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クレンジングの種類にはどんなメリットが?タイプ別の特徴や肌質との相性!

2019.03.20

クレンジングにはいろいろな種類があり、肌質によって正しく選ぶことが大切です。自分に合うクレンジングを見つけるためにも、種類別の特徴やメリットを理解しておきたいですよね。そこで今回は、クレンジングの種類とそれぞれの特徴、正しい使い方などについて、お話しします。

  1. クレンジングが大切な理由
  2. クレンジングの種類①シートタイプ
  3. クレンジングの種類②オイル
  4. クレンジングの種類③ジェル
  5. クレンジングの種類④クリーム
  6. クレンジングの種類⑤ミルク
  7. クレンジングの種類⑥リキッド
  8. クレンジングの種類の選び方①メイクの濃さ
  9. クレンジングの種類の選び方②肌の状態
  10. 正しいクレンジング方法とは
  11. 種類別の特徴を理解して、クレンジングを選ぼう!
メイクは女性を美しくしてくれますが、それ以上に日々のクレンジングが大切です。クレンジングでメイクをきちんと落とさないと、肌トラブルの原因となるからです。とはいえ、人によって肌質が違うので、種類のあるクレンジングの特徴やそれを使うメリットを理解したうえで、自分に合ったものを選ぶ必要があります。また、油分の多いクレンジングを使う場合、ダブル洗顔が基本です。そうしたクレンジングの基本を抑えたうえで、自分の肌質に合うものを選んで使いましょう。
ここからは、クレンジングの種類とそれぞれの特徴、利用するメリット、合う肌質について、紹介していきます。まず、クレンジングの種類のなかでも、最も手軽な「シートタイプ」です。シートタイプの特徴は、油分ではなく合成界面活性剤やアルコールでメイクオフするという特徴があります。
シートタイプのメリットは、時間や場所を選ばずに素早くメイクオフできることです。ただし、クレンジングの際に肌をこするので、最も負担をかける種類であるというデメリットもあります。向いている肌質は、トラブルのない普通肌です。肌質が敏感肌の人は、使用を避けることをおすすめします。シートタイプの使い方は、動画で確認できますが、優しく拭き取るのが基本です。

しっかりメイクオフできる

しっかりメイクをする人におすすめのクレンジングの種類といえば、やはり「オイル」です。合成界面活性剤の配合量が多いという特徴があり、濃いメイクをしっかり落とせるメリットがあります。ただし、オイルを多用すると肌が乾燥しやすくなるというデメリットもあるので、注意が必要です。
クレンジングオイルは、肌質が脂性肌の人が使うことが多いです。使用後に乾燥しがちなので、肌質が乾燥肌や敏感肌の人が、日常使いするのはおすすめできません。クレンジングオイルは必ず乾いた手に取り、メイクになじませてから水分を加え、乳化させましょう。その後、洗顔料で洗ってしっかりすすぐのがポイントです。クレンジングのなかでも扱いやすい種類ではありますが、肌質の状態に合わせて使い分けましょう。

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クレンジングのなかでもテクスチャーに弾力がある事が特徴の種類といえば、クレンジングジェルです。使用感がみずみずしく、弾力があるのでクレンジングの際に摩擦が抑えられることがメリットです。クレンジングジェルは、「水性タイプ」と「油性タイプ」の2種類があり、その特徴が異なります。
水性の種類は、ニキビ肌や敏感肌など、オイルが苦手な肌質の人に向いています。ナチュラルメイクなら、十分に落とすことができます。油性の種類は、しっかりポイントメイクするものの、クレンジングオイルでは刺激を感じる肌質の人におすすめです。まつエクをつけている人は、油性ジェルを選ぶとよいでしょう。乾いた手にとって顔にのせ、マッサージする要領でメイクオフするという使い方です。詳細は動画を参考にしてください。
敏感肌の人におすすめのクレンジングの種類といえば、やはり「クリーム」です。油分と界面活性剤を適切に配合することで、低刺激な洗浄力を実現しているという特徴があります。クレンジングクリームは、「拭き取りタイプ」と「洗い流しタイプ」の2種類があります。拭き取りタイプは肌に残っても安心な低刺激処方、洗い流しタイプは洗浄力が強めになっています。
クレンジングクリームの使い方の詳細は動画で確認できますが、ポイントはクリームを顔に伸ばして、マッサージする要領で肌になじませて汚れを浮かせていくことです。使用後に肌をしっとりさせる種類のクレンジングを探しているなら、特におすすめです。

肌に優しいので敏感肌におすすめ

クレンジングの種類のなかでも、水分が多めのものといえば「ミルク」です。油分が多めながら、乳液のような使用感です。肌荒れが気になる人に、おすすめしたいクレンジングの種類です。低刺激な分、洗浄力も弱めなので、ナチュラルメイクに適した種類といえるでしょう。
しっかりとポイントメイクしている時には、ポイントメイクリムーバーを併用するのが原則です。クレンジングミルクだけでは、ウォータープルーフのファンデーションやリキッドファンデーション、日焼け止めは落としにくいというデメリットがあるからです。使い方は、クレンジングオイルと基本的には同じです。

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主成分が水分の種類と言えば、「リキッドクレンジング」です。サラサラしたテクスチャーが特徴で、使用後はさっぱりします。クレンジングオイルのようにメイクオフしてくれて、油分に弱いまつエクにもピッタリです。リキッドクレンジングは濡れた手で使えるというメリットがあるので、夜に入浴しながらメイクオフしたい人におすすめです。
リキッドクレンジングを使う時には、アイメイクとリップメイクをあらかじめ落とし、クレンジング剤を清潔な手のひらののせて、肌になじませて使います。全体をメイクオフしたら、ぬるま湯でよくすすぎ、洗顔料を使って洗顔しましょう。
自分に合うクレンジングの種類を見つけるにあたり、いくつかのポイントがあります。その1つめが「メイクの濃さ」です。ベースメイクにウォータープルーフのファンデーションやリキッドファンデーションを使う人は、クレンジングオイルが最適です。
ナチュラルメイクの人がクレンジングの種類を選ぶ時には、洗浄力が強すぎないものの方が、肌に負担をかけずに済みます。そのため、クレンジングクリームやミルクを選ぶのがおすすめです。ポイントメイクリムーバーも併用し、肌に負担をかけないクレンジングを心がけましょう。
自分に合うクレンジングの種類を見極めるポイントの2つめは、肌の状態を知ることです。クレンジングには基本的に界面活性剤が使われているのですが、その比率が上がれば上がるほど、肌にかかる負担が大きくなり、使用後に肌が乾燥しやすくなります。
そのため、季節によって変わる肌の状態に合わせて、クレンジングの種類を複数使い分けるのが理想です。肌が荒れたりトラブルが起こっている時には、クレンジングミルクやクリームが良いですし、しっかりメイクきちんとオフするなら、オイルの方が適しています。その後の洗顔とスキンケアをきちんとすることで、カバーできる部分もあるので、自分の肌に合わせてチョイスしてください。
クレンジングの種類に関わらず、日々実践してほしいメイクオフ方法を、ここで紹介しておきましょう。まず、アイメイクやリップメイクを強めにしている時は、ポイントメイクリムーバーを使って、先にオフしておくことをおすすめします。それから、肌に厚みがあって皮脂も多いTゾーンに、クレンジングをのせてなじませましょう。小鼻は特に汚れが残りやすいので、指の腹で優しくオフするのがポイントです。
その後、あごから両頬のUゾーンにクレンジングをのせ、メイクオフしていきます。目元と口元のメイクが落ちていることを確認したら、33℃前後のぬるま湯で優しく洗い流します。さらに美肌をキープするためには、週に1回肌磨きのクレンジングをするのがおすすめです。方法は動画を参考にしてみてください。
今回は、クレンジングの種類とそれぞれの特徴、正しい使い方などについて、お話ししました。クレンジングの種類によってテクスチャーや洗浄力は異なりますが、どの部分から落とすのかは共通しています。クレンジングの種類に関わらず、正しいメイクオフ方法を実践し、健康肌の維持につなげてくださいね。