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涙袋をオロナインで作るのは危険?効果・噂を徹底調査して解説!

2019.03.13

涙袋をオロナインで作られると言う噂があります。オロナインを涙袋に使うのは危険ではないのか、実際に効果があるのか、噂の検証を記事内にてしていきます。オロナイン以外にも涙袋に効果的な方法も提案しているので早速見ていきましょう。

目次

  1. 涙袋には魅力がある
  2. 涙袋をオロナインで作られるとの噂がある
  3. 涙袋をオロナインで作るのは危険がある
  4. オロナイン以外で涙袋を作る方法
  5. オロナイン以外の方法で涙袋を楽しもう!

涙袋が見える目元に人気があります。涙袋の効果として、目元が優しく見える、目が大きく見える、顔が立体的に見える、かわいらしい印象がする、女性らしい感じがするなどが挙げられます。どちらかと言うと日本女性は顔が平坦で目元がクール、人によってはキツかったり怖そうなイメージを持たれてしまうこともあります。涙袋があるとそれらの印象がガラリと変わり、親しみの持てる愛らしい顔になる効果があると言えるでしょう。

噂では、オロナインを使って涙袋を作れると言われているようです。実際に涙袋や二重ができたと言う声も聞かれますが、成功したわけではなく、副作用によって一時的にそうなっているだけに過ぎないのが実際の所のようです。ちなみに噂でオロナインで涙袋を作るやり方は、まず涙袋ができるように笑顔などになって、涙袋の下にオロナインを塗布し、何度か指で行き来させます。コツとしては、涙袋そのものには触らないようにすることです。

オロナインをなぜ涙袋を作るのに使うのかと言うと、オロナインには脂肪燃焼作用効果があるからだと噂では言われています。涙袋の下にオロナインを塗って、その部分の脂肪を燃焼させることにより目の下が立体的になって涙袋ができると言う仕組みのようです。しかしながら、オロナインには脂肪燃焼作用がなく、ましてや目の周りに塗るものでもありません。オロナインを目の周りに塗って皮膚が赤くなってしまったり、塗った部分が腫れてしまったりなど、危険なトラブルも多く聞かれます。

確かに目の下が腫れると、涙袋のように見えなくもないです。しかし腫れが引かなかったり、かぶれやただれが出るなど体にはあまり好ましくはない危険な状況になりたくはないですよね。オロナイン自体は乾燥肌や吹き出物、きず、にきび、水虫などに働きかけるものですので、正しい使い方をしていれば危険な問題は出にくい軟膏です。目の周りに使うなら、目の周り専用のものがおすすめです。

美容液を使う

目の周りの皮膚はとても薄いものだと言います。ですので、目の周り専用のものを使うのがおすすめです。涙袋用の美容液がありますので、そちらを使って涙袋をぷくっとさせてみるのはいかがでしょうか。配合成分はヒアルロン酸やコラーゲン、中にはプラセンタやスクワラン入りのものもあります。涙袋だけではなく、目の周りも美しくなる可能性があります。

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