Tiha1zuhtvmlgrhlr85b

パソコン

CATEGORY | パソコン

Wordで表を作るには?見やすい表の作り方や挿入の仕方をご紹介!

2019.03.07

Wordでは文章作成のほかに表の作成も可能です。Excelの表と比較しても、カスタマイズ性が高く便利な機能です。今回はWord初心者向けに表の挿入方法や、作り方を紹介します。さらに、より見やすい表を作るためのワンポイントアドバイスも併せて紹介しています。

  1. Wordで表を作成する方法や、見やすい表を作るためのポイントを紹介します!
  2. Wordでの表の作り方① STEP① 使うのはWordの「挿入」タブ
  3. Wordでの表の作り方① STEP② 表のマス目を決める。
  4. Wordでの表の作り方② 「表の挿入」を使用する。
  5. Wordの表を見やすくするためのポイント① 表の中の罫線を工夫する!
  6. Wordの表を見やすくするためのポイント② セルに色を付けて見やすくする!
  7. Wordで表を作成する方法や、見やすい表を作るためのポイントを紹介 まとめ。
引用: https://www.wanichan.com/pc/word/2010/04/images/29-1.png
Wordでは、文章作成だけでなく表の作成も可能になっており、データを集めてまとめる作業も可能になっています。表にデータを入力する作業と聞くとExcelがその専門ソフトというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、Wordの表もカスタマイズ性が高く、慣れればとても見やすい表が作成可能です。今回はWord初心者向けに、表の挿入方法や、見やすい表を作るためのポイントを紹介します。
早速Wordに新しい表を挿入してみましょう。まずはWordの画面上部にあるメニューから、挿入タブをクリックします。
引用: http://www.aibsc.jp/nsj/it-jouhoukyoku/img/whyou-1.png
そうすると「表」という項目が現れ、その下にマス目が表示されています。Wordで表を挿入する際には、このマス目で、縦列と横列のセルの数を指定してから挿入します。
続いては、挿入したい表のマス目を決定します。
引用: http://www.aibsc.jp/nsj/it-jouhoukyoku/img/whyou-2.png
マウスで、表に必要なマス目の範囲をクリックします。5列なら、5マス目までクリックするといった具合です。マス目が決定したら、その場でクリックすれば、新規の表が挿入されます。
Wordに表を挿入するのはもう1つの方法があります。先ほど、挿入タブをクリックした際に、「表の挿入」という項目がありましたが、この項目を使用する方法もあります。
引用: http://www.aibsc.jp/nsj/it-jouhoukyoku/img/whyou-4.png
表の挿入をクリックすると、設定画面が現れます。
引用: http://www.aibsc.jp/nsj/it-jouhoukyoku/img/whyou-5.png
この設定画面で、列数と行数をそれぞれ指定して、OKをクリックすれば、指定したマス数の表が挿入されます。
ここからは、Wordで見やすい表の作り方のポイントを紹介します。まず1つ目の作り方のポイントは、表の中にある罫線を工夫して、見やすい表にする方法です。
引用: https://www.manetama.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/w14-01.jpg
例えば上の画像の表は少し表全体が地味で、どこが大事なポイントなのかが把握しずらいです。そこで、表の線に色を付けるなどすると、大事なポイントを見落とさずに済みます。
引用: https://www.manetama.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/w14-02.jpg
表の左上にある編集アイコンをクリックして、表ツールを表示させ、その中にある、デザインをクリックします。
引用: https://www.manetama.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/w14-03.jpg
デザインタブ内のメニューから、「罫線」を選択します。プルダウンメニューを開くと、表に追加できる罫線の種類を選択できます。今回は外枠を太線するので、「外枠」を選択します。そしてその隣にある、設定メニューから、線の太さと、色を選択します。
引用: https://www.manetama.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/w14-04.jpg
表の外枠の罫線が太く、色付けされたおかげで、より見やすい表になりました。
見やすい表の作り方のポイントの2つ目は、「セルに色を付ける」というテクニックです。より強調したいセルに色を付けると、自然に注意をひけるため、より情報が入りやすい表になります。
引用: https://www.becoolusers.com/word/img/table-shading03.gif
先ほどと同じく、表の左上にある編集アイコンをクリックし、表ツールのデザインをクリックします。
引用: https://www.becoolusers.com/word/img/table-shading04.gif
[表ツール]の[デザイン]タブ、[表のスタイル]グループにある、[塗りつぶし]ボタンを使うのですが、このボタンは二重構造になっているので、[塗りつぶし]の[▼]ボタンをクリックします。

引用: https://www.becoolusers.com/word/img/table-shading05.gif
プルダウンメニューを開くと、塗りつぶせる色を決定できます。
引用: https://www.becoolusers.com/word/img/table-shading06.gif
塗りつぶしたいセルの範囲を選択します。1つのセルだけでなく、複数のセルを同時に塗りつぶすこともできます。
引用: https://www.becoolusers.com/word/img/table-shading07.gif
引用: https://azby.fmworld.net/usage/windows_tips/20060123/images/img_04.gif
今回はWord初心者向けに、表の挿入方法や、見やすい表の作り方のポイントを紹介しました。Wordの表は、文章では伝わりずらい情報を分かりやすくまとめて、相手に伝えるために不可欠なツールです、表を自在に扱えるようになると、より質の高い資料の作成が可能になります。

関連記事

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://uym.music.coocan.jp/pasocom/fig/table1_1.jpg