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敏感肌・乾燥肌のクレンジングおすすめ8選!正しいケア方法も紹介!

2019.03.21

今回特集するのは敏感肌・乾燥肌のためのおすすめクレンジングです。敏感肌・乾燥肌だからといっても毛穴の汚れなどメイクはしっかり落としたいもの。肌に優しいおすすめクレンジングの紹介の他、正しいケア方法についても紹介しますのでぜひチェックしてみてください。

  1. 敏感肌・乾燥肌に優しいクレンジング
  2. 敏感肌・乾燥肌のクレンジングの選び方
  3. 敏感肌・乾燥肌のためのケア方法
  4. おすすめクレンジング①ハレナ
  5. おすすめクレンジング②カウブランド
  6. おすすめクレンジング③シェルクルール
  7. おすすめクレンジング④ノブIII
  8. おすすめクレンジング⑤ファンケル
  9. おすすめクレンジング⑥ビオデルマ
  10. おすすめクレンジング⑦DUO(デュオ)
  11. おすすめクレンジング⑧ロゼット
  12. 肌に優しいクレンジングを正しく使おう
肌が乾燥してしまう乾燥肌、季節や刺激に弱い敏感肌の人にとって、使いやすいクレンジングとはどのようなものでしょうか。乾燥肌の人と敏感肌の人が気をつけたいことはほぼ同じで、充分な保湿と刺激をなるべく与えないことです。
乾燥肌の人の乾燥がひどくなると敏感肌になるとも言われており、乾燥肌の人も敏感肌にならないために保湿対策とともに肌にあまり刺激を与えない低刺激タイプのクレンジングを使うのがおすすめです。ただ、乾燥肌や敏感肌でも毛穴などの汚れはしっかり落としたいですよね。
敏感肌や乾燥肌の人におすすめなのは、毛穴に詰まってしまったメイク汚れをしっかり落としつつ、皮脂を洗い流しすぎないクレンジングです。洗浄力は高い方がよいですが、必要な皮脂まで洗い流してしまいがちなクレンジングオイルはあまりおすすめできません。無香料・無着色など肌に対して刺激の少ないクレンジングを選びましょう。

クリームやジェルタイプなどがおすすめ

洗浄力と敏感肌や乾燥肌への影響を考えて、おすすめするのはクレンジングジェルやクレンジングクリームです。毛穴に詰まった汚れまでしっかり落としつつ、皮脂を落としすぎるという心配がありません。お手軽にクレンジングしたい、という方には化粧水としての役目もはたしてくれるクレンジングウォーターもおすすめ。

NGなクレンジング

おすすめしないのは、クレンジングオイルとクレンジングシートです。特にシート状のクレンジングは洗浄力はともかく、肌をこすってメイクを落とすので肌への刺激が強くなる他、使った後に洗顔をすることでさらに肌に負担がかかるというデメリットがあります。また、拭き取り方によっては毛穴にメイクが残って肌トラブルの原因になることも。乾燥肌や敏感肌の人の場合は、避けた方がよいでしょう。

手を洗ってからクレンジングをする

敏感肌や乾燥肌の人に限らず、クレンジングする時はその前にまず手を洗って綺麗にしておきましょう。汚れた顔で顔の皮膚に触れることで、肌トラブルの原因になることがあるためです。

クレンジングの量は適量

使うクレンジングの量は適量で、とくにクレンジングが少ないと肌をこすることになってしまい余計な刺激となることも。肌を直接こすらないよう少したっぷりめに使ってもよいでしょう。クレンジングをつけたらよく馴染ませます。アイメイクなど落ちにくいメイクがある場合は、先にそちらのクレンジングをしておくのがおすすめです。

ぬるま湯で洗い流す

クレンジングを洗い流す時のお湯の温度にも注意が必要です。あまり熱いお湯を使うと、肌に必要な皮脂も流されてしまいます。ちょっとぬるいかな、という程度の30度~35度程度のぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。シャワーでの洗顔は刺激となるためNGです。

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オーガニックホットクレンジングジェル

引用: https://www.amazon.co.jp/dp/B07C48QHWF
赤ちゃんでも使えるという、ハレナの「オーガニックホットクレンジングジェル」は敏感肌の人にとくにおすすめのクレンジングです。温感ジェルで毛穴に詰まった汚れもしっかり落としながら、美容成分99%配合で洗顔後のつっぱりもないという声があります。マツエクOKでW洗顔不要、肌に優しく毛穴の黒ずみが気になる方やわりとしっかりめのメイクをする方におすすめです。
ハレナ オーガニックホットクレンジングジェル 170g
価格 ¥ 3,564

無添加メイク落としオイル

引用: https://www.amazon.co.jp/dp/B000GIW74S
クレンジングオイルではありますが、おすすめなのが牛乳石けんで有名なカウブランドの「無添加メイク落としオイル」です。敏感肌だけどウォータープルーフを使っている方やアイメイクが落ちにくいという方は、ポイントクレンジングに使うのがおすすめです。無添加でアレルギーテスト済み(全ての方に起こらない訳ではありません)、植物性オイルで比較的刺激の少ないおすすめクレンジングオイルです。
カウブランド無添加 メイク落としオイル 150ml
価格 ¥ 497

ベーシッククリーム

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31kCXXeZCZL.jpg
シェルクルール「ベーシッククリーム」は、クレンジングとしての用途だけでなくフェイスマッサージやパックとして使うこともできるおすすめのクレンジングクリームです。マツエクOKで低刺激のクレンジングであり、お試ししたい場合には\1,500円(税抜き)で1週間分のトライアルセットを公式サイトから申し込むことができます。気になった方は、ぜひトライアルセットを試してみてくださいね。
シェルクルール化粧品ベーシッククリーム(クレンジング)130g
価格 ¥ 3,278

クレンジングクリーム

引用: https://www.amazon.co.jp/dp/B005UK8FRA
敏感肌や乾燥肌の人の肌に優しいと評判の、ノブIIIから「クレンジングクリーム」をおすすめします。保湿効果が高く、肌をしっとりさせてくれるのが特徴ですがウォータープルーフなど濃いメイクの場合は落ちにくい、といった声があります。ポイントメイクを落としてから使う、などの対応がおすすめです。安全性試験を行っている商品です(全ての方にアレルギーが出ない訳ではありません)。
ノブIII クレンジングクリーム  120g
価格 ¥ 3,681

新マイルドクレンジング オイル

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/3127QkfLvaL.jpg
ファンケルの「新マイルドクレンジング オイル」は、マツエクを使っている人やしっかりメイクの人、毛穴の汚れや毛穴の黒ずみが気になるという人におすすめのクレンジングオイルです。オイルではありますが、皮脂を落とし過ぎるということはなく無添加で敏感肌や乾燥肌の人にも使いやすいことがおすすめポイントです。
ファンケル(FANCL) 新マイルドクレンジング オイル 1本 120mL
価格 ¥ 1,836

サンシビオ H2O D

引用: https://www.amazon.co.jp/dp/B002WDIPR8
こちらは洗顔不要のクレンジングウォーターからおすすめする、ビオデルマの「サンシビオ H2O D」です。弱酸性で4種類の保湿成分をはじめ、保湿作用と収れん作用のあるキュウリ果実エキスを配合しています。低刺激タイプで100mlの小ボトルもあるため持ち歩きにも便利です。
クレンジングとしてや、洗顔代わりに使うことができるおすすめのクレンジングウォーターです。クレンジングウォーターはコットンにたっぷりつけて、肌をこすらないように使うよう気をつけてみて下さい。
ビオデルマ サンシビオ H2O D (クレンジング) 500ml (並行輸入品)
価格 ¥ 1,945

ザ クレンジングバーム

引用: https://www.amazon.co.jp/dp/B00CHYMG8G
バームタイプのクレンジングでおすすめの、DUO「ザ クレンジングバーム」です。これ1つでクレンジングから洗顔・毛穴ケアや角質ケア、マッサージ・トリートメントも行えるというオールインワンタイプ。鉱物油や着色料など無添加で敏感肌や乾燥肌にも優しく、メイクもわりとしっかりめに落としてくれるという特徴があります。よく肌に馴染ませて使ってみてくださいね。
DUO ザ クレンジングバーム
価格 ¥ 3,888

クレンジングミルク

引用: https://www.amazon.co.jp/dp/B000FQNJ16
洗わないロゼットのクレンジングミルクを最後に紹介します。無着色・無鉱物油で肌への刺激が少なく、洗顔は不要ですがぬるな湯などで洗い流してもOKです。基本的には、クレンジングミルクを顔に馴染ませてメイクや汚れを浮き立たせてから柔らかなティッシュやコットンで拭き取ります。肌をこすらないように、たっぷり使うのがコツです。
ロゼット クレンジングミルク 180ml
価格 ¥ 1,345
敏感肌や乾燥肌の人にとって、落とし過ぎてもダメだし落とせなくてもダメというのがクレンジングですよね。肌に優しい低刺激のクレンジングを使い、こすらない・熱い温度で洗わないことに気をつけるのが正しいケア方法です。アイメイクなど落としにくい部分は、あらかじめポイントクレンジングをしてから全体のクレンジングを行っていきましょう。

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