタイプのマスクは、洗って何度か使えます。しかし、交換頻度は不織布タイプと同じと考えるのが無難です。洗濯機で洗うと繊維がほつれることがあるので、漂白剤などは使わずに、やさしく手洗いすることをおすすめします。

フィット感も大切

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マスクには、お子さま用や小さめ、レギュラー、立体タイプなど、いろいろな種類があります。実はニキビを予防したいなら、マスクのサイズ選びも大切なのです。マスクがゆるければ摩擦が起きやすいだけでなく、細菌やウイルス、花粉、ほこりなどが侵入しやすくなります。また、マスクが小さければ肌に触れる部分が多く、ゴムの締め付けなどによってもニキビができやすくなります。
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そのため、顔が小さい女性は特に、マスクのサイズを確かめることをおすすめします。また、ニキビ予防のためには、マスクが肌に触れない方がよいので、立体型の方が安心です。

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ここからは、ニキビ予防につながるマスクの使い方について、ご紹介しておきましょう。まず、マスクを選ぶときに、低刺激タイプを探すことです。近年は、敏感肌の方に向けて、素材に工夫を凝らしたマスクが増えています。肌が弱い人にはガーゼタイプがおすすめですが、不織布タイプのマスクのなかにも、なめらかな肌触りのものがあります。自分のサイズに合った、敏感肌用のマスクをつけることで、ニキビ予防にもつながるはずです。
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自分に合ったサイズのマスクを探すときには、次の方法を試してみてください。親指と人差し指でL字をつくり、その状態で耳の付け根の一番高い部分に親指の先端を当てます。次に、人差し指を鼻の付け根から1cmほど下のところに当ててください。そのまま手をはずし、親指と人差し指の長さを計ることで、マスクサイズの目安がわかります。長さが9~11cmなら子ども用、10.5~12.5cmなら小さめ、12~14.5cmなら普通、14cm以上なら大きめサイズを選ぶと、ニキビ予防にもなるジャストサイズのはずです。
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ニキビ予防だけでなく、できたものを悪化させないためにも、マスクを時々外す習慣をつけましょう。マスクをしたままでいると内部が群れてしまうので、時々外すことで空気を入れ替え、湿度を下げるのです。とはいえ、マスクのフィルター部分には細菌やウイルスが付いていることが多いので、触らないように心がけるとともに、マスクを触れた後は手洗いをしたいところです。
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使い捨ての不織布タイプのマスクを使用しているなら、午前と午後で取り換えるのも有効です。マスクをこまめに取り換えれば、ニキビの発生や悪化を予防しやすくなります。また、内部にガーゼを当てて、それをこまめに取り換えるのもよいでしょう。さらにマスクを取り換える際には、顔用の上っとシートなどで口周りをぬぐい、肌を清潔にしてからにするのもおすすめです。

スキンケアは怠らない

引用: https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/news/img/181011_sd15_kongouhada_01.jpg
どうしてもマスクの装着時間が長くなるのであれば、ニキビ予防のためのスキンケアを徹底しましょう。ニキビができるのは、肌が敏感になっているときです。そのため、毎日のスキンケアをしっかり行うことが大事です。
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また、肌荒れしているときは、負担がかかるファンデーションはお休みしたいところです。BBクリームを使ったり、アイメイクだけにするなど、肌に負担をかけない方法を検討しましょう。メイクを落とすときには、低刺激のクレンジング材や洗顔料を使うように心がけてください。

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低刺激のものを選ぶ

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そんなときは、スキンケア化粧品を低刺激あるいは敏感肌用に変えるとよいでしょう。なかでも保湿が重要なので、セラミドがたっぷり配合された化粧水や美容液を使い、肌のバリア機能を高めてあげるのがおすすめです。
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しっかり保湿することを考えると、プチプラの化粧水と高価なニキビ予防してくれる美容液を組み合わせるなど、自分の肌に合ったチョイスをしたいところです。コスメの口コミ情報などを参考に、自分の肌の状態にあったスキンケア用品を探してみましょう。

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今回は、マスクがニキビや肌荒れを起こす原因と予防方法について、お話ししました。マスクの選び方や使用方法を変えるだけでも、ニキビの悪化を予防することができそうです。ニキビができないように気をつけながら、マスクと上手に付き合っていきましょう。