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年賀状のおすすめ文例【ビジネス編】取引先や上司向けの一言まとめ

2019.03.13

年賀状を上司や取引先など、ビジネスシーンで携わる方に送る際、役立つ文例はいったいどのようなものなのでしょうか。手書きで入れるおすすめの一言とは。本記事では、ビジネス用の年賀状に役立つ、おすすめの文例をご紹介していきます。

  1. 【年賀状】ビジネスシーンで役立つこと間違いなしのおすすめの文例をご紹介!
  2. ビジネス用の年賀状で文例よりも気にするべきマナーとは?
  3. ビジネス用の年賀状で文例よりも気にするべきマナーその① あて名はしっかりと手書きで記入する
  4. ビジネス用の年賀状で文例よりも気にするべきマナーその② 黒の筆ペンやボールペンで記入する
  5. ビジネス用の年賀状で文例よりも気にするべきマナーその③ 横書きはNG
  6. ビジネス用の年賀状で文例よりも気にするべきマナーその④ 個人への敬称は送る場所ごとに変える
  7. ビジネス用の年賀状で文例よりも気にするべきマナーその⑤ 賀詞の使い方に気を付ける
  8. ビジネス用の年賀状作成で使えるおすすめの文例をご紹介!【上司編】
  9. ビジネス用の年賀状作成で使えるおすすめの文例をご紹介!【取引先編】
  10. マナーや文例を意識してビジネス用の年賀状を作成しよう!
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ビジネスシーンで働いている方にとって、年賀状のやり取りは上司や取引先との交流として重要な意味を持ちます。しかし、年賀状は年の初めにしか出すことがない特別なもの。一年に一度しか年賀状を出す機会がないため、いざ上司や取引先に年賀状を送る際、どのような文面で送れば良いか分からずに、困ってしまう方も多いのではないでしょうか。
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年賀状を上司や取引先に送る際、大事な文面を間違えたり、重要なマナー違反をしていたことに後になってから気付いても、取り返しのしようがありません。一年に一回しかない大切な機会だからこそ、年賀状を送る前に文例やマナーには気を付けておきたいところです。ワンランク上のビジネスマンは、上司や取引先にどのような年賀状を送っているのでしょうか。今回は、ビジネスシーンで役立つこと間違いなしのおすすめの年賀状マナー・文例を詳しく解説していきます。

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上司や取引先に送る年賀状で一番気を付けなければいけないことは、実は文例やマナーに気を付けることではありません。では、何を一番気を付けなければいけないのか。それは「しっかりと元日に年賀状を送る」ことです。ビジネスシーンで交流がある相手に年賀状を送るときは、しっかりと元日に年賀状を送ることが必要最低限のマナーであると言えます。
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どんなにしっかりとした文例を元にして、心のこもった文章を書いても、気の利いた一言を入れても、元日に年賀状を送っていなければその誠意は伝わりません。ビジネスシーンで年賀状を送るときは、かならず元日に届くように事前に準備をしておきましょう。
ここからは、ビジネス用の年賀状で文例よりも気にするべきマナーについて、詳しい解説を行っていきます。
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最初に文例よりも気を付けるべき年賀状のマナーは、あて名をしっかりと手書きで記入しておくことです。近年の年賀状はプリンターを使って簡単に作成することができる上、あて名ももちろん簡単にプリンターで記入することができます。しかし、あて名をプリンターで無機質に記入してしまうと、年賀状を受け取った上司や取引先に、機械的な印象を持たれてしまう可能性があります。
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プリンターで年賀状を作成する場合、ビジネス用の年賀状はあて名の部分だけしっかりと気持ちを込めて、手書きするようにしましょう。そうすることで機械的な印象を持たれることなく、相手に誠意を伝えることができますよ。
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文例よりも気にするべき年賀状のマナー2つめは、記入する際にしっかりと黒の筆ペンやボールペンを使うことです。ビジネスシーンでは、書類作成などで鉛筆やカラーペンが使われることはまずありません。それと同様に、年賀状でもしっかりと黒の筆ペンやボールペンを使って記入を行うことが、一般的なマナーです。
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後述するおすすめの気の利いた一言や文例などを記入する際は、必ず黒の筆ペンやボールペンで記入を行いましょう。ビジネスシーンでは、形式的な礼儀が必要とされるため、記入するペンにも気を付けておきたいところです。
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文例よりも気にするべき年賀状のマナー3つめは、横書きをしないことです。個人で便箋を送るときは横書きでも構いませんが、年賀状を上司や取引先に送るビジネスシーンでは、一般的に横書きではなく、縦書きにすることがマナーであると言われています。
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上の画像は年賀状の参考用のテンプレートです。このように、送る相手へののメッセージや自らの名前などはすべて縦書きにして年賀状作成を行うようにしましょう。縦書きと横書き、書き方を変えるだけで相手の印象は大きく変わってくるのです。
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文例よりも気にするべき年賀状のマナー4つめは、年賀状を送る場所によって敬称を変えることです。ビジネスシーンの年賀状では、会社に送るケースと上司・取引先の家に送るケースの2通りがあります。個人の家に年賀状を送る際は相手の名前の後に「様」を付けるのが一般的であり、会社や部署に向けて年賀状を送る際は名前の後に「御中」を付けるのが一般的です。
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ビジネスシーンでは、相手の敬称にもしっかりと気を配る必要があります。文例や手書きの一言と同様に、守るべきマナーの1つとして認識しておきましょう。
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文例よりも気にするべき年賀状のマナー4つめは、賀詞の使い方です。ビジネスシーンにおける年賀状では「賀詞」の使い方に気を付けなければいけません。賀詞とは、年賀状に良く付けられている「賀正」などのお祝いの言葉のことを指します。賀詞には、その他にも「慶春」「迎春」などの言葉があります。ビジネスシーンの年賀状では、基本的に1文字や2文字の賀詞を使うことはNGとなっています。
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上司や取引先の人に年賀状を送る際は「賀正」「迎春」などの賀詞を付けてしまうと、マナーのなっていない社会人であると認識されてしまう可能性があります。ビジネスシーンでの年賀状にどうしても賀詞を付けたい場合は「謹賀新年」「慶賀新春」などを、一言として付け加えるようにしましょう。
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さて、ここからはいよいよ、ビジネス用の年賀状作成で使えるおすすめの文例をご紹介していきます。まずは、会社の上司に対して年賀状を送る際に使えるおすすめの文例のご紹介です。文例を上手く使って、年賀状に一言として付け加えるのも良いでしょう。
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仕事上でいつもお世話になっている上司へ年賀状を送る際は「昨年は大変なお力添えを賜りまして誠にありがとうございました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。」などの文例をおすすめします。ビジネスシーンでいつもお世話になっている上司へ、年賀状を使ってしっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。一言として付け加えるのも◎。
続いて、取引先への年賀状作成で使えるおすすめの文例をご紹介していきます。
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取引先への年賀状作成で注意するべき点は「ビジネスシーンでの関係を継続していきたい」意志を伝えることです。年賀状にしっかりと「これからも宜しくお願い致します」という旨の文を入れるようにしましょう。
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「本年も倍旧のお引き立てのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。」「本年も変わらぬご哀願のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。」などの文例が、取引先の年賀状に付け加える一言としてもっともおすすめです。ビジネスシーンでの年賀状のマナーを良く守って、失礼のないように年賀状作成を行いましょう。
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ビジネスシーンでおすすめの、上司や取引先へ向けた年賀状の文例・一言をご紹介しました。このページでご紹介したさまざまなマナーや文例を参考にして、失礼のないように年賀状作成を行っていただけたら幸いです!

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