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プラ板をレンジで作る方法!100均の素材でも簡単にできる?

2019.03.13

プラ板をレンジで作る方法はあるのでしょうか?家にトースターが無いと、どのようにプラ板を焼いたらいいのか悩んでしまいますね。そこで今回は100均のプラ板を使って、簡単にどこの家庭にも一台はあるレンジでプラ板を作る方法をご紹介します。

目次

  1. 100均のプラ板はレンジで作れるの?
  2. 【プラ板をレンジで作ってみよう!】1-プラ板に絵を書きカットする
  3. 【プラ板をレンジで作ってみよう!】2-レンジを予熱で温める
  4. 【プラ板をレンジで作ってみよう!】3-レンジでプラ板を焼く
  5. 【プラ板をレンジで作ってみよう!】4-レンジから取り出し成型する
  6. 【プラ板をレンジで作ってみよう!】5-コーティングして完成!
  7. レンジでプラ板作りに挑戦!

プラ板は薄いプラスチックの板に絵や文字を書いてから、トースターで焼く方法で作られるのが一般的ですね。ですが家庭によってはトースターを持っていないケースもあるでしょう。

トースターと同じように加熱ができる電化製品がレンジ。レンジの方がトースターよりも保有している家庭が多いかもしれませんね。レンジにはワット数で温める機能とは別に、トースターやグリル・オーブンの機能が搭載されている製品も多くあります。このトースターやオーブンを使うと、レンジでもプラ板を作ることができるのです。

100均のプラ板は種類も豊富で、サイズも大きくお得!そこで今回は100均のプラ板をレンジで作る方法をご紹介します。気軽に購入できる100均のプラ板とお家にあるレンジでプラ板を作ってみましょう。

まずはプラ板に好きな絵や文字を書いていきます。書き終わったら絵や文字のサイズに合わせてプラ板をカットするのですが、このときレンジに収まるサイズにしなければなりません。あまりにも大きなプラ板は上手に焼けない可能性が高くなるので、初めてレンジでプラ板を作るときは小さめのデザインに挑戦しましょう。

100均のプラ板は焼くと1/4程度の収縮するものがほとんどです。その点を考慮して、プラ板に書く絵や文字などのデザインを決めましょう。

トースターを使うときと同じように、レンジも予熱しておきましょう。予熱せずにレンジにプラ板を入れると、収縮するまでに長い時間がかかってしまうだけでなく、歪んだプラ板が出来上がってしまう可能性も高くなります。予熱はレンジにもよりますが、180~200度で5分程度行いましょう。

レンジのトースター機能では予熱ができないものもあります。その場合は数分間レンジの庫内に何も入れず、スタートボタンを押して予熱を行います。絵や文字を書いているときに予熱もしておくと、簡単スムーズに焼く作業に移れますね。

レンジの予熱が完了したら、すぐにプラ板を焼いていきます。一度丸めてから広げ直したアルミホイルやクッキングシートの上にプラ板を置き、レンジの中に入れます。焼く時間はプラ板の大きさやレンジの庫内の温度にもよりますが、3分程度に設定しておくと余裕を持って作業ができるでしょう。

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