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日焼けの効果を得るための時間はどれくらい?外と家やベランダでは違う?

2019.03.09

日焼けの効果を得るための時間を知っていますか?肌を焼きたい人、白肌を守りたい人、どちらも日焼けする時間の目安を知っておくと安心です。太陽の光は小麦色の肌を作ってくれますが、シミ・シワの原因にもなります。家の中でうっかり浴びてしまう紫外線についても必見です。

  1. 日焼けする時間の目安はどれくらい?
  2. 日焼けする時間の目安はどれくらい?【天気】
  3. 日焼けする時間の目安はどれくらい?【時間帯】
  4. 日焼けする時間の目安はどれくらい?【場所】
  5. 日焼けする時間の目安はどれくらい?【家】
  6. 日焼けする時間の目安はどれくらい?【注意すること】
  7. 日焼けする時間の目安はどれくらい?【まとめ】
日焼けした小麦色の肌は健康的です。けれども、「絶対日焼けしたくない!」という人も多いですよね。正しい知識を身に付けて太陽と付き合わないと、シミや黒ずみの原因になることもあります。
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実は、太陽を浴びて紫外線を受けると、なんと5秒で日焼けがスタートするのです。太陽光を浴びた瞬間、日焼けは始まっています。
加齢による肌の老化は、20%程度。太陽を浴びた紫外線の影響が80%を占めます。例えば、お尻や内ももなど太陽光の当たらない部分は、シミやシワはほとんどありません。
太陽と上手に付き合うにはどうすればいいのか?日焼けの正しい知識をご紹介します。
引用: http://www.idokaba.net/dcms_media/image/20160406-Asano-cover.jpg
天気によって、日焼けする時間の目安は変わります。 紫外線の量は、 晴れ:100% 曇り:50~60%   です。天気が良い日の紫外線を100%とすると、くもりの時の紫外線は、約半分になります。
くもりのときは日焼けしないと油断しがちですが、実はくもりでも紫外線は降り注いでいます。日焼けにかかる時間の目安は、晴れのときに比べて約2倍です。
1日のうち、紫外線が非常に強い時間帯は、  10時から14時頃  です。
この時間帯に急激に日焼けをすると、皮膚が炎症を起こすこともあります。熱中症などのリスクも高まりますので、避けた方がよさそうです。 
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小麦色の肌に日焼けをしたい場合は、夕方、日差しが落ち着いてくる時間帯がおすすめです。  
場所による日焼けにかかる時間の目安は、  海・プール:15分  車の中:90分 都会:40分 田舎:60分 山:30分 です。場所によって、日焼けにかかる時間にはかなり差があります。
太陽の光を遮るものがない海やプールでは、水面に反射してさらに日焼しやすくなります。日焼けしたくない人は、しっかり衣類や日焼け止めで太陽の光をガードした方が良いでしょう。
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外出しない日、家の中では日焼け止めも塗らないという人がほとんどですよね。けれども、家の中でも日焼けします。窓では、紫外線を防ぐことはできないのです。
紫外線にも種類があり、シミやしわの原因となるA波はすんなり通過して、家の中に入ってきます。ですから、日焼けしたくない人は、家の中にいても紫外線対策をする必要があります。
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5月、6月は紫外線が非常に強いです。6月は雨が多いので気を緩めがちですが、晴れ間にはうっかり日焼けに十分気を付けましょう。
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毎日、家の中にいるときでも日焼け止めを塗るのが理想的ですが、肌に負担がかかりそう、面倒だと思う人も多いですよね。
日焼けしたくない人は、家の中でも日焼け止め効果のある化粧品を使うのがおすすめです。
また、目や目の周りの肌を守り、シワやたるみを予防するためには、紫外線や近赤外線カットレンズのメガネやサングラスも有効です。
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逆に、こんがりと小麦色の肌に日焼けしたいという人は、家のベランダで日焼けするのもおすすめの方法です。アウトドアは面倒、遠くに行きたくない、お金をかけたくない、時間がない…なら、最適です。
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女性から見ると、肌の白い男性より肌の黒い男性の方が引き締まって見えて、カッコいいという意見も多いです。
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1日30分程度から慣らしていきましょう。午前と午後1回ずつ数日行えば十分です。オイルを塗って日焼けすれば、きれいに焼けます。

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日焼けは、たった3分で始まります。洗濯物を干すとき、ゴミ出し、通勤途中、ちょっとした普段の生活でも意外と焼けます。
紫外線が強い時季には、メガネ焼け、サンダル焼け、腕時計焼けなどしがちです。うっかり日焼けには十分に注意しましょう。
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天気・時間帯・場所別に、日焼けする時間の目安を調査しました。日焼けしたくないのに、うっかり浴びてしまう紫外線、怖いですね。知らず知らずのうちに肌の老化させていたと思うと、悔しいです。
美肌を守りたい人は、今からできる紫外線対策を頑張りましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dtbh/20180514/20180514154427.jpg