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新生児への添い乳の仕方を画像を交えて紹介!赤ちゃんがリラックスできるのは?

2019.03.15

新生児はなかなか寝てくれなかったり、夜中に起きてしまったり、その都度抱っこしてあやすのも大変ですよね。そんなときに役立つのが添い乳です。添い乳の仕方をマスターすれば、赤ちゃんの寝かしつけも楽になるかもしれません。今回は添い乳の仕方を画像を交えて紹介します。

  1. 添い乳はママも赤ちゃんもリラックスできる!
  2. 添い乳は新生児から行ってもよい?
  3. 新生児への添い乳の仕方~注意点やリスク
  4. 新生児への添い乳の仕方~画像で説明
  5. まとめ:新生児への添い乳の仕方を覚えて赤ちゃんをリラックスさせよう
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ママにとって育児の悩みで多いのは、赤ちゃんが寝てくれないとか、寝かしつけてもすぐに起きてしまうことではないでしょうか。新生児の赤ちゃんにとっても負担ですが、ママにとっても思うように睡眠が取れないのは辛いことですよね。そこでおすすめなのは、添い乳です。
添い乳は、癖になるから良くないなどの噂も聞いたことがあるかもしれませんが、添い乳すると赤ちゃんの入眠がスムーズになったりと、メリットも大きいです。ママがリラックスすれば、赤ちゃんもリラックスできるので、添い乳の正しい仕方を覚えて寝かしつけに役立てましょう。
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よくある疑問として、新生児に添い乳を行ってもいいのかということがあります。添い乳の仕方を解説するまえに、まずは新生児への添い乳が可能かを説明します。

仕方が正しければ新生児への添い乳も可能

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特に新米ママさんは、添い乳を新生児にやってもいいのか、気になるかもしれません。もちろん、注意すべきことはありますが、添い乳の仕方が間違っていなければ、生まれてすぐの新生児であっても添い乳をすることは可能です。添い乳はいつから行うのかという決まりはないので、自分のタイミングで、負担を減らしたいときにも試してみるといいでしょう。
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仕方さえ把握できれば、新生児から行える添い乳ですが、メリットばかりかと言うとそうではありません。正しい仕方で添い乳が行えるよう、注意点や添い乳のリスクも知っておきましょう。

げっぷが必要かどうか

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個人差がありますが、吐き戻しやすい赤ちゃんもいますね。新生児では、まだ吐き戻ししやすいかどうか判断がつかないかもしれないので、添い乳のあとにげっぷをさせてあげるほうが良いでしょう。添い乳が終わったあとに、一度状態を起こしてげっぷをさせましょう。
新生児期を過ぎて、吐き戻しやすいと分かっている赤ちゃんに関しては、必ずげっぷをさせてあげるといいでしょう。ただ、添い乳している間に寝てしまった場合は、無理に起こす必要はありません。

窒息のリスク

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添い乳を行っている最中に、ママがリラックスして、つい寝てしまうということもあります。もちろん、何も問題なければ寝てしまうことは悪いことではありませんが、そのときに赤ちゃんに覆いかぶさる状態になってしまっていると、窒息してしまう可能性があります。
窒素のリスクは、ママが寝てしまうことだけに限らず、添い乳の仕方を間違えて、赤ちゃんの口も鼻も塞いでしまう形になると起こってしまうため、十分な注意が必要です。

中耳炎のリスク

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添い乳の仕方は横になって行うので、吐いてしまったり、飲みきれずに残ってしまった母乳が、赤ちゃんの耳の中に入ってしまうことがあります。これを放置しておくと、中耳炎を発症する可能性があります。

乳腺炎のリスク

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添い乳をすると、どうしても授乳の角度が一定方向になってしまいます。そうすると、同じ乳腺ばかりから母乳が吸われることになるため、他の乳腺に古い母乳がたまると乳腺の詰まりを引き起こします。

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添い乳の仕方は、まず画像のように赤ちゃんと向き合って横になります。次に、下になっている手が邪魔にならないようにバンザイをするのですが、そのままだと手がしびれるので、画像のように腕を曲げて頭や枕の下に収めると楽になります。そして、赤ちゃんの体とママの体を密着させて、正面から赤ちゃんがママの下側の母乳が吸えるように、調整します。
この際に、赤ちゃんの体を安定させるためには、赤ちゃんの頭にタオルや枕をおいてあげるといいでしょう。ちょうど画像のような体勢になって、母乳を吸える状態になったら、ママの空いているほうの手は、赤ちゃんの背中や首に当ててあげると、赤ちゃんの体勢も安定して、リラックスして添い乳ができます。
ある程度下側の母乳を飲ませることができたら、次は上になっている側の母乳を飲ませます。赤ちゃんは動けないので、ママの体勢を変えて、赤ちゃんが上側の母乳を飲めるようにします。このように、赤ちゃんが窒息してしまわないように気を付けながら行うのが添い寝の正しい仕方です。画像で分かりにく場合は、下の動画も参考にしましょう。
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新生児への添い乳の仕方について、解説しました。添い乳は注意点やリスクをちゃんと把握した上で行えば、難しいことではありません。癖になると心配もされますが、夜中に何度も目を覚まして泣き止む赤ちゃんのことを考えれば、添い寝で安眠できるのならば、そのほうが赤ちゃんもママもリラックスできますよ。