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スーツにローファーコーデのポイント!【女性・メンズ】靴下選びは?

2019.03.06

ローファーはカジュアルテイストの靴なので、スーツには合わないと思い込んでいる人もいるようです。ですが、スーツにローファーをコーデし、靴下を履かないメンズもいます。女性用はパンプスタイプもあるので、スーツのローファーコーデのポイントをご紹介します。

  1. 本来はスーツにローファーは好ましくない
  2. スーツとローファーを合わせるポイント①シーンを選ぶ
  3. スーツとローファーを合わせるポイント②色を選ぶ
  4. スーツとローファーを合わせるポイント③素材を選ぶ
  5. スーツとローファーを合わせるポイント④形を選ぶ
  6. スーツとローファーを合わせるポイント⑤サイズを選ぶ
  7. スーツとローファーのコーデ①メンズ編
  8. スーツとローファーのコーデ②レディース編
  9. スーツにおすすめのローファー①Santoni
  10. スーツにおすすめのローファー②Tod’s
  11. スーツにおすすめのローファー③G.H.BASS
  12. スーツにおすすめのローファー④REGAL
  13. 遊びすぎないスーツとローファーのコーデを目指そう!
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ビジネス用も含めて、スーツはフォーマルな場で着るものです。そのため、カジュアルテイストのローファーを積極的に合わせることはありません。ですが、ビシッと決めたスーツにローファーをコーデすることで、抜け感が醸し出されます。業界や職種、会う相手によっては、スーツにローファーという一見ミスマッチなコーデが、きらりと光りそうです。

ビジネスシーンでは靴下は必須

メンズの場合、スーツにローファーを合わせるのは、仕事に出かけるときが多いことでしょう。デザイン系の仕事など、おしゃれ感が大事な職種の場合は、セットアップスーツはもちろん、ジャケットとパンツにローファーを合わせてコーデするのは問題ありません。ただし、足元は案外注目されるので、靴下を履き、センスの良いものを選ぶよう心掛けたいところです。
女性用のローファーも増えていますが、メンズ同様、就職活動中のリクルートスーツや、新入社員用のフレッシャーズスーツにコーデすると、目上の人の印象を悪くしてしまいます。また、女性はパンティストッキングをはけば問題ありませんが、メンズが靴下をはかずに直接ローファーを履くと、清潔感が感じられないこともあります。鮮やかな色のローファーも、スーツに合わせるのは避けた方が無難です。

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メンズ用、女性用問わず、ローファーのカラーやデザインのバリエーションが増えています。ですが、スーツに合わせることを考えると、黒や茶色など濃い色のものをチョイスするのがセオリーです。女性がスーツにローファーを合わせる場合は、季節によってパンティストッキングかタイツかを選びますが、メンズは靴下選びで印象が変わります。というのも、パンツの裾からチラ見することがあるからです。
黒や茶色のローファーをスーツに合わせるなら、白や黒、グレーのクルーソックスを合わせるのが基本です。スーツにローファーを合わせるときにおすすめの靴下ブランドには、「HALISON」や「Tabio」「FALKE」などがあります。フットカバータイプの靴下も用意しておくと、夏場に重宝するはずです。
ローファーの素材も本革や合皮、スエードなどさまざまです。とはいえ、スーツに合わせる場合は、しわのつきにくいタイプを選ぶとよいでしょう。ビジネスシーンでローファーを履くのなら、本革にこしたことはありません。特にメンズの場合は、靴とカバンで判断されることが多いので注意が必要です。
メンズより女性用のローファーに、スエード素材やクロコダイル型のものが多いですが、どうしてもカジュアル感が強まるので、スーツに合わせるのはおすすめしません。ビジネスシーンでローファーを履く場合は、上品なスムースレザーがよいでしょう。
メンズ用も女性用も、ローファーはデザインによって大きく印象が変わります。弁護士の多くがタッセルローファーを愛用していたり、形はシンプルでも白と黒の切り替えになっているローファーもあります。
コインローファーはオーソドックスなデザインですが、しわがつきにくいという特徴を持ちます。スーツがどんなにピシッとしていても、ローファーにしわが寄るとだらしない印象を与えてしまうので、ヴァンタイプなどはおすすめできません。
本革のローファーを買って、スーツに合わせたいと考えているなら、意識してほしいことがあります。それは、メンズも女性もハーフサイズあるいはワンサイズ小さめを購入することです。というのも、本革のローファーは、履いているうちに革が伸びてしまうからです。
女性がパンプスを購入するとき、朝一ではなく夕方に靴屋に行くように勧めれるのは、足がむくんで入らなくなるケースが少なくないからです。小さめサイズは最初は窮屈に感じると思いますが、履き続けるうちにローファーに足がなじみます。ジャストサイズで購入し、ゆるくなったローファーをスーツに合わせる時点で、歩きにくいだけでなく、だらしない印象を与えてしまいます。靴下を履いて調整するにも限界があるので、覚えておきましょう。
ここからは、スーツとローファーのコーデについてお話しします。オフィスカジュアルが認められている会社なら、セットアップスーツに丸首のセーターとローファーを組みわせてみましょう。スーツをグレー、セーターとローファーを黒とシンプルなコーデにすることで、カジュアルすぎない印象に仕上がります。
定番のビジネススーツにローファーを合わせるときには、靴下を履くのが基本です。きちんとした雰囲気のある職場や取引先なら、白・黒・グレーのクルーソックスがベストですが、クリエイティブ系なら茶に赤あるいは青の靴下を合わせて、さし色にするのもおすすめです。
女性がスーツにローファーを合わせるなら、ペタンコタイプだけでなく、パンプスタイプをチョイスするのもよいでしょう。トップスとワイドパンツのセットアップスーツに、つま先がスリムなパンプスタイプのローファーを合わせると、大人の雰囲気が漂います。
オフィスカジュアルな職場なら、モノトーンのスーツのさし色として、明るめの茶色のローファーを合わせてもステキです。秋冬なら、スエードのローファーをコーデするだけで、季節感がアップします。
「Santoni」はイタリアのシューズブランドで、つくられる靴は、履くことができるアート作品といわれるほどです。そんなSantoniのローファーのなかでは、タッセルローファーが有名ですが、コインローファーもビジネスシーンで活躍してくれること間違いなしです。
遊び心のあるスエードタイプのバリエーションも豊富なので、一度試してほしいブランドです。価格は高めではありますが、熟練の職人さんによる作品であり、ソールの交換ができることを思えば、長く履き続けられる一品です。
「Tod’s」もイタリアのレザーブランドで、世界中のセレブに愛されていることに定評があります。Tod’sで有名なのが「ゴンミーニ」と呼ばれるドライビングジュースですが、ローファーを愛用するファンも多いです。定番品ではありますが、毎年サイズや形、色などが細かくリニューアルされています。
レザーブランドだけあって、高品質で柔らかい革が使用されているので、自分の足にしっかりフィットしてくれます。この素材感があれば、ビジネスシーンで活用しても、一目置かれそうです。
「G.H.BASS」は、アメリカのシューズブランドであると同時に、世界で初めてローファーをつくった会社でもあります。そのため、ローファー愛好家にとっては、G.H.BASSは見逃せないブランドなのです。メンズがビジネスシーンで履くなら、コインローファーがおすすめです。
女性がオフィスカジュアルに合わせるなら、遊び心のある色遣いのタッセルローファーをセレクトするのもよいでしょう。さまざまなローファーが用意されているので、お気に入りのスーツにマッチするものが、きっと見つかるはずです。

ローファーの定番ブランド

ローファーブランドの老舗として名高いのが、「REGAL」です。REGALのローファーはデザインがベーシックという特徴があり、入学式や卒業式に履く人が多いです。
本革のローファーを選べば、素材の良さが際立ち、履けば履くほど味わいが増します。スーツと合わせるときには、つま先が広がり過ぎないデザインをチョイスすると、おしゃれに決まるでしょう。

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今回は、スーツにローファーコーデのポイントについて、お話ししました。ローファーにもいろいろなデザインがあり、すべてがスーツに合うとは限りません。また、ビジネスシーンによって、履いてよいかどうか見極めが必要なこともあります。初めてスーツにローファーを合わせるときには、遊び過ぎないコーデになるよう心掛けてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bssbh2kAtPc/